転じて吉 [第十一話]

【ご注意】第十話から続けての同時更新となります。
     まだ第十話を読まれてない方は、お先に第十話をどうぞ。
     (あ、でも後から第十話を呼んでも別に支障はありません。逆に楽しかったりしてね……)  




『最高の防御』


 
 肌に刺さる朝霧を、吐く息で湯気に変えて、白む視界に目を細めながら成宮冬馬は小さな社の中を覗き込んだ。

 侘しく傾いた壊れかけの社の中に、ビニール製のボール、魚の形をしたクッション、薄い毛布に、何やら犬の写真が表紙になった雑誌。
 格子戸に真新しい南京錠が光っているところを見ると、どうやら今は物置として使われているらしい。

 昔は曲がりなりにも神棚のような物があって、戸の前に置かれた賽銭箱も少なからず機能していたように思われたが、国道の整備が進んで以来、神社に面した旧道の人通りはめっきり減って貴崎神社の裏手にひっそりとある忘れられた社など、物置としてしか使い道が無いようだ。

 成宮が小学生だった頃には既に人影薄く、この人気の無さを利用して、よく祐と二人で秘密基地と称して社の中に忍び込んだ。
 密着する小振りな肩をどうしても同性のそれとしては受け入れられなかった成宮にとって、それは温かで楽しくて少し切ない、柔らかな良い思い出だった。

 今こうして改めて見てみると、あの頃よりもずっと古く、汚く見える。
 いつのまにか格子戸の中は、背をかがめなければ覗けない高さになっていた。

 こんな場所が――。
 成宮は格子戸から顔を離し、白い息を吐き出した。

 今でも使えなくは無い、ふと思う。
 このひと気の無さ。
 この立地。

 そう例えば、人を閉じ込めておくには絶好な場所じゃないか。小柄な男子高校生とか、ね――。

 想像してみる。
 格子の内側から伸びる人形のような手首。虚ろに覗く真っ黒な瞳がこちらを見上げる。 

 一瞬意識が遠ざかってから、すぐに馬鹿らしくなってふっと息を吐きだした。
 マフラーの縁に口元を沈めながら、身を返す。

 すると成宮の数メートル目前に、少年が立ってじっとこちらを見つめていた。

 成宮はあまりに驚き声も出ずに、ただびくりと動きを止めた。

 まったく気配を感じなかったので、いつから立っていたのか見当が付かない。
 まるで生気は無く、今まさに凍てつく朝霧の中から浮き上がり実態化したかのように、静かにそこに立っていた。
  
 成宮冬馬の恋人は、時にぞくりとするほど、恐ろしく美しい。

 表情に乏しい漆黒の瞳がこちらを見上げる。
 その視線に捕らえられながらも成宮は、一度止まった呼吸を整えて口を開いた。

「やあ。おはよう、祐――」

 にこりとそう言うと、祐の口元からふぅと白い息が漏れた。

 成宮は返事を待たず、小さな肩に腕を伸ばす。
 驚き後ずさろうとした祐の肩をすかさず捕まえて力任せに引き寄せ、そして思い切り抱きしめた。



 布が擦れ合う音。
 白い靄が立ち昇る。
 子供のように柔らかな、艶のある短い髪に成宮は顔をうずめた。 
 薄い陶器を思わせる華奢な体つきは、力を入れて抱きしめると割れてしまいそうだ。

 最高の防御が攻撃であると気が付いたのは、もう後戻りが出来ない場所にまで来ているとやっと気がつけたからだ。

 成宮が祐に受け入れられる。
 それが無理なら成宮は消えていなくなる。
 選択肢はもうこの二つしか無い。

 祐に受け入れられぬまま成宮と祐が別々の道を幸せに歩んでいくというカードが、いつの間にか手の中から消えていた。
 そんなカードはそもそも最初から存在しなかったのかもしれない。

 成宮が消えるなら、きっと祐はこの手で消してしまう。
 受け入れられなければ、祐の未来も成宮の未来も同時に消える。消す。
 身勝手なのは重々承知しているが、それしかない。

