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転じて吉 [第五話]

【注意】今回は貴崎祐視点となります。ご注意を。




『片思いファイター』 



 抱きかかえたカバンに顔半分を埋め、助手席で始終だんまりを決め込んでいると、車はようやく砂利の敷かれた実家の駐車場へ入り停車した。
 貴崎祐がそれでもしばらく動かずにいると、助手席側のドアが開き、兄の大袈裟なため息が聞こえた。

「おい。とにかく、あの、マ……パピイをさっさと風呂に入れてくれ。じゃないとちゃぶ台の上に居座って夕飯の後片付けが出来ねえ。――つぅか、今日の皿洗いお前の担当だろ!?」

 パピイというふざけた名前は実家のパグ犬のことで、元々はマルと呼んでいたが、涙無くしては語れない様々な深い事情と、貴崎のちょっとした手違いで、兄の秀直は飼い犬のことをパピイと呼び始めた。
 あの潰れた顔面と性格からはさらに掛け離れた呼び名となってしまったが、パピイと呼ばれた時の、あの犬の何とも言えない複雑な表情を見るのが面白くて、特に間違いを指摘するでもなく、そのままにしている。

 貴崎の記憶する限り室外犬であったはずの飼い犬だが、どういうつもりかここ数日、家の中に住居空間を移しつつあり、犬のくせして、飼い主である貴崎と一緒に風呂にまで入りやがる。
 そんなクソ犬と馬鹿兄のせいで、貴崎が勇気を振り絞った今晩の計画がむちゃくちゃだ。

 本当は今頃――。
 そのことばかり考えていると「お前、真っ赤だな」と兄の手が悪戯に首筋に伸びてきた。
 それを見計らって、貴崎は兄の手を宙で強く叩き落とすように振り切り、勢いよく車外へ飛び出した。
 ことあるごとに貴崎の身体に触ってきては貴崎を怒らせ面白がっている。大学生にもなって情けない。

「痛――ッてっっ!」
 手首を押さえる兄を横目に、貴崎は助手席のドアを乱暴に閉めた。

「お前なあ! 迎えに来てもらった事に少しは感謝しろよな」
 いつもくだらない事しか考えつかないくせに、こんな時に限ってまともな事を言い出かすから本当に面倒だ。

「誰が! 迎えに来てくれなんて、一言も言ってないのに勝手に来やがって! せっかく冬馬と……」
 そこまで言って口をつぐむと、兄は興味深げに目を細めた。
 つかの間訪れた沈黙の後、兄は急に嫌らしい笑みを浮かべて腕を組んだ。

「お前、さては……。やっぱり冬馬と何かあったな――」

 なんだ、やっぱり、って――。

 貴崎が何も答えられずにいると「あれっ、俺ってもしかして、邪魔しちゃった?」とわざとらしくニヤつく。
 なんて鬱陶しいんだ――。

「ふぅん。――っで、どこまでいったんだよ」
 にやけ顔が消えて、ぼそりと真顔でそんな事を言い出したので貴崎は少し慌てた。

 とりあえず、昨日洗車に出したばかりの光る車体を力任せに二度蹴り付けて、兄が焦る様子を確認してから玄関に駆け込んだ。




 外と同じ寒さの長い廊下を通りすぎ、居間の前で「おお、遅かったな」と赤い顔して片手を上げる親父を無視して、二階に上がる。
 母がまた日本を去って以来、父は強い酒を毎晩飲んでは、哀れな程陽気に振る舞おうとするから痛ましくてならない。

 部屋に入るとカバンを抱き締めてベッドに倒れ込んだ。
 大きく息を吐くと緊張で凝り固まった身体がじんと温まる。

 どうしてこうも上手くいかないのだろう――。
 夢の中ではあんなにも強引で積極的な性格だった冬馬。時には、会っておはようと挨拶を交わす間も無く貴崎の唇を奪い、服の中に手を忍び込ませるような奴だった。
 なのに現実では、貴崎に触れることはおろか、一定以上の距離をおいて近寄ることすらあまり無い。
 それが今までの普通であったことが、貴崎には恐ろしくてならない。

 それでも貴崎を見つめる冬馬の目線は、肌が焦げそうなほど濃密で、意識していると視線に犯されているような感覚さえ覚える。

 目の前にいるのに、触れそうで絶対触れない二人の間の溝。貴崎が気にすれば気にするほど深くひび割れ、そしてそれは今までのように甘いお菓子や週刊誌の漫画では埋めることが出来ない厄介なものであった。今までの日常が、満ち足りない非日常に変貌していく。

