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転じて吉 [第十二話]

『お年頃なお年頃』

55、56、57、58、59、9時1分――、1、2、3、4、5。

 そろそろだ――。

 成宮冬馬はベッド脇にしゃがみ込み、置き時計を睨みつけながら、恋人のカバンの傍に転がった携帯電話をちらりと横目で見た。

 案の定、今目覚めたように携帯の画面が明るく光る。

 それが空気も読まずにうるさく震え出す前に素早く腕を伸ばし、恋人を起こそうとする厄介者を拾い上げ、服の下に隠して自室から持ち去った。
 廊下へ出るとすぐさま着信相手の名前を確認する。

 やっぱり――。
 
 通話ボタンを押すなり、だるそうな怒声が響く。

「おい、今何時かわかってんのか! どうすんだよ風呂は! 一緒に入んじゃねえのか!?」
 
 貴崎祐の兄、秀直の思いがけない第一声に、成宮は用意していた言葉を一度飲み下した。
 それから深く考えることを何とか避け、一呼吸おいてから、いかにも冷静そうな落ち着いた声を出した。

「もしもし、秀直さん。落ち着いて下さい」

「……冬馬、か? どうしてお前が出んだよ」
 面白いくらいに戸惑っている。

「祐は今俺の部屋で眠ってます。いろいろと……疲れてるみたいだから。今夜は俺の家に泊めますよ」

「どうして祐がお前の部屋にいんだよ。祐に何した」
 通話音が低くなる。

「祐から聞いてないんですか? 今日は俺達、1日中デートだったんですよ。疲れて恋人のベッドで眠ってても自然な流れでしょう?
 あ、もちろん祐が嫌がるような事は断じてしてませんのでご心配なく。――いや厳密にいうと、祐の身体が嫌がるような事は、かなぁ……」と成宮は笑った。

「まあとにかく心配してもらわなくて大丈夫です。もう両想いだから、俺が望めば祐は何しても許してくれるし」

 自慢げに大口を叩いてみると、しばらく向こうからの返事はなく、何とも言えない満足感を得た。

「迎えに来たければ来てもいいですよ。ただし祐が何て言うか……、今まで以上に嫌われるだけだと思うけど」

 喉の奥で笑ってから一方的に電話を切ってやった。
 
 部屋に戻ってからもう一度ベッドの脇に座り込む 。
 ベッドですやすやと眠っている天使のような恋人を見て、顔の筋肉が緩む。
 
 穏やかな寝息を肌で感じようと枕元に顔を寄せた。

 まさかあの貴崎祐が、自分のベッドで眠っているなんて――。
 成宮はうっとりと瞼を落し、頬杖をついた。

 そしてまた、夢のようだった今日のデートを思い出す。




 まず始まりはいつも通り、朝のキス。
 ひんやりとしたあの柔らかい唇の感触をいつもより時間をかけてたっぷりと堪能してから、成宮の携帯電話を買いに向かった。

 それが終わってから祐が見たがっていたアクションものの洋画を見に映画館へ。
 もちろん映画の上映中もずっと手を繋いで、スクリーンに見入り驚いたりそわそわする祐の横顔を鑑賞。

 お昼をイタリアンレストランで済ませて、港に面したショッピング街まで電車で行き、ずっと前から祐に似合うだろうと思っていた服を何枚か購入した。

 ひと気の無い場所に祐を引っ張り込んでキスしたり、海沿いで座って話をしたり、それはそれは夢のような時を過ごした。
 途中、逆ナンにあって祐の機嫌が悪くなるハプニングがあったが、女の子と成宮が楽しそうに話した事にヤキモチを焼いたらしいとすぐに判明。どうやら祐は成宮のことが相当好きらしいと、また悦に入る。

 思い出すだけで顔がふやける。
 店の試着室でキスした時の焦った顔も堪らなく良かったが、ヤキモチを焼いた時の祐の顔はこの上なく可愛かった。どうして写真を取らなかったのだろうと、今でも後悔している。
 それから祐をジェラートで釣って、観覧車に乗った。
 高い所が苦手な祐は途中からずっと成宮の腕にしがみついていた。




 成宮は音をたてないように、真新しい携帯を取り出す。
 電話帳、登録件数1件。
 もちろん貴崎祐であることは然る事ながら、今現在、成宮の最高の宝物といっても過言では無い写真が保存されている。
 オレンジ色に染まる二人の顔。
 観覧車の中で景色を撮るついでにと、さりげなくを装い撮ったベストショットだ。

