堕ちます……あなたと。26

 
 放す手


「え――――! 雪菜君、彼女できたの!?」

 俺がはめている指輪から端を発した会話に、藤田が声を上げる。口紅が付いたワイングラスの水面が揺らいで、床にちゃぷりとダイブした。
 藤田の大きな声に、その後ろに広がる宴会会場を行き交っていた多くの足が止まり、沢山の顔がいっせいにこちらを見る。
 窓際で1課の企画課長と険しい顔付で立ち話していた安藤とも目が合った。

「あれ、藤田先輩知らなかったんですか? 僕は知ってましたよ」
 隣で終始ご機嫌な童顔が、ビールから口を離して白々しく言う。

 俺が指にしているのと同じ指輪が、銀の鎖に通って、こいつの胸元に隠れている。

 昨日は舞野の誕生日だった。
 ちょうど週末だったこともあり、近場にある海沿いのリゾートホテルのプレミアムスイートに一泊し、苦労して予約を取ったフレンチレストランのディナーを食べて、ブランド店が並ぶショッピングモールで舞野ご希望のペアリングを買った。
 金は有り余るほどある。
 シルバーのリング一つで、弟感覚な恋人の機嫌が取れれば安いものだ。
 俺も舞野と同じように指輪を胸元に隠していたのだが、この宴会場に来る前に指にはめて欲しいとせがまれた。恋人いわく『先輩に群がる害虫よけです』だそうだ。

「どんな子? 写メは?」
 藤田が連れて来た女子社員二人も、興味深そうに俺の顔を覗く。
「いえ……写真は、まだ撮って無くて……すみません」
 というか実物が隣でビールを飲んでいます。面倒臭いので、そう言ってやりたかった。

 質問攻めをかわすために、持っていたデザートに手を付けた。

 経営企画部の部長が今月いっぱいで退職する。
 その送別会が、会社から十五分のホテルの小ホールを貸し切り、仕事終わりの時間を利用して盛大に催されている。小ホールと言っても、会議室が四つは入る広い会場だ。企画課だけでなく経理や総務の連中も来ているので、総勢で七十名程はいる。
 白い布が張られた長テーブルには、ホテルらしく上品な料理が銀色の大皿に乗って並んでいる。グラタンから生春巻き、ローストビーフや炒飯、寿司まである。バイキング形式で、ホールの中央と壁際に円卓と椅子がいくつか置かれているが、席の場所は決められておらず、椅子の数も少ないので、立食パーティーに近い。
 
 グレープフルーツを口に頬張ると、口の端から果汁が滴った。手もベタベタだ。ハンカチを出そうとしていると、舞野が「はい」と言って自分のハンカチを差し出すので、ありがたく受け取った。

「どうやって知り合ったの? もしかして、この会社の子?」
 その通り。会議室でレイプされたのがきっかけです。とは口が裂けても言えない。
「いえ、友達の紹介で……全然違う職種のOLです」
 無難な答えを返しておいた。
「いくつなんだ?」
「可愛いのかよ。どんな子なんだ?」
 いつのまにか、藤田の後ろに立っていた同じ課の先輩二人が会話に加わっている。
「えっと……歳は二つ下で、どんな子って言われると――」
 隣を見ると、舞野がわくわくした表情で俺の言葉を待っている。
「まあ、顔はかなり可愛い、と思います。フランス人形みたいだし」
 男二人から「お――」と感嘆がもれた。
「性格は……、ちょっと裏があるっていうか――」
「裏がある?」と藤田が食いつく。隣で頬を赤くしていた茶髪の眉間が寄る。
「いやその、いい意味で、です。まあ、子悪魔っていうか、自分の気持ちに素直な、いい子です」
 あまりにも自分の気持ちと欲望に素直過ぎて、こっちは身体が大変なんだ。
「ふ――ん」と藤田が気の無い返事をする。
 舞野の顔がまた緩んでいる。