 ここ数日で吐き慣れた溜息を、また吐く。

 本当はもっと話していたいし、一緒にいたい。
 もっともっと触れて欲しい。
 本当は――。今日、全てを捧げたってよかった。
 
 カバンの中に潜ませていた真新しいパジャマと下着に思いを寄せて、悲しくなる。

 あのすべすべした広い胸板や、耳に直接吹き込まれる甘い囁き。
 脳みそがとろりとなる思い出の数々を目を閉じ思い出す度に、現実とのギャップに苦しむ。
 そもそも本当に冬馬は貴崎のことが好きなのだろかと毎日悩み苦しみ、考え始めると夜も眠れなかった日々。
 押し潰されそうな不安に堪えかねて、今日は暴走してしまった。
 西洋彫刻のように整った優しい顔立ちが微かに歪む。あの苦しそうな冬馬の表情ばかりが思い出される。 

 まさか自分からあんな言動に突っ走ってしまうとは、反省仕切りだ。
 冬馬もずいぶんと驚いていたし、絶対に変な奴だと思われたに決まっている。
 一応付き合うという流れにはなったように思うが、それも自分から強引に言い出した事に過ぎない。
 あの時はああ言っていても、もしかしたら今もう既に冬馬の貴崎への熱は冷めているかもしれないと思うと、結局今まで同様、今晩も寝れそうにない。 

 どうしよう――。
 こんな風に苦しむことも、人を欲して焦がれることも今まで経験したことがない。
 思うに、これは完全な片思いの苦しみだ。

 冬馬が、まだ決して長いとは言えない人生の大半をこんな思いで過ごしてきたのかと思うと、気が遠くなる。
 貴崎には到底無理だ。

 手探りで、カバンの中から写真の束を取り出した。

 幼い頃の貴崎祐が、遊園地のパンダの乗り物に乗って無邪気に笑っている。
 浴衣姿や袴姿、アイスで口の周りをべたべたにしたあどけない表情の写真もある。
 弓道場で弓矢を構えている勇ましいアングルは、場所と雰囲気から見て部員の誰かがシャッターを押したものだろう。
 あとは――、誰が撮ったのか教室の机に頬を付けて熟睡している顔のアップに、更衣室で着替中の下着姿、水泳の授業中の写真まである。

 どの写真もよれよれで色あせ、何度も手に取ったことが分かる。

 回収して正解だった。
 こんな恥ずかしい写真を隠し持っていたとは。
 こんな写真に触れるくらいなら、いっそ自分の肌に直接触れてくれればいいのにと妙な怒りさえ沸く。

 祐――好き? 俺のこと、好き――?
 瞼を閉じると、冬馬の声が脳内に響く。
 また甘美な夢の思い出に陶酔してしまう。
 いつも貴崎の身体が達しそうになると決まって一度動きを止め、冬馬はそう耳元で囁くのだ。こくりと頷くだけでは駄目で、好きって言ってごらんとまた続く。
 呂律のまわらない舌で好きと言うと決まってこう言う。
 俺もだよ。祐は俺の全てだ――。
 それはいつも決まって絶頂へ導かれる前の合図で、それから視界がまた激しく律動をはじめる。程なくして意識がとんで――夢から覚める。

 思い出すだけで全身がほてり、下半身に血が流れ込むのがわかる。

 やっぱり、夢は、夢、なんだ――。
 無性に悲しくなる。
 投げやりな気持ちで枕に顔を埋めると、それがただの夢でなかったという確たる証拠が、短い足で廊下を蹴り、呑気な爪音をたてて部屋に入って来た。

「おお、祐。遅いやんけ、風呂入ろ」

 潰れた顔面の印象を裏切らない性格と口の悪さ。
 本人――ではなく、本犬いわく、尻尾が一番のアピールポイントらしい。

「お前、今朝の新聞読んだか? ほんまに変わらん、組織の隠ぺい体質はな。由々しきことや。――それはそうと、お前に一つ残念なお知らせや。第一回愛犬テレビ出演計画。あれは失敗や。落選のハガキが戻って来とったぞ」

 何の因果か、貴崎とだけ会話が成立してしまって以来、飼い犬はやたらと貴崎に指示を出してはこき使う。
 会話ができるという時点で、実はもう犬でも何でも無いということに気付いていない。
 この間も、朝の愛犬紹介のテレビ番組に、応募のハガキを書け書けとあまりにもうるさいので、犬が言うアピールポイントをハガキに代筆するという面倒な作業を行った。

「やっぱりあれかなぁ。年齢二十九歳ってのはサバ読みすぎたかなあ。あとあれや! 犬種の欄。お前が雑種にしといた方が庶民的でええって言い張るから折れたったけど、やっぱり純血にしといた方がよっかったんとちゃうか? 次は絶対純血のパグって書けよ。俺はほんまは純血やねんからな」

