堕ちます……あなたと。31

  
 決戦前


「とにかく……先に部屋へ行ってろ!」

 腕を引っ張られながらエレベーターホールへ行き、立ち止まる。
 イギリスへ付いて行くと聞かない俺の言葉を低く制し、安藤がポケットから取り出したルームキーを押し付けてきた。

「安藤さん。俺……本気です」
 腕をつかんでいた大きな手を振り払う。安藤の顔を正面から直視して、真剣に言い放った。

「話は部屋に帰ってからだ」
 エレベーターの扉を睨んでいた険しい表情がチラリとこちらに向いたところで、「チン!」と鐘を鳴らしてエレベーターが明るい口を開けた。
 中から降りてきた家族連れを見送ってから、背中を押されてエレベーター内に踏み込む。
 上半身を回り込ませて十六階のボタンを点灯させた安藤に、向き直って言う。
「じゃあ部屋で待ってます。絶対に、来て下さい」
 厳しい口調で念をおした。
 
 ここまで来て安藤を逃がすわけには行かない。
 俺のことを鬱陶しく思って、しばらく部屋に帰ってこないことだって考えられる。入院中見舞いに来なかったのだって、面倒な元部下に愛想を尽かしたからかもしれないのだ。
 まあいい。
 安藤が部屋に帰って来るまで、いつまでだって待ってやる。

「三十分以内には帰る。
 お前の方こそ。逃げんなよ」
 
 威圧して見下ろす視線と決戦前の張り詰めた空気を、重たい扉が切断していく。 


 十六階の角部屋の鍵を開けて中に入ると、部屋の奥から小さな足音が駆けてきた。
 一週間ぶりに見る幼い表情が、ドアから入ってきたのが自分の父親では無いことに気付き足を止める。
「ユキナちゃん!?」
 一瞬抜けた表情がパッと晴れて俺に走り寄り、腰に抱きつく。
 まさか部屋にリョウタがいるとは思わなかった。
 こんな子供の前で修羅場を繰り広げるわけにはいかない。安藤もどういうつもりだろうと、内心疎ましく思った。

「リョウタ。ママはいないのか?」
「ママは今日、お仕事――」
 部屋の中に入ると、普通のシングルルームにしてはやや広い。
 ベッドの他に二人掛けのソファーとローテーブル、ステーショナリーデスク。大きなチェストの隣にはスーツケースが置いてある。
 安藤は少し前に社宅を出た。
 イギリスへ発つまでの間、ホテル暮らしをしていると京子は言っていたが、その割には荷物が少ない。そういう自分は小さなスーツケースに身の回りの物が全て収まっているのだから、人の事は言えないが。それにしても、以前マンションの部屋で床に積み上がられていた大量の本は全て捨てたのだろうかと不思議に思う。

 安藤のスーツケースの隣に自分のスーツケースを置いてソファーに座ると、リョウタが冷蔵庫からペットボトルを抱きかかえて来て、俺に烏龍茶を注いでくれた。
 
「リョウタは明日、パパのお見送りに行くのか?」
「明日はユイちゃんの誕生日会だから行かないよ――。ユキナちゃんは行くの?」
「あ、ああ。うん」
 しばらく父親とは会えなくなってしまうのに友達の誕生日会を優先させるとは、なかなか冷たい。家族をかえりみず仕事に没頭するタイプだ。さすがは安藤の息子。いい会社員になるだろう。
 俺なんて、見送る勇気が出なくてイギリスまで付いて行こうと言うのに。

「寂しくなるな。パパ、いなくなっちゃたら」
「うん……。でも二週間だから我慢する」

「二週、間?」 
「うん。二週間。……違うの? 二週間でパパ帰って来るでしょ?」
 聞いていた話と違うので一時混乱に陥りそうになったが、小さい幼稚園児の手前、何とか動揺を隠して倒れる気持ちを立て直す。
 リョウタはまだ子供だ。安藤が何年も帰って来ないと知ったら大泣きするに違いない。だから二週間だと嘘を教えているのだろう。
 安藤が海外出張でしばらく帰ってこないと俺に教えたのは京子だ。リョウタには悪いが、ここは就学前の子供より京子を信じよう。