 祐は写真に写る時いつも少し困ったような表情をする。小さい頃と少しも変わっていない。
 ただただ、可愛いなあと見惚れる。
 それから携帯越しの寝顔にまた温まった視線をやり、堪らなく甘いため息を吐く。

 怖いくらいに、刻々と幸せの最高値が更新されてゆく。




 デートの締めくくり、夕食には昔から家族ぐるみで親しくしている知り合いのフランス料理店を選んだ。
 落ち着いた雰囲気の個室でコース料理を食べたが、外食自体慣れない祐はずっと緊張して落ち着かない様子だった。

 まあそれも成宮の予定通りと言っていい。
 疲れたよねと言って祐を家に誘い、部屋でゆっくりすること提案。

 本当の事を言うと、この時のために成宮はかなりの労力を費やしていた。
 数日前から家中を掃除し、布団も干した。
 32型の液晶テレビを買って自室に置き、日頃使わないキッチンに何年振りかに立つ事にもなった。

 そのかいあって、今ついにこの大興奮の幸せな状況を手に入れたのだ。

 家に祐を連れ込んでからは全て作戦通り。
 熱い紅茶と祖母直伝のブランデーをたっぷりと染み込ませたバターケーキを部屋で食べ、予めレンタルしておいた、祐の大好きなアニメのDVDを見る。
 コタツ無いんだごめんなどと思ってもみない事を口走ってベッドに誘い、ふかふかの布団をかぶりながら座ってDVDを見ていると、案の定祐の瞼が重たくなってきた。

 時間になったら起こすよと言うと、祐は成宮のベッドで何のためらいも無くぐっすりと眠ってしまったのだ。
 純粋というか騙されやすいというか、相手が自分では無かったらと、やや不安にならないでもなかったが、相手が成宮だから安心しきっているのだと思いたい。




 徐々に早く熱くなっていく呼吸を手の甲で抑えながら、携帯を構える。
 
 予想以上に大きなシャッター音を部屋に響かせて、また宝物のコレクションが一つ増えた。

 それも今回は、無防備な寝顔の写真といったかなりの上物。
 売ればそれなりの値がつくだろうが、絶対誰にも売ってなんかやらない。成宮だけのものだ。
 角度を変えてもう一枚と思ったところで、祐の眉間がぴくりと反応した。

「祐、起きた?」

 虚ろな漆黒の瞳がきょろきょろと動き、状況を確認している。
 それから机の上の置き時計を捉え、祐はぼんやりとしたまま眼を細めた。
 9時半。
 祐の家の門限を30分も過ぎている。

「ごめん、俺も寝ちゃったんだ」

 成宮が笑って言うと、祐は寝ぼけた声で「あ、うん」と言った。

「あ、さっきね、祐の携帯にお兄さんから電話があったよ。
 起こしたんだけど……、祐、起きなかったから。勝手に出ちゃったんだごめん。
 祐が寝てるって言ったら、もう遅いから泊まってこいって言ってたよ」

 ぼうっとしたままの祐がこくりと頷く。

「お風呂入るよね? 俺、用意してくるからテレビ見てていいよ」
 テレビの電源を入れて、部屋を出た。

 バスルームへ行って溜まっていく湯を眺めながら、そういえばと考えこむ。

 ――どうすんだよ風呂は! 一緒に入んじゃねえのか!?――

 さっきの秀直の一言。
 どういう意味だろうと、ずっと引っ掛かっている。
 風呂に、一緒に――?
 誰と? まさか兄弟で――。
 いくらなんでもそれはない。
 しかし百歩譲っても、後は父親しか残っていない。
 
 高校生にもなって家族と一緒に風呂に入るだろうか。ましてや、あんな危ない兄弟と。
 もしそうなら由々しき事だ。――が、日本は風呂文化だと言うし、もしかしたらそれが普通なのかもしれないと、成宮は首を捻る。
 そこが難しいところなのだ。
 ハーフで帰国子女である成宮には理解出来ないが、もしかしたら日本ではこれが普通なのかと疑う事は日常的に起こり、成宮を悩ませる。

 肌触りのよいバスタオルを手に持ち、しばらく真剣に考えこんだ結果、一つ名案が閃いた。




 部屋に戻ると、祐はベッドに寝転がったままテレビを見ている。
 掛け布団を抱きまくらのように抱きしめ、口を半開きにしてぼんやりと気の抜けきった様子。相変わらず警戒心のかけらもなく無防備なものだ。 

「祐、お風呂沸いたよ。先に入る?」
 床に脱ぎっぱなしの祐のコートをハンガーにかけながら聞くと、祐のだらけた声が帰って来る。
「んん、どっちでも――」
 
「そう、じゃあ俺先に入ってるから、祐は後から入っておいでよ」

 さも自然に、当然の事のように言ってはみたが、心臓が喉元からはい上がってきそうな程バクバクと拍動している。
 返事が無いかわりに、背中に痛い程視線を感じる。
 少し、早まったか――?