「雰囲気が急に変わったのって、その彼女の影響か?」
「いえ、それは……」
 少し迷ったが「まあ、そうです」と適当に答えておいた。あまり深く突っ込まれても困る。
「そのYシャツも、買う時に恋人が一緒に選んでくれたんですよね――?」とニコニコな舞野。
「ああ、うん」
 スーツには白地のYシャツと決めていたが、舞野の好みで今日はダークグレイのシャツを合わせている。一緒に買い物に行った時に、こっちの方が似合うから着て欲しいと甘えられた。 

「舞野君は雪菜先輩の彼女さんを見た事あるの?」と食ってかかったように言うのは、1課の新入社員だ。名前は忘れた。
 気が付けば、大勢の人に取り囲まれている。
 数回しか喋ったことがなくて、名前しか知らない顔が全体の約半分。何が害虫よけだ。逆に指輪のせいで人が集まってるじゃないか。
「もちろん知ってますよ」と、実は恋人の男が得意げに言う。
「どんな子?」
「可愛い?」
「そりゃ勿論、すっごく可愛いですよ――。雪菜先輩の恋人だから当然です。可愛いし、気が利くし、一途だし、先輩にぴったり。すごくお似合いのカップルです。ねっ先輩?」
 そこまで自分で言えたら大したものだと感心した。
 気が利くってのは、さっきハンカチを差し出したのを言っているのだろうか。
 一途なのは間違いない。
 こいつは俺に会社の機密データを渡すために、妻帯者の愛人をしている。
 それを思い出す度に、出来るだけこの人形のようなつくりの顔を、笑顔でいさせてやりたいと感じる。 

「雪菜君から告ったの?」
「いえ、一応向こうから告白されました」
 久し振りにまともに答えを返せた。
「その彼女のこと……本気で好きなの?」
「えっ」
 神妙な面持ちの藤田が、核心をつく質問をした。さすがに女は鋭い。
 豪速球のストレートに身体がすくみ、すぐには言葉を返せない。多くの顔がこちらを睨みつけて、俺の返事を待っている。
 舞野の顔に影が射して、不安そうな表情になる。
 しばらく考えて「まあ、本気で好きじゃないと付き合いませんから……」と答えた。
 無数の溜め息と共に、舞野が俯く。両手でグラスを包み、ビールに口を付ける恋人の首筋が真っ赤だ。

 一瞬静まった空間の中で、また安藤と目が合った。こちらをジッと見つめながら、話の相槌を打って頷いている。

「先輩。僕、飲みすぎちゃったみたいで。気持ち悪いからトイレ行って来ます」
 耳朶まで桃色にした舞野が、恥ずかしそうに言う。
「一緒に行くよ」と恋人らしく言い、二人で会場を出た。

 舞野の後を付いて行くと、同じ階のトイレの前を通り過ぎて、人気がない一階下のトイレに入った。
 手をつかんで、足早に奥の個室に俺を引っ張り込む。
 
 ドアを閉めて鍵をしたと思った途端に、きつく抱き締められ、キスされた。
 こんなことだろうと思った。
「先輩、好きです……さっきの言葉、すごく嬉しかった」
 本心から出た言葉とは言えないが、舞野が喜んでくれたのは嬉しかった。

 また唇が重なる。
 徐々に繋がりが深くなる。
 背中に回っていた舞野の手がジャケットの中に滑り込み、Yシャツ越しに背中を撫で付ける。もう片方の手が俺のベルトにかかった。
「んんっ……ん……っ。おい、ユウタ」
 舞野の胸板を両手で力いっぱい押し、性急になりはじめていた細い腕をつかんで引き剥がした。が、またぎゅっと抱き締められる。
 俺の肩に茶髪の頭が乗る。耳元で感じる呼吸に熱がこもっている。