『奇跡はね。待つものじゃなくて、起こすものよ』
 俺が泊まりに行ったあの日。京子はそう言って、リョウタがトイレに行っている間を狙い、リョウタが開けようとしていたオマケ付きのお菓子を箱ごとすりかえる。
 トイレから帰ったリョウタは箱を開けて、ずっと欲しかったパトカーのキーホルダーが入っていたと大喜びした。
 ちょっとした何気ない事。小さな奇跡。


 俺は奇跡を起こしに来た。
 安藤と出会うという奇跡を。

「ねえ! ユキナちゃん、逮捕ごっこやろ――!」
 グラスを置いて立ち上がり、リョウタが身体を弾ませた。
 気は向かなかったが、子供に大人の都合を押し付けるのもどうかと思い、ジャンケンをした。
 ジャンケンの結果、俺が人をだます極悪詐欺師でリョウタがそれを追うヤクザの一味だ。もはや逮捕される側の人間しかいないが、本人が楽しそうなのでそれでいい。そしてなかなか風刺が効いている。ついこの間までは、俺はそれに近い状況だったのだ。

 チャイムの音――。
「パパだ――!」と、リョウタがドアの方へ走っていく。
 来たるべき戦闘態勢に備えて、全身が強張る。

 強い決意を頭の中で復唱する。
 必ず明日は安藤と同じ飛行機に乗る。
 絶対に家には引き返さない。もう帰るべき場所も無いのだ。

「リョウタ。さっきママに電話して迎えに来てもらうように言ったから、帰る用意しとけ」
 安藤は部屋に入ってくるなり厳しい顔付で言った。
「ええ――! 一緒に晩御飯食べるんじゃないの?」と安藤の手を握ったままリョウタが口を尖らせる。
「大事な仕事が入ったんだ。仕方ないだろ」
 安藤が一瞬ギロリとこっちを見た。
 仕事では無く、本当は俺との話し合いだ。リョウタには申し訳ないが仕方ない。
「……わかった」と小さく不貞腐れたように言い、リョウタはトイレの方に向かう。


「あの……、イギリスはどれくらいの期間、行く予定なんですか?」
 トイレのドアが閉まる音を確認してから、恐る恐る聞いてみた。

「二週間だ。……お前は、そんな事も知らずに、一緒に行くって言ってたのか?」
 安藤が信じられないという顔をする。が、信じられないのはこっちの方だ。
「う、うそ……。だって、二年か三年って……」
 唖然として言葉がうまく繋がらない。
 全然話が違う。

「何で学会聞きに行くのに、二年も三年も向うにいなくちゃいけないんだ。
 誰だ? そんな事教えたの」

 京子さんが……と言いかけてやめた。
 厳密に言うと、京子は分からないといったのだ。二年か三年と言ったのは京子の推測で、俺はそれを何の根拠も無く確定だと思い込んでしまった。
 リョウタが知っていて、どうして母親の京子が二週間だと知らなかったのだろう。

「……京子か? 京子がそう言ったのか?」
 俺の表情から何かを察したのか、安藤が溜め息をつきながら鋭い質問をする。

 水が流れる音がして、トイレのドアが開いた。
「ねえパパ――。アイスだけ食べて帰ってもいい? 持って帰ったら溶けちゃうでしょ?」
 気まずい空気に気付かないまま、機嫌を直したリョウタが父親に甘える。
「食ったらさっさと支度しろよ」
 それを聞いたリョウタは、はしゃいで冷蔵庫に向かう。
 何も考えられないままソファーに座って、一点を見つめたままフリーズした。