 だからそうならないために、成宮は祐に受け入れてもらうしかない。
 今まで数え切れない恋の駆け引きを経験し、場数を充分に踏んできたのはそのためだと自分に言い聞かせる。

「会いたかったよ。すごく」
 自分が出し得る、一番甘く優しい声で囁いた。

 ぐるぐるマフラーから覗いた祐の白い首筋が薄紅に上気するのを気もそぞろに眺めてから、祐のマフラーを頬で押しのけて可愛らしい耳の下に唇を押し当てた。
 硬直した小さな身体がびくんと反応する。

「ごめんね。朝早くに呼び出して」

 祐がもぞもぞと首を横に振った。

「この間のこと、ちゃんと謝りたくて……」  

 身体を離して顔を覗き込もうとすると、祐はそれを拒むように両腕を成宮の背中に回し、ぎゅっと抱きついて顔を成宮のコートにうずめてしまった。

 成宮は小さな身体を優しく包み込み、祐の髪に頬をあててゆっくりと話し始めた。

「本当にごめん。祐のこと、たくさん傷つけたよね、俺。
 あの夜、あんな場所にいたのは……。今はまだ、言えないけど……祐の知らない人と大事な話があったんだ。でも祐が思ってるような、やましい事はしてない、絶対に」

 信じてくれるよねと問い掛けると、祐は更に強く顔をうずめてきただけだった。

「祐とのこと、遊びだなんて思った事無いよ。
 すごく真剣だし、どうしたらいいのか分からないくらい祐のこと大切で……。
 だから――、だからあの夜、すごく怖かったんだ。祐が連れて行かれそうになって、目の前から祐がいなくなるのが、怖くて、怖くて。それで、あんな事……本当に、ごめん。
 祐のこと、誰かに渡すとか、俺絶対むりだから……。
 あの時、俺を捜しに来てくれたんだよね? すごく嬉しかった」

 じっと顔を埋めたままの祐は相変わらず返事をしない。
 一度だけしゃくり上げるように小さな背中が動いた。

「ねえ祐。キスしても、いい?」
 祐の耳元に顔を近付け、息のかかる距離で誘うように甘く囁く。

 しばらくして、祐はゆっくりと成宮の胸板から顔を離した。
 雪色の頬を手で包み込むと、人差し指の先に触れた祐の睫毛が濡れている。
 祐の顔をもたげると、眩しそうに眉をひそめた。
 潤んだ眼の縁を赤く染めて、怒ったように成宮から視線をそらせる。

 短い前髪を掻き分けて祐の額に唇を押し当てた。
 それから濡れた目元、頬、小さな唇。

 触れるだけの唇から、祐のぬくもりと感触を肺一杯に吸い込んだ。
 ぎこちなく固まる祐の身体を更に強く抱き寄せて、後頭部に手を回す。

 しばらくすると、陶酔して溶けるように落ちる祐の瞼。
 とろりとしてほてる表情を、キスしたままじっくり眺めていると、何かが満たされていく。

 しっとりときめ細やかで、少しひんやりとする幼児のような唇。
 ついばむように何度も何度も唇を押し当てて柔らかい感触を堪能していると、少しずつ喉の奥から本能が込上げてくるの感じる。
 どうしても我慢出来なくなって、唇を合わせたまま、ふっくらとした唇をさりげなく舌先でなぞると、成宮を誘惑するかのように、祐の唇が薄く開いた。
 祐の唇の隙間から漏れだす熱い息でさえ自分のものように思えて、成宮は腕に力を入れて、重心をなくしぐらつく程祐を強く抱き寄せた。

 成宮は思い出す。
 まるで性交渉のような口づけで、祐の唇を犯してしまったあの日の夜。
 あんな風に祐の身体を弄ぶことは成宮の本意ではなかった。

 もちろん祐のことは、どんな手段を使ってでも手に入れたい。
 でもそれ以上に、今みたいに気持ち良さそうな表情や、成宮に陶酔し溺れ、舌足らずな声で成宮の名を呼ぶ祐の姿が見てみたいのだ。