「パジャマはさ、今日買ったのを着るよね?」

 爽やかな笑顔で振り返ると、祐は布団に口元を埋めたまま小さく頷いた。
 持ち帰った紙袋から、祐に買ったパジャマを取り出しタグを外す。
 ずっと前から目をつけていた、薄い色の落ち着いたチェック柄のパジャマ。襟の形が少し英国風で、さぞかし祐に似合うだろうと思っていた。

「下着は新品のがあったから、バスタオルと一緒に置いとくね」

 ドアまで歩きもう一度振り返ると、祐の眼が泳ぐ。

「じゃあ、先に入ってるから。後から入っておいでよ」

 そう言ってにこりと微笑んだ。




 先にバスルームへ行き、早々に身体を洗って乳白色の湯に浸かる。

 湯舟の縁に腕をかけて、いくら待ってもやって来ない恋人に想いを巡らす。
 初めてのデートで、いきなり一緒に風呂に入ろうと誘ったのは早過ぎただろうか。
 
 今までの不純な経験では、会ったその日に自分のものにしてしまうのが成宮にとっては当たり前だったし、相手がそれを嫌がる事も無かった。何しろ成宮は本来、我慢する事が嫌いな性格だ。相手の気持ちよりも自分の欲求を優先していた。
 しかし今回の相手は、自分の命よりも大切に思って止まない貴崎祐なのだ。

 どうしよう――嫌われたら。
 失敗は許されないというプレッシャーの一方で、入れるだろう、風呂くらい――。兄弟と一緒に入るくらいなのだから、という安心感がある。
 
 終わりのないループに差し掛かろうというところで、脱衣所のドアが開く音がした。
 祐が脱衣所に入ってくるのがわかる。

 バスルームのドアがゆっくりと開いた。
 隙間から不安そうな面持ちの祐がひょこりと顔を覗かせる。

「どうしたの? 入らないの?」

 頬を上気させて思い詰めたように眼を潤ませている。
 あんなのが今から裸になってここへ入って来るのかと思うと、堪らなくなって口の中が枯渇していく。 なにか恐ろしい感覚に襲われ、成宮は唾を飲み下した。

 静かにしまったドアの向こう。服を脱いでいる祐の動きが僅かに透けて見える。
 肩から乗り出すようにしてその動作のひとつひとつを食い入るように見つめた。
 これではまるで風呂をのぞき見する思春期の子供だ。

 ドアがまた静かに開き、湯煙の中に現れた白い塊を、成宮は生まれて初めて出会う生き物でも見るかのように、呼吸も忘れて湯舟から見上げた。

 祐の下着姿は毎週体育の着替えの時間にしっかりとチェックしているが、それとは比べものにならない。
 毎朝の、朝霧に包まれたあの神聖な澄んだ身体ともまた違い、それはひどく濃厚で生々しく、幼さと妖艶さを携えた不安定な危なっかしさがある身体だった。

 こんなものが誰にも汚されず手付かずで残っているなんて。
 それが祐の身体を見た第一印象だった。
 やはり全て成宮のために天から授けられたものなのだろうと、運命さえ感じる。

 腰にタオルを巻くなんて知識がついてしまったことが実に残念だ。

 寒そうに肩を抱き、少し戸惑った様子の祐と眼が合い、やっと我に返った。

「あ……っ、寒いだろ? 先にこっち入りなよ」
 そう言って成宮が湯舟の片側に寄ると、空いたスペースに恐る恐る祐が入ってきた。

 湯の中で腰に巻いていたタオルを外す祐を見て、どうして透明の入浴剤にしなかったのだろうと素直に後悔した。

 成宮が足を伸ばすと、ちょうどその間に祐が膝を抱いてころりと丸くなり座っている。
 それにしても、と間近から祐の横顔を眺める。
 乳白の湯に濡れた首筋や艶っぽくうつむく睫毛、きめ細かい肌に薄桃に染まる頬。
 特に幼さの残る赤ん坊のような唇は、蒸気にさらされ出来立てほやほやといった感じで、成宮の欲を刺激する。
 舌で舐め上げればどんなに美味しいだろうと、むしゃぶりつきたい衝動に駆られていると、祐が怒ったような泣き出しそうな、眼の縁を朱に染めたいつもの顔でこちらを振り返った。