「はい」とリョウタに渡されたのは、銀紙に包まれた見覚えのあるミルクバーだった。
「ありがとな」
 囁くような声を搾り出して受け取り、放心状態のまま銀紙をむいた。
 クリーム色の正四角柱を舌の先で舐めると、あの時と何も変わらない。やっぱりヒンヤリとして甘かった。

 携帯が鳴ったので、安藤は腰を下ろしていたベッドから立ち上がりドアの方へと歩いていった。

 硬直していた全身が、ミルクの甘さで溶かされていく。
 ピンと張っていた神経が急にほどけて、ぐたぐたに緩み始めた。
 鼻の奥がツンとする。
 瞼が液体をすくい取るのに気付いて下を向く。

 今までの自分の行いが総じて恥ずかしくなり、更に顔面が熱せられる。
 どうかしていた。
 俺は何をしているんだろう。
 やっぱり、あのまま静かに暮らしていればよかったのに。
 
 一度溢れ出た涙は一方通行で止まらず、頬を伝ってアイスの棒を持つ指先に堕ちていく。

「ユ、ユキナちゃん……どうしたの? ねえ」
 俺の異変に気付いたリョウタが慌てふためき、駆け寄った。
「どこか痛い?」
 まさに「心が痛い」と答えたかったが、いたいけな子供を意味不明な言葉で混乱させるのは宜しくない。俯いたまま首を振った。
 それに、本当に痛い時は何も答えられない。
 痛くて。切なくて。情けなくて。悲しい。

 リョウタが小さな掌で俺の頭を撫でてくれる。
 子供に心配をかけるなんて大人失格だと思っているのに、頬を流れる熱水が止まることはない。  
 
「もしかして逮捕ごっこが嫌だったの? 警察官で正義の味方の方が良かった?」
 リョウタは自分のせいで俺が泣いたと思い込み、必死で原因を探ってくれている。
 優しい子だ。
「違うよ。警察官で正義の味方はリョウタのパパだろ? 俺は悪者役だ」
 鼻をすすりながら濡れた顔を挙げ、強引に笑顔を作って少年の頭に手を乗せた。
 リョウタは目を丸くして俺に身を寄せる。
「ユキナちゃん、何で知ってるの? そうだよ。パパ、本当は正義のヒーローなんだ。影で悪者を退治してるの。 ……これ、誰にも内緒だよ?」
 リョウタは父親の職業を何となくだが理解している。きっと秘密にする約束なのだろう、顔を寄せて声を潜めた。
 
 しばらくドアの方でしていた話し声が止んで、安藤が部屋に戻ってきた。
 機嫌が悪そうな顔をして入って来たが、俺が泣いているのに気付いてひるみ、気まずそうに視線をそらした。
 いい大人の男が泣いて幼稚園児に慰められているのだから、引いて当然だ。

「リョウタ。ママがもうホテルに着くそうだ。ロビーで待つぞ」
 父親に言われ、リョウタは慌てて部屋中を走り回り、持って来ていた玩具や絵本をリュックに詰め込む。
「あ、あの。俺も……俺も、帰ります!」
 ソファーから立ち上がる。
「なんでお前が帰るんだ。 おい、リョウタ。用意できたか」
 眉間に深い皺を寄せながら安藤が後ろを振り返ると、ちょうどリョウタがリュックサックを背負ったところだった。
「あの……でも、ほんと。帰ります。俺、ちょっと勘違いしてて……」 
「ダメだ。ここにいろ」
「でも……」
 安藤の出張が長期でないと判明した今、もう自分がいるべき場所はここじゃない気がした。

「リョウタ。お前一人でロビーまで降りれるか? パパはユキナちゃんと大事な話があるんだ」
 俺を一人にしたら逃げると思ったのか、安藤はしばらく考えて自分の息子を一人でロビーまで向かわせることにした。
「うん。降りれる」
「じゃあ一人で行ってくれるか。ロビーに行けばママが待ってる」
「わかった」
 何て聞き分けのいい子だ。
 本当は、無理だと駄々をこねて、俺を一人にして逃がして欲しい。帰りたくないと泣いてくれればもっと良かったのに。
 自分勝手なことを考えながら、濡れた顔を袖口で拭った。