「……ダメ……?」
「ダメ」 
 切なくかすれた声で小さく囁かれ、背筋がゾクリと震える。いつも可愛い少年のような顔をしておきながら、こういう時だけ獣じみた男の色気を感じさせる。
「なんで?」
「なんでって、こんな所でダメに決まってるだろ! 何考えてんだよ。ホテルに行くまで我慢しろ」
 至近距離で舞野を睨みつけると、大きな憂いを帯びた瞳が完全に欲情している。これが恋人同士でなかったら、確実に力尽くで押し倒されている。同じような体格でも、力ではこいつに敵わない。恋人という名の契約の下、舞野は俺の意見をちゃんと聞き入れてくれる。そういうところは偉い。
「……どうしても?」
「どうしても!」
 ごねる子供を叱るように言うと、「ケチ」と舞野が口を尖らせ、そっぽを向いた。 

 しばらく抱き合ったまま、フワフワの茶髪に指を通していると、スーツ越しに舞野のジャケットが振動しているのに気付いた。
「ユウタ。携帯鳴ってる」
 しばらく俺を抱きしまたまま反応を見せなかったが、あまりにもしつこく震える携帯にため息をついて、舞野が身体を離した。
 携帯を開いて着信相手を確認すると、ただでさえご機嫌斜めな顔が更に歪んで嫌そうな表情をする。
 何となく相手の予想が付いた。
「山崎……か?」
 恐る恐る聞くと、舞野は何も答えず、電源を切って携帯を閉じた。

 舞野から約束の顧客名簿を受け取ったのは過去二回。まだ最後の一部を受け取っておらず、舞野が手に入ると言っていた期日からは一週間が過ぎようとしている。  
「なあ、ユウタ。顧客リストだけど……最後の分、そろそろ手に入りそうか? 別に急かすわけじゃないけど――」
「リストはちゃんと渡します。先輩といる時間が多いから、ジジイの相手するのがちょっと嫌になってただけです。今週中には必ず手に入れます」
 義務的に早口でいう言葉の裏に、棘と寂しさが垣間見える。
 
 当然だろう。
 言い方を変えただけで、早く山崎と寝て顧客リストを持って来いと言っているようなもんだ。本気で好きな相手には、絶対そんなことを言える訳がないと承知の上で。
 
 俺は舞野を利用している。
 舞野が俺に惚れているのをいいことに、身体を売らせて、欲しい物を手に入れようとしている。
 身体を売れば、心も磨り減る。そう分かっていてもまだ、こいつを利用しようとしている。
 恋人という甘い嘘で騙して優しくするのは、同情と罪滅ぼし、何よりこれから先も獲物を持って帰って来るように舞野を自分の下に縛り付けておくためだ。
 可愛いとか笑顔が見たいとか、好きかもしれないと考えてしまうのは、そんな汚い自分の本性から眼を背けるために、本能的に見ている錯覚なのだ。
 錯覚と分かっていても舞野に優しくする。それこそが、この上なく重い罪なのだ。
 舞野はどんどん俺から離れられなくなる。深みにはまっていく。
 俺は暗い地獄の底から、優しい顔で「おいで」と恋人に手を差し伸べて、引きずり込もうとしている。
 もう既に、舞野は俺のためなら何でもする。死んでくれと言えば喜んで死ぬかもしれない。人に堕ちるとは、そういうことだ。
 自分の立っている場所が、這い上がれない深い穴の底だと不意に気付く恐怖。そこにもう一人引きずり込もうとしている恐怖。
 元々低めの平熱が、なおも下降して肌が凍る。

「それとな、ユウタ。携帯の待受け、俺の写真にするのはやめろって言っただろ?」
 本能の錯覚に従い、話を変えて恋人の機嫌をとる。
 予定通り機嫌を直した舞野は、澄ました笑顔でまた抱きついてくる。
 やっぱり笑顔の方が可愛いと思う。それも錯覚だ。
「いいじゃないですか――。先輩の寝顔、可愛いんだから。あの写真は誕生日の夜撮ったやつです」
 さっき携帯を開けた時に、チラリと見えた自分の寝顔。
 俺の知らない間に写真を撮っては、その度に待受け画面に設定する。会社で舞野が携帯を開く度に、こっちはドキドキして仕方ない。