 唇の縁を何度もなぞるように往復し、舌先を隙間に滑り込ませる。
 小犬のように薄い祐の舌が誘うように波打っている。
 くすぐるように祐の舌裏を追いかけ、祐の口内に溢れ出るものと一緒にからめとりながら、徐々に深みに溶け込んでいく。

 手の平で包み込んだ小さな頬は外気と同じくらい冷たいのに、薄皮一枚隔てた祐の中は沸き立つように熱い。
 絡み合い同じ温度に溶け合った口の中が心地好い。
 怖いほど静かな朝霧の中、身体の内だけで響く微かな水音が、氷を溶かすように聖域を緩やかに崩し、成宮の平常心を奪っていく。

「ぅんん……っ、ふァっ……」

 水っぽい、溺れるような小さな声で成宮は我にかえった。

「ご、ごめん!」

 祐がキスに不慣れなことを忘れていた。
 急いで顔を離すと、やっと辺りを照らし始めた日光が、二人の間にとろりと架かった光る糸を思わせぶりに輝かせる。
 それを見た祐は、慌てて袖口で唇を拭った。
 成宮はその仕草一つ一つを愛おしく見つめていた。




 社の前の石段に腰掛け、足の間に祐を座らせて後ろから包み込むように腕を回した。
 成宮の肩にくたりと頭をあずけて祐はぼんやりとしている。

 高鳴っていた祐の鼓動と呼吸が落ち着いたのを見計らい、成宮はまた祐の耳元でささやいた。

「誕生日のプレゼント……、祐がくれるって、前言ってたやつ。考えたんだ――」
 祐が聴き入るように首を傾けた。

「いつでもいいんだけど……。祐と一日、デートがしたいなって――。
 一緒に買い物に行ったり、映画見たり、食事したり。二人でそういう事したこと無いから。
 祐と二人きりで過ごせる時間が欲しいな。祐のこと、一日独り占めにしたい。駄目……?」

 祐は考えるように目をきょろりと動かしてから、「いいのか? そんなんで……」と呟いた。

 成宮は目を細めながら「もちろん」と、祐の首元に顔をうずめた。

「あ、そうだ。そのデートの時にさ、携帯買いに行くからついて来てよ。今まで使ってたやつ、落として壊れちゃったんだ」

「別に、いいけど。……でもさっき、メールしてなかったっけ?」

「ああ、あのメールしてからすぐにね。そこの階段で落として液晶が割れちゃった。
 別にいいんだ、どうせ大した連絡先も入ってなかったし、全部消えてちょうどいいよ。
 今度は祐と同じ会社にしようかな。通話料がタダになるやつ。新しい携帯には祐の名前を1番に登録しなきゃね」

 祐が嬉しそう微笑むのを見て、成宮はうっとりと瞼を落とす。
 本当のことを言えば、今の携帯だって1番最初に登録されているのは祐の名前だ。

 朝霧に浮き出る町の風景を眺める祐の、凛とした横顔に顔を寄せてもう一度キスしようとすると、祐が遠くを見つめたまま清々しく言う。

「冬馬。次、俺との約束破ったら絶交だからな」

 動きを止める成宮を、祐が間近で振り返る。

「マフラーが煙草くさい」
 
「嘘……。俺……、吸ってないよ。煙草なんて」
 
 二度瞬く成宮の腕の中から、するり抜け出て祐は立ち上がった。

「今度、お前が煙草吸ったら……。そうだな――、俺は浮気する」

「浮気?」
「そう、浮気」
「誰と?」
 成宮が笑いながら聞くと、祐は少し考えてさらりと言った。
 
「さあ誰だろ。別に誰とでも……。
 いくらでもいるんじゃないかなぁ、俺と遊べればお金払ってもいいって奴」

 まさか祐の口からそんな台詞が飛び出すとは思わなかったので、成宮はぎょっとして思わず腰を上げた。
 祐は悪戯に余裕の笑みを浮かべ、石階段の方へ歩いていく。

「ダメだ! そんなの絶対……、ダメだから!」
 子供を叱り付けるように叫ぶと、人形がからからと音をたてるように祐は笑った。 
 
「祐――! 俺、ぜったい祐のこと、大切にするから! だから、そんなの絶対ダメだよ! 
 俺、祐が傍にいてくれないと……、祐のこと……、祐の、こと……。どうしても……」