 ドアの外までリョウタを見送った安藤が、部屋に帰って来る。
「座れよ」
 ずっと突っ立っていたら、トゲトゲしく言われた。
 もう一度ソファーに座る。
 安藤はベッドに腰を下ろし、スラックスのポケットを探って煙草を出す。
 くわえた一本に火をつけると、ライターと箱をローテーブルの上に放り投げ、手を後ろについて煙と溜め息を同時に吐き出した。
 険悪な室内に、白い煙が四散していく。

「新しい仕事は上手くいってるのか?」
 当然だが俺が会社を辞めたことを知っている。
「仕事は……バイトです。昨日で辞めました」
「辞めたって……。まさか部屋も解約してきたってんじゃないだろうな?」
 何も答えずにいると、また安藤が深く息を吐き出す。

「お前。前の恋人とより戻して、上手くいってたんじゃ無かったのか?」
「そっ、そんなこと! 誰が言ったんです? ……京子さんですか?」
 どう考えても京子しかいない。どういう風向きで、離婚した元夫婦間でそんな会話になるのか。
「やり直したいって言われたのは、確かですけど……あれは、ちゃんと断りました」
 先輩にはきちんと会って、付き合うのは無理だと言った。前回のひどい別れた方を引きずったまま対等な交際なんて在り得ない。また先輩を傷付けてしまうだけだ。

「その相手ってのは……舞野か?」
 心臓がズキリと収縮する。
「ち、違います。前務めていた会社の先輩で……。舞野とは、その……ビジネスの関係っていうか、そういうんじゃ……」

「ビジネスの関係か……。そういう風には見えなかったけどな。舞野本人もそうは思ってなかったんじゃないのか? だからお前を刺した……」
 ハッと顔を上げると、両足の間にだらりと両腕を下げて鋭い眼光がこちらを睨み据えている。
 元上司の面影はない。
 これは……事情聴取なのか? 
 やましいことだらけの自分が警察の人間と二人きりだという現状に気が付いて、こめかみに汗がふきでる。

「もしか、して。舞野を……」
 舞野は悪くない。悪いのは俺だ。そう叫びたかった。
「安心しろ。舞野を引っ張るつもりは無い。こっちにもいろいろ事情があってな。そう暇じゃないんだ」
 頭を落とし、目を瞑って息を吐く。
 危うく俺のせいで舞野が逮捕されるところだった。これ以上自分のせいで舞野を苦しめることがあれば、俺はあの時あのまま死ねばよかったと後悔する。

「安藤さんの言う通り。俺は舞野を利用して、あいつを裏切った……。自業自得。刺されて当然です」
 分かっていたことだが、改めて人の口から聞いて確認すると、卑怯で浅ましい自分の愚かさに嫌気が差す。
 そうだ。俺は最低な奴なんだ。
 急死に一生を得て舞い上がっっていたから忘れかけていた。
 そう簡単に人は生まれ変われないのかもしれない。

 ひと息ついてソファーから立ち上がる。
「やっぱり帰ります。部屋はもう一度契約すればいいし。仕事は新しいバイトを探します」
「待て」という声を振り切り、チェストに向い歩いていく。
 スーツケースに手をかける。

「待て。待ってくれ」
 気配を感じる間もなく腕を強く引っ張られ、ぐらりと視界が揺らいでだと思ったら、後ろからきつく抱き締められた。
 懐かしい感触だった。
 太い二の腕。
 硬い胸板。
 煙草の香り。
 極上の安心感。