「ねえ、先輩。今日もホテルに帰ったら、ちゃんとお薬飲みましょうね――」
 とびきりの笑顔を傾けて、甘えた声を出す。
 可愛くしてもダメだ。その手に乗るか。
「病院の処方薬みたいに言うな! 畜生、変な薬ばっかり飲ませやがって。誰が二度とあんな薬飲むか」
 どこから手に入れてくるのか、こいつは変な薬をだましだまし俺に飲ませるのが趣味なのだ。
 この間は、誕生日プレゼントのお返しだからどうしてもと言われて仕方なく自分から飲んだが、それがいけなかった。あんな薬を毎回飲んでいては、いくつ身体があっても足りない。
「え――やだ。あの時の先輩可愛かったですよ? もっともっとぉって腰振って。もう食べちゃいたくなるくらい可愛かった」
 こいつなら真顔でフォークとナイフを持ち出しかねないので、二度とあんな薬は口にすまいと心に誓った。
「もういいから。ユウタ、先に会場帰ってろよ。俺はホテルに予約入れて、一本吸ってから行く」
 運良くと言うべきか、薬を飲んだ時の醜態はあまり覚えていない。下手に思い出す前にお喋りな恋人を一旦遠ざけよう。

 トイレの外で舞野と別れ、喫煙コーナーに行くと、同じ会社の連中で溢れかえっていた。
 また質問攻めにあうのも嫌なので、外で吸おうとエレベータホールへ向かうと、安藤が分厚いドアの前でエレベータが来るのを待っている。煙草でも買いに行くのだろう。
 なんだ。もう俺とキスしなくてもエレベーターに乗れんのかよ。
 くだらない感情を鼻で笑って踵を返す。

 急に身体をかえしたので、後ろにいた人影に勢いよくぶつかってしまった。目の前に現れたスーツの襟元に顔から突っ込む。 
「すみませんっ」と鼻を押さえながら身体を離して見上げると、日頃会わない珍しい男が立っていた。
 焦げ茶のスーツに銀縁の眼鏡。白髪交じりの髪をオールバックにしている。
 山崎だ。
 経営企画部長の送別会にIT管理本部の部長が顔を出しているのは当然なのだろうが、まさか会うとは思いもしなかった。
 さっき舞野の携帯に山崎から着信があった。きっと舞野を探しているに違いない。

「すまない。大丈夫かい?」
 眼鏡の奥の切れ長の目が、何事にも動じない余裕のある男の表情を作っている。
 歳は五十前だろうが、洒落た服のセンスが若く見せている。舞野と並んで歩いていたら、ダンディーなパパと可愛い息子といったところか。
「すみません。後ろ見てなくて……」
「いや、いいんだ。えっと……雪菜君だったね。舞野君は見なかった?」
 数回しか会った事が無いのに、山崎が自分の名前を知っていて驚く。
 山崎は俺にもう目をつけているかもしれないと舞野は言っていた。あながち間違いではないのかもしれない。
「舞野ならさっき家に帰りました。飲み過ぎて気分が悪くなったみたいで」
 例え上辺だけの恋人でも、自分の目の前で舞野を連れ去るのは許さない。一応俺にも意地がある。

「そうか……」と顎に手をやって、山崎が何かを考えながら天井を見上げる。
「舞野に何か用でも?」
「いや、大した用じゃ無いんだ。その……この後、一杯付き合ってもらおうかと思ってね」

「そうですか……。もし良ければ、俺が代わりにお付き合いしますけど?」
 勝負に出た。
「えっ、いいのかい? 君がそう言ってくれるなら――」
 案の定食い付いた。
 こんな男一人、堕とすのは簡単だ。 