 一度言葉を失い、祐の背中を見つめる。
 
「俺……。
 本当は、祐が思ってるより、ずっと前から祐のこと、想ってて……。
 祐が思ってるより何倍も、祐のことが、欲しくて欲しくて堪らないんだ。……たぶん、祐のこと、壊しちゃうくらい……。だから――」

「冬馬――!」

 張り詰めた成宮の言葉を遮り、祐がこちらを振り返った。
 白煙のように立ち昇る朝霧の中で、淡い光をまとい、妖艶で、触れ難いほど清らかで、この世の者らしからぬ、怖いほどひんやりとした恋人。

「――知ってる、全部。
 早く行こう、遅刻だ」

 そう言って祐が微笑むと、辺りの空気がふわりと沸きあがって日の光を桃色に乱反射し、黒々とした針葉樹がざわざわと鳴った。
 僅かに温まったつむじ風が、成宮の頬を笑うように撫でる。 

 誰だ、祐のことを、ただの高校生なんて言った奴は――。

 成宮は階段を下りていく祐の後ろ姿を眺めながら、すとんと腰を落とした。
 
 あんな風に祐が成宮を煽るのも、それを真に受けて追い詰められたのも初めてだった。
 いつのまにそんなことを覚えてしまったのだろうと、成宮は満更でもない困った思いにふける。
 
 少し厄介かもしれないと笑ってから、小さな背中を確認し、ポケットから携帯を取り出す。
 いたって正常に起動した傷一つ無い液晶画面を横目で見下ろし、電源を落とす。

 一度辺りを見回してから、格子戸の前に置かれた賽銭箱の中に、迷いなく静かに投げ捨てた。

 ガラ、ゴトんッ!
 
 音をたてて、今までのつまらぬ縁の塊が落ちていく。

 成宮は駆け出し、不思議そうに振り返った祐の手をつかんだ。
   



【後書】
なんとまあ……三ヶ月もあいてしまいました。
皆様お元気でしょうか?? と言いつつ……誰か見てるんだろうか、このブログ。

三ヶ月振りの後書! 本当はゆっくりと書きたいのですが、例の如く旦那が帰宅のお時間です。
本当は一話だった第十話と第十二話。
三ヶ月もあいたのは、何のことは無い、ただ単にちゃんとプロットを考えて無かった私が悪いんです。
結局、この展開がなかなか気に入れずに書くのが遅かった……。次回からの展開は結構いろいろ細かく考えてたりするのですが……。

でも三ヶ月もお休みを頂き、いろいろと自分を見つめなおす良い時間だったと思います。
不妊治療を開始したり(二回程早期流産をしてしまったので、いろいろ検査をしてました♪)、20年連れ添った愛猫が亡くなった、祖父が亡くなったり、いろいろと寂しい事もありましたが、来年への準備期間と思って、何とか今は前向きに頑張っています♪♪ 

今は一月ほど止まらない咳に悩まされ中……。
皆様は元気にされていますでしょうか??

お休みの間に頂きましたコメのお返事を今回の後書として、また改めてゆっくりと書かせて頂きたいと思います。

すごく納得のいく内容……という訳では無いのですが、楽しんで頂ければ幸いです。
少しでも現実逃避に貢献できればと思います♪
どうぞこれからもご贔屓に。
では。
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コメント

Yamato様お返事♪

Yamato様♪
初めまして!
訪問して頂きありがとうございます♪♪

小説家になろうでお気に入りに入れて頂きまして恐縮です(ωV_vω)ペコ
なろうサイトでは読者様からの反応を頂く事が少ないので、とてもうれしく思います♪♪

あ、閲覧者数……どうなんでしょうね(;^ω^)
たぶん基本的にいつも「1」だと思うんです(ノ∀\*)キャ せっかく喜んで頂いたのにスミマセン(笑)
「2」になっていたら1人は私です!と言いたいところなのですが、私も主に管理画面しか出入りしないので、たぶんずっと「1」だと思います(´-∀-`;)
(;´・ω・`)ゞごめんなさい。恐らく思われているよりずっと小さくてひっそりとした弱小ブログですw(゚ロ゚)w