「やめて下さい。……俺は最低な人間です」
「それは、俺も同じだ。
 俺はお前を利用した。お前が舞野を利用するよりも、ずっと汚い方法で……。もう少しでお前を死なせるところだった」
 耳元でする男の声が、思いつめたように余裕が無い。

「それは違います。
 安藤さんは俺を助けてくれた。新しい自分になれたのは安藤さんのお陰です。
 俺を救って、生きる意味を教えてくれた。俺にとっては……」

 俺にとっては……。

 ヒーローで……。正義の味方で……。悪役にとっては、あまりにも遠い存在。

「んっ……!」
 くるりと身体が回転したと思ったら、熱くて少し硬い感触が唇に荒々しく押し付けられる。
 煙草の匂いを間近に感じて状況を把握すると後頭部が痺れていく。
 顔が離れたと思ったら、またギュッと抱き締められる。

「あの言葉。本当、なのか……好き、って……」

 張り詰めた重々しい声。
 唇の数センチ先にある安藤の首筋を意識するだけで、麻酔が効くようにじわじわと全身の機能が麻痺していく。
 正義の味方は、さすがにすごい。圧倒的で、全てを吸い取る強引な必殺技。
 のぼせる脳ミソが半回転。
 下瞼が熱い。

「本当、です。俺、安藤さんの、ことが……好き。
 好きで好きで、どうしようもなくって。とにかく傍にいれたらいいって思って、それで俺……」 

 かすれた涙声で囁くと、身体を包む温もりが熱に変わった。

「いいのか? 俺は、お前を死なせかけた奴だぞ? この先も、守ってやれないかも、しれない」
 俺を抱き締めている身体にぐっと力がこもり、緊迫している。
「傍に……傍に、いれるだけで……」

 嬉しいのか、悲しいのか。よく分からないまま涙が頬を伝う。

 熱い位の温もりが離れたと思った瞬間、身体ごと持って行かれてベッドに押し倒される。
 上からかぶさってきた影が視界を覆い、驚いた拍子に開いた唇の隙間に分厚い舌が進入してきた。
 
 口内を弄り犯すような、性急な行為。
 煙草の香りを、舌に、上顎に、粘膜に擦り付けて、染み込ませていく。
 それに応えるように、熱くて恋しい相手の一部に、必死になって舌を絡ませた。
「んんっ……ん……」
 組み敷かれたまま、声と共に口の端から飲み込み切れない涎が溢れ出て、顎を伝っていく。
 男の口に吸い込まれる息が、徐々に荒く湿り気を増していく。

 やっと解放された時には、隠し切れないくらいの興奮で全身が火照り、胸板を激しく上下させていた。
 何も考えられないままうっとりと、こちらを見下ろす男を仰ぐと、その顔が苦しそうに引き攣り歪む。
「そんな顔、するな。俺の理性を、飛ばす気か……?」
 途切れ途切れの搾り出したような言葉に、こっちが理性を手放しそうになった。
 この人に自分の全てを捧げたいと、本能が身体を全部差し出す用意を始めている。
 熱くなって、魂ごと絡まって、一つの生き物になれればいいのに。

「俺を……安藤さんのことが忘れられない身体にして下さい。安藤さんがいないと生きていけない身体に……早く、なりたい」
 
 好きな人が眉をひそめて奥歯を食いしばる。思いつめたように俺の顔の横に頭を落とすと、耳の後ろから汗が一筋伝う。

「いいのか……? 途中で泣き叫んでも、たぶん、止めれないぞ……」

 返事をする代わりに、広い背中にきつく両腕を回し、愛しい首筋にキスを堕とした。

 



【後書】
遅くなりました~! そして長くなりました……Σ(=Д=ノ)ノヒィィッ!!
昨日の夜に書いた文章を、帰ってきてから手直ししてたら、こんな時間に!!

もうすぐ旦那が帰ってくる――キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!
なので早々と退散させて頂きます!!

明日はついにR指定か……!?

ではではm(_ _)m
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