 嘘つけ――。
 つい先日まで自分の犬種を間違って覚えていた癖に、どの口がそんなことをほざくのか。だいたい純血なのは父犬だと自分で言っていたではないか。

「あと――、一番の問題はあれや……。確かに好きに書いたらええ言うたけどな、祐。愛犬の長所。あの項目お前なんて書いた?」

 犬は偉そうに言ってベッドに上がり、更にうつ伏せに寝ている貴崎の背中に上がって座り込んだ。

「アジア情勢と自衛隊の後方支援対策について詳しい。これほんまに愛犬の長所か? ボールの玩具が好きてな事書いてんのに、なんか急に重たない? いや、お前の気持ちは分かるで。犬にだって世界情勢と国家対策について言及する権利は確かにある。でもな、政治家でも言葉を濁すデリケートな問題やん? そこは、ご飯食べてる姿が可愛過ぎるとかでええんと違うんかい。いろいろあるやろ、俺の長所くらい」

 自由に書けというから書いたのにこれだ。

「なあ祐よ、おい。聞いてんのかコラ」と、尻尾でぱさりと貴崎の背をはたく。

 最初から話など聞いていない貴崎は、また深い溜息を吐いて、顔を横に向けた。

「なんかさ……。恋愛って、大変だな」

「きぃもっっ! なんやねん、お前! きっしょく悪いなあ」
 貴崎の独り言に、犬がのけ反る。

 突然部屋の戸が開いて兄が顔を覗かせた。

「パピイ連れてさっさと風呂入れ。あと夕飯食わねぇんなら、親父にそう言っとけよ」
 愛車を蹴られたのが気に食わなかったのか、機嫌が悪い。

「おい。最近ずっと気になってたけど、パピイって誰やねん。まさかやけど、俺のことか?」
 戸が閉まると、先程までの勢いはどこへいったのか、駄犬が複雑な思いの滲む声で言った。

「なんやパピイって。なんなん、あいつ頭おかしなったん? 怖っ……ゾッとするわ俺。まあ前から痛い奴やけどな。ほんま、かなワンわ――犬だけにな」

 しばらく黙り込んだ後、「……あ、嘘。今の無しな」と犬は尻尾をふりふり貴崎の背中から下りた。

「お前夕飯いらんのか?」
 貴崎が寝たまま頷くと、「ほんなら俺にくれるようおっさんに言うてくれや」と言うので、じゃあ食うよと貴崎は重たい身体を持ち上げた。
「お前っ……。ほんま性格最悪やな」

 飼い犬に似たんだとぼやくと、それはこっちの台詞じゃと犬は上機嫌で笑った。

「俺のドッグフード一回喰うてみろや。最近のは薄味ばっかで味気ない。なんで犬の飯にチーズなんか入ってんねん。なあ?」
「知るかよ。時代だろ」

「……そうか、時代か。そういう時代かなぁ」

 一人と一匹が階段を駆け下りていく。




【後書】いやはや、お待たせ致しました┏○ペコ
 一週間遅れの更新なり(´∀`*)b 
 待ってた? え、待ってない?? もうこの際聞かずにおきます(´-∀-`;)
 
 唯一パソコンに触れれる火曜日ですが、先週は息子の保育参加に行ってまいりました♪♪ 
 保育参加から帰って来て、歯医者に行くまでの三時間の空き時間で、更新してやるぅっ( p`д´)q と思っておったんですが、子供達との触れ合いでの体力消耗と生理痛(そう簡単には妊娠せんか……)でダウンしてしまいました。
 それにしても三歳児、恐るべし。いや、ほんと保育士さんはスゴイ!((;゜д゜))

 今回はちょっと気分を変えて、祐視点。次回からはまた成宮視点です♪
 それにしても着々と文字数が増えつつありますな……Σ(;゜Д゜ノ)
 楽しんで頂ければ幸いです(*・ω・)*_ _))ペコリン
 ではでは……。

 あ、あといつもの如く、コメントのお返事させて頂きます♪
 毎度遅くて申し訳ない(ωV_vω)ペコ
 コメレスだけでも早く返せるといいんですがね……(´-∀-`;)

【追記】一件だけこちらでコメレスを!!
 
 第三話の拍手に鍵コメ頂きましたY様~♪♪
 大変大変お返事が遅れてしまいました!!(゚∀゚ ;)タラー
 ゴメンナサ──・゚・(。>д<。)・゚・──イ

 拍手の鍵コメさんへはどうお返事するかな~と悩みっぱなしで、こんなにも先送りになってしまいました。
 そしてこんな場所へ……ああ、なんか本人様に届いてない気がするゥ──σ(・´ω・`;)──ン
 本編、楽しんで頂けてたら幸いです。
 是非是非またお待ちしておりますよ~!!
 ありがとうございました。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
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コメント

イキマイン様お返事♪

ε=(/*~▽)/
キャー♪
またお越し頂けたのですね!?
ありがとうございます♪♪もう、そりゃ頂いたコメは励みになっていますよ~!!