こんなブログですが、またよろしくお願いします♪♪
ありがとうございました♪♪

limeさんお返事♪♪

limeさん♪♪
ご無沙汰しております(*・ω・)*_ _))ペコリン
ほんとにご心配をおかけしました(;^ω^)

limeさんもいろいろと大変だったんですね!w(゚ロ゚)w
ほんと自分だけ閉じこもっていて恥ずかしい限りです(*ノдノ)キャ・・(*ノд゚)ノチラッ
管理画面へはよく出入りしていたので、実はlimeさんの更新状況だけはよくチェックしていたりしました。
自分は三ヶ月も更新してないくせに、limeさんの更新がないと心配したりしてね……(´-∀-`;)

でもlimeさんが頑張って定期的に更新されているのを見て、私もすごく力をもらい、頑張れましたよ!!
何度も読みに行こうと思うのですが、まだ余裕が無い状態なので、limeさんの上手な文章を読んでしまうと、本当に文章が書けなくなってしまうので、まだゆっくりお邪魔出来ずにいます・゚・(PД`q。)・゚・ゴメンナサイ。

文章を書く事って私にとっては、本当に現実逃避、妄想の排出、発散のような気がします。
だから、あまりブログをやめようとは思わないんですが、これからもこうやってちょっと沈んでまた書いて、書いて書いて、また沈んでを繰り返してダラダラ続けていくと思います♪
まあ、こんなひっそりとした弱小ブログですから(;^ω^)

どうかlimeさんも身体をお大事になさって、更新続けて下さいね!!
本当に毎回訪問していただくばかりでスミマセン(ωV_vω)
また元気にゆっくりお邪魔させて頂きます☆
ありがとうございました♪♪

Unknown様お返事♪♪

UNKNOWN様♪♪
いつもありがとうございますぅ(ノ∀\*)キャ
三ヶ月もお待たせしてしまいました(゚∀゚ ;)

すっごくお忙しい中お読み頂きまして、毎回丁寧なコメントまで頂いて本当に恐縮です(*・ω・)*_ _))ペコリン
私、仕事だけでもぐったりなんですが、その上課題までΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ ほんとにすごい!!

忙しいUNKNOWN様を少しでも楽しませる事が出来たようで、とても嬉しく思います♪
次回からはもっとイチャラブ(?)で萌ぇ萌ぇさせてしまうかもしれません(笑)

あ、コタツ出してるんですね~いいなぁ♪
うちはホットカーペットなんですよね。・゚・(ノД`)・゚・。
私もコタツでにゃーんとしてみたい(○´ェ`○)ポョ

どうかUNKNOWN様もご無理なさらないように☆
またお待ちしていますね♪♪

けいったん様お返事♪

けいったん様♪♪
いつも温かいコメントありがとうございます~ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪

けいったんさんも、悲しい出来事が続いているのですね(´。・ω・。`)
ほんと、何で辛い事ってこうも重なるんでしょうかね……。
いや、誰しも皆さん辛い事の一つや二つ抱えながら、こうやってけいったんさんのように読みに来て下さるんだと思います。だから自分だけしんどいと思っていてはいけないんですよね……。

少しでも皆さんの現実逃避に貢献できる事が出来れば、それが私に出来る最大限の事だと思います。
こんなBLですが、楽しんで頂ければ幸いです♪

今年は一年間忍耐の年でした……でもすごく成長出来たのも事実(;^ω^)
ホント、来年は良い年にしましょう!!