「あ……ご、ごめん」
 渋々祐から視線をはがしとる。

「冬馬の香りがするな、この風呂」
 しばらく無言で浸かっていると、祐がバスルームをぐるりと見回して言った。

「俺の……?」

「うん。花みたいな――グレープフルーツみたいな……」

「ああ、ボディソープの香りかな? ママが好きだったオーガニックのソープをね、今も使ってるんだ」

「ふぅん、ボディソープの香りだったのか……。ずっと昔から冬馬はこの香りがする。俺の大好きな香りだ」

 祐は何気なく言うが、自分のことが大好きだと言われているようで成宮はちょっと面食らった。

「そ、そう……。気に入ってくれて嬉しいよ」

 それからまたしばらく会話が途切れた後、何かを考えているようだった祐がおずおずと成宮の方を振り向いた。

 成宮を惑わす上目遣い。

「何?」
 そう言おうとした瞬間、祐が瞳を閉じた。

 びくびくとしながら小さな顎を少しもたげ、薄紅に染まった震える唇を可愛いく突き出すと、唇の隙間がぷゆりと小さな音をたてて開く。

 その悩ましく甘美な情景に、成宮は一瞬でやられた。

 これって――。

 急激に心臓が早打つ。
 脳が漂白されていくのを感じながら、勝手に動き出す身体に抗うことが出来ない。

 虚ろに顔を傾け、祐に近付く。

 唇が合わさると、いつもより祐の唇は冷たく濡れている。

 濡れた手で祐の首筋に触れ冷たい頬を包み込む。
 もう片方の手で小さな肩を抱き寄せる。
 
 何度も誘惑的な柔らかさの感触に浸っていると、薄く開いた唇の隙間から祐の熱い吐息が漏れ出す。
 徐々にうわずっていく祐の甘い息遣いに、成宮も余裕を無くしそうになる。

 祐の後頭部に手を回し、更に引き寄せる。
 額を合わせ息継ぎをして、またじれったい呼吸のまま唇を合わす。

 急速に白熱していくバスルームの温度。
 小振りな顎に唇を滑らせ、首筋を愛撫する。

 桃色に上気した薄い肌一枚を隔てて、祐の中で熱い血液がどくどくとほとばしるのを感じる。美しい真紅であろうその鮮血一滴さえ愛おしくなり、喰らいつきたい欲求に駆られる。
 今までに無い、淫らな空気に満ちた飽和状態の中に呑み込まれていく。

 今ここで一口残らず食してしまえばどんなに快感だろうと気付き、びくんびくんと小さく震える祐の喉ぶえに熱い舌を伝わせると、自然と口角が上がってしまう。

 理性が薄れていく。
 祐もきっとそれを望んでいる。そう思うと、抑制のきかない深い領域へ軽快に踏み出しそうになるのに、どこかで今はまだ駄目だという警鐘が鳴り響いている。

 言い聞かせる。
 こんな不意な形で全てを得るのは良くない。
 それに、初めてがこんな場所ではあまりにも行儀が悪い。
 今までの代用品のような恋人達とは訳が違う。

 今までのことを思い出す。
 祐に好かれるためについた数々の嘘。
 祐を守るために我慢した数多の痛み。
 祐が好意を持った人物や、祐に好意を持った人物を片っ端から奪い、消し去ったこと。
 時には暴力で、時には金で、遠くにいる祐の破片を掻き集めた。