「今から二人で抜け出しませんか? ここ退屈だし、まだ終わるまでには時間もかかりそうですから」
 悪戯な笑顔を作って誘惑する。
 舞野を見つけられたら、元も子もない。
「そうだな……。実は今日、車なんだ。今ちょっとホテル住まいでね。ここから少し遠いが、一度ホテルに車を置いて、その近くで飲まないか? 海も近いし良い場所だよ」
 海も近いし、すぐ部屋に連れ込めるから良い場所、なんだろ?
「もちろん、構いません」と、自分が出来る一番可愛い笑顔を返した。
「じゃあ、行こうか。嬉しいな――、君と飲めるとは思ってもみなかった」
「俺も山崎部長と飲めるなんて、夢みたいです」
 色っぽく囁き、周りに人がいないのを確認して山崎の腕に手を回す。
 山崎は少し驚いた表情をしたが、すぐに落ち着いた含み笑いを浮かべた。

 二人でエレベーターホールへ行くと、安藤の姿はもう無い。
 一度ロビーに降りて、フロントで預けていたカバンを受け取る。
 地下駐車場に向かうためにもう一度エレベーターに乗り込むと、山崎の手が俺の腰に回った。舞野にもこんな事をするのだろうかと若干苛立つ。
 
 地下二階でエレベーターを降りると、生温かい空気に混じって微かな煙草の匂いがした。
 腰に手を添えられたまま、明るい自販機の横を抜けて駐車場へ入る。

 車はエレベーターから降りてすぐの場所にあった。
 音を立ててロックが解除された赤のジャガーに見覚えがある。
 舞野が知り合いに借りたと言って乗っていた車だ。俺も運転した事がある。
 改めて舞野は山崎の愛人なのだと教えられた気がした。

 でも、それも今日までだ。
 もうあの可愛い恋人を、この男からも、俺からも、解放してやろう。
 例え舞野はそれを望まなくても、これ以上可哀想な人間を増やしても仕方が無い。
 暗い穴の底にいるのは俺一人で充分だ。
 自分が欲しい物を、自分の身体を売って手に入れる。シンプルでいいじゃないか。なにも間に人を挟んで、そいつをボロボロにすることはない。
 それに山崎と直接交渉した方が、ずっと効率がいい。ある意味、もう舞野に用は無い。
 
 醜い自分には似合わない、シルバーに輝くリングをそっと指から抜き――舞野の手を離した。引きずり込もうとしていた、細く白い手を。
 
 底深い沼で、可愛い童顔を見上げたまま、ゆっくりと自重で身体が沈んで行く。
 
 その可愛い顔はきっと今頃怒っているだろうな。そろそろ携帯が鳴るかもしれない。
 携帯の電源を落して、全てを断ち切った。


 動き始めた車窓から、無機質な駐車場のコンクリート壁を眺めている。
 先程自分達が降りてきたエレベータの横にあるのが、煙草の自販機だと気付いた。
 エレベーターを降りた時に煙草の匂いがしたのはそのせいかと思った直後、嫌な予感に心臓が跳ねる。
 目を凝らす。
 エレベーターの入り口とは反対側の自販機の隣。非常階段の前の暗闇に、赤い火が浮遊している。 
 非常口の場所を知らせる淡い緑の光にぼんやりと照らされて、男が一人煙草を吸う。

 流れる景色の中で、見知った顔の上司がこちらを見つめていた。




【後書】
あは~~~ん。・゚・(ノД`)・゚・。疲れたよ――――――!!!Σ(;゚Д゚ノ)ボスケテ!!!
たった今書き上がりました。

何でこんなに更新が遅いのでしょうか。
それはね♪(ΦωΦ)フフフ・・
二度ほど手違いで文章を削除してしまったからですね。はい。
遅くなりました。申し訳ありませんm(_ _)m

しかも二回目の削除は完成寸前で消えてしまいました。
もう、ほんまに。死んでまえ、こんなパソコン。_○/|_
まあ保存してなかった自分が一番悪い。
ってことで、同じ文章を三回書きました。もう口頭でもスラスラ話せます。畜生……( ̄´д` ̄)

それでは、少々疲れましたので早めにドロンさせて頂きます(古)

明日は……話が大きく動く……はず!!
また読んで頂けますと嬉しいです┏○ペコ


 
   


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