またお待ちしていますね~βуё★ (o'ω'o)ノ ★ βуё

R様お返事♪♪

R様♪♪
コメントありがとうございます(*ノдノ)キャ・・(*ノд゚)ノチラッ

更新しただけで、こんなに喜ばせてしまうだなんて……罪深い作者です(´-∀-`;)
レアアイテムゲットなみとは……何とも恐縮です(ωV_vω)ペコ

あ、ブログ村からお越し頂いているのですね~!!
基本自分の管理画面しか出入りしないので、皆様どこから来て頂けているのか不思議だったんですよね♪
(アクセス解析を導入したもののよくわかってない……)

そうなんです♪
実は次回以降がずっと私が書きたかった内容……というか、まあ続編とはこういう物だろうという内容です(;^ω^)
一応後5回くらいは、適当なプロットが出来ています。5回に収まるかはわかりませんが……。
その後、新作のプロットが出来ていなければ、ダラダラと続くかもしれません(´-∀-`;)

次回からも楽しんで頂ければ幸いです♪♪
またお待ちしておりますね~☆
ありがとうございました♪

A様お返事♪♪

A様~♪♪
いつもありがとうございます。゚(PД`q。)゚。
ほんとに長い間お待たせしまいましたね。

私も最後は、A様待っててくれてるだろな……という思いで、執筆頑張れましたよ!!
まさか毎日お通い頂いたとは……。゚(●'ω'o)゚。うるうる
こんなふうに更新しただけで、読者様に感謝させてしまうなんて、なんて罪深いんだ、私。成宮と同じく罪作りですな……(´゚∀゚`;)

あ! そしてそして♪
冬馬のイメージに似たモデルさん♪教えてくださってありがとうございます♪♪
祐に引き続き、なるほど~と唸ってしまいました☆
祐の時より画像が多かったので、本当にいろんなイメージ写真があって、確かに冬馬だ!これ!!とビックリするような写真も中には!!
本当に楽しめました♪ありがとうございます♪♪

今回の更新、楽しんで頂けたようで、少しホッとしました(;^ω^)
次回からの内容ばかりが書きたくて、どうしても手の止まる内容だったものですから。

次回からも楽しんで頂けるよう、この年末年始は頑張りますよ!!
またお待ちしていますね~♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
ありがとうございました☆☆

初めましてです

「小説家なろう」で、お気にに登録させていただきました・・勝手にすみません・・
ブログの閲覧者数が「1」ってなってて、ワタクシ的には「やった!」・・みたいな、ガッツポースな感じっす。ぁいや、普段ならもっと閲覧者数、多いんだと思いますwwまたよろしくです・・

No title

おかえりなさい^^

四日も前に更新されてたんですね。気付かずにごめんなさい。
久々に、彼らに会えて楽しかったです。

いやあ、冬馬くん、さらに感情の高ぶりが怪しげで、爆発しそうで、ぶるぶる揺れてて。
祐くんも、さらに可憐で可愛らしくって、ちょっぴり小悪魔に^^
美しい時間をありがとうございます^^
続きが早くも楽しみです。

3カ月の間、色々辛いことがあったんですね。
でも、また再開してくださって、すごく嬉しいです。
リンク友達がどんどん更新をやめて行ってしまって、寂しかったんです。

無理をしない範囲で、のんびり続けて行ってくださいね。

私もこの3カ月、耳の病気で何度も手術したり、仕事を続けながら体力的に辛い日々でしたが、
やはり物語を書くことをやめられませんでした。
まあ、まだなかなか完治しないのですが、ブログを続けることで、その間は苦しさから逃れられました。

16さんも、物語を書くことで、日々の辛いことやストレスが和らいだらいいなあ、なんておもっています。

また、遊びにきますね^^

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No title

次回は、祐tと冬馬のデート編でしょうか?書いて下さったら嬉しいな♪
もう既に 冬馬の浮かれっぷりが、浮かぶわぁ~(*゜▽゜)。o 0

私も ここ数年ほど 悲しい出来事や不幸事が、毎年起きてる状態が続いてます。
如何してこういう事が重なるのか、と、何度も気落ちしては その度に自分を慰め激励を繰り返している状態です。
そんな私には、現実から逃避させてくれるネットの世界は大切な存在です。
16様も(私も) 来年は素敵な年になれたらいいですね♪

今年も 後少しとなって来ました。くれぐれも お体に無理の無い様に お過ごし下さいませ。
★【ま】☆【た】★【ね】☆(*^ω^*)ノ★byebye☆ 

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