 全てを、許してくれるだろうか。
 全てを、受け止めてくれるか。

 気が付くと、成宮は小さな肩に頬を置いてぼんやりとしていた。

 すっかり湯は冷め、淡白な湯気が細く立ち昇る。

 ふうと息を吐き、成宮は顔を上げた。

「先に上がってるよ。ゆっくり入ってていいから」

 疲れた声で静かに言い、にこりと笑う。
 祐の顔は見ずに、追炊きのボタンを押してバスルームを後にした。

 これでよかったのか。
 これからどうすればいいのか。

 気だるくバスタオルで水滴を拭い、恨めしく背後のドアをちらりと見た。
 
 我ながらよく耐えたものだと安堵の息を吐いた矢先、床に脱ぎ捨ててある祐の衣服を踏みそうになった。

 無造作に放ってある祐の下着を見つけ、成宮は眉をひそめてバスタオルで口元を押さえた。
 ぐったりと洗面所の縁に手を付く。

 あらゆる誘惑が手の届く距離に散らばっている。

 体力勝負なのか我慢勝負なのか。
 抑えられないものは抑えられないと一言いって、押し倒せればどれだけ楽か。

 はからずも先制を仕掛けられた骨抜きの身体。喉の奥深く、種火がぱちりと鳴る。





【後書】明けましておめでとうございます!!
    あーどうしていつも時間切れなんだ!!
    後書&コメレスは後日!!
 
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limeさんお返事♪♪

limeさん♪
いつもご訪問ありがとうございます♪
執筆の方もお忙しいでしょうに……ほんとに訪問して頂くばかりで恐縮です(*uдu)φモジモジ

そうですね~ついにこのお話も辛い段階を超えて、こんな甘甘なところまでやってきてしまいました。
いや、よくもだらだらと続いたものです(´-∀-`;)
毎度お付き合い下さいましてありがとうございます♪

どうか今年もよろしくお願い致します♪♪

けいったん様お返事♪

けいったん様☆
いつもありがとうございます~♪♪

そして遅くなりましたが、明けましておめでとうございます★・・言菫 賀 辛斤 年・・★

今回は成宮の変態ぷりが満載でございましたな(ΦωΦ)フフフ・・
楽しんで頂けてよかったです(っ´∀`c)キュンキューン

ホント、こんな奴でいいのか!? 貴崎!!
私だったら嫌だな……(笑

またお待ちしておりますね~!!
そして今年もどうかご贔屓に♪♪
少しでも現実逃避のお手伝いが出来ればと思います(゚∀゚)ラヴィ!!
では!

A様お返事♪♪

A様~♪♪ いつもありがとうございます♪♪
そして明けましておめでとうございます!! もう一月も終わると言うのに……遅くなって申し訳ございません(´-∀-`;)

(ΦωΦ)フフフ・・♪ 今回のデート編喜んで頂けてよかったですヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
成宮の変態っぷり……A様なら喜んで頂けることと信じておりました!!(なんだそれ……笑)
何てピュワで努力家な変態なんだ……成宮。

次回は貴崎視点にしようかと思っていましたが……やっぱ成宮の変態視点の方がいいのかしらん(;^ω^)

またお待ちしていますね♪♪
そして、今年もどうぞご贔屓に(*・ω・)*_ _))ペコリン
少しでもA様の現実逃避に貢献出来れば幸いです☆゚+。☆。+゚☆゚+。☆。+゚☆

No title

こんにちは。
更新されてて、嬉しいです。

今回はもう、究極の甘甘で・・・。いいですねえ。
食する前段階が、一番魅力的なんですよね(誰の説)

お風呂場。温かい倒錯。ふふ。据膳。
このままずっとこんな感じでじらされてもいいです。

お兄さんの電話の言葉が、唯一のひっかかりですけどね。

続きを楽しみにしています^^

No title

いそいそと部屋の掃除、写メ(寝顔も含む)、脳をフルに使ったデートコース、映画そっちのけの裕の鑑賞、家でのDVD、入浴剤の色云々等等
1.2.3.4.5.6.7...数え上げたら 限が無いわっΣ(゚o゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~

エロを覚えたての男子が、初めて彼女が出来て 血気が盛ん過ぎて 鼻血が噴出してるガキ?
それとも
妻に見向きもされなくなって 夜のXxXXが途絶えた時に現れた若い女の子に目が眩んだ 草臥れて中年オヤジか?

そんな奴って 誰なんだ!と。知りたいアナタ!?
♪~~~~\(^○^)/~~~~♪それは~誰かと~尋ねたら~♪ベンベン・ベンベン~♪
成宮 冬馬と~申します~♪(笑) 

祐、妄想が服を着ている様な こんな奴で 本当に いいの?こんな奴が 本当に 好きなの?
私は、心配だよーー!ァゥッ...ヾ(´・ω・`:)ノ

とかなんとか言いながら 今回も すっごく楽しかった♪
冬馬、アンタヮ*ゝω・)σ...ヽ(*・ω・*)/最高~~~だよ~~~☆...byebye☆


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