な、なんと同じく二歳児のママさんなのですね~!!
うちも二歳七ヶ月なんです!
あ…ってことは三歳児クラスじゃなくて、二歳児クラスか(×o×)

本当に体力いりますよね~。いや、体力だけでなく気力、忍耐力も。
てめぇ…可愛いから許すけど…みたいなことばかりで。(いいのかそれでιι(+_+))


大変な子育ての中で、少しでも楽しんで頂けるよう執筆頑張りますね~♪

子育てもほどほどに頑張りましょう~(*^□^*)

なんか携帯からだと、よくわからないコメレスになってしまいましたιι(+_+)
すみません。


またお待ち申し上げておりますね☆彡

A様お返事♪

A様♪
本当にいつもありがとうございます♪♪


お返事が遅くなってしまったせいで、先程ちょうど第六話に既にコメントを頂いてしまいました~(___)

なので第六話のコメント欄でゆっくりお返事させて頂きますね(ノ>д<)ノすみません!!

limeさんお返事♪

引き続き携帯からの乱文失礼致します(´~`;)

limeさ~ん♪
いつも駆け付けて下さりありがとうございます!

そうなんです。
保育参加。
行く前は若いエネルギーを吸い取ってやる気満々でしたが、行ってみると完敗でした。

やっぱり三歳児には勝てん…ヾ(>Д<)

これからも夏祭りやらプール参観やら行事が目白押しっすιι(+_+)

limeさんもお風邪ひかれてたようで!
どうか執筆無理なさいませんように~って、あっ!私と違ってlimeさんにはストックがあるのだな!!

いいな~(σ´∀`)σ
もう下さい、そのストック。(-ω-;)おいおい

またお邪魔させて頂きます~♪♪
ありがとうございましたm(._.)m
ヾ(=^▽^=)ノ

c様お返事♪

c様いつもありがとうございますo(^-^)o


携帯からコメレスを打つという初の試みに挑戦しております!


この回は久しぶりの貴崎視点♪
久しぶりに自分の分身のような?w(°□°)w雑種犬の話を書けて私も満足だ(*´▽`*)


どうしても恋愛メインだとマンネリな話しか書けませんもんで(;^_^A
これからもたまにこの大阪弁が聞けるかと……。


サブタイトルについてはいろいろで、早ければ作品のスタート時から決まっているものから、アップするときに、あっ考えるの忘れてたと気が付いて数分で決まるものまで……。
最近は考える時間があまりないので圧倒的に後者が多いかな(;^_^A
出来るだけシンプルで、内容に沿ったものをという程度ですかね、気をつけているのは。

サブタイトルまで読んで頂けてるとは意外(ノ゜O゜)ノ
嬉しいです(〃▽〃)
もう少し頑張ってみようかなε=(/*~▽)/

ありがとうございましたm(._.)m
c様も体調崩されませんように。
携帯からの乱文失礼致しました。
またお待ちしていますね!

56さんの文章とても丁寧に書かれていて感動すら覚えます。
今回も面白かったですよ~。上から目線ですみませんm(_ _)m私もオス二歳半のママです!お子ちゃまが居ながらの執筆大変だと思いますが、無理せずに楽しんで下さいね。。少しでもこのコメントが元気となりますように!

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けいったんさんお返事♪♪

けいったんさん♪♪
キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!
リアルタイムでコメを頂いてしまったヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪ 

今を逃すと来週までレス出来ないでしょうから、今書いちゃうンフフフフッ(ノω`*)

マルの別名、どれもいいですね~(笑)
しゃべり方からすると、最初のなんてどうでしょう。たか○ん。たぶん関西人にしか分からんよね(;^ω^)
どんどん性格から遠ざかって行く呼び名。最終的にはどうなるだ……ってか、まだ変わるん!?って話ですが。

そうなんですよね……生理○は身体もしんどいけど、精神的にもぐったりきます(-´ω`-)シュン
外も雨だしね~(*´-д-)フゥ-3
月に一回掛け捨てで産卵するっていうシステムがあんまり体質にあってないんだよな……(何言い出したの……?)もっと進化して効率の良い妊娠体質にならんかね。
なんの話や!ゴルァ━━━(メ`皿´)━━━!!

こんなんですが、またお待ちしてます(´-∀-`;)
次回はやっと……!?

ありがとうございました♪♪
βуё★ (o'ω'o)ノ ★ βуё
 

No title

待ってたよ~ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ♪

裕も彼なりに 悩んでいるんだ。ソカソカ(′;д)ノ(っω・、)
冬馬の夢を知ってるだけに 現実とのギャップが・・・ショボ─llll(。i _ i。)llll─ン

あまりの 急展開で 熱で ドロドロな冬馬の脳みそには 裕の言葉が 中々 理解出来なかったし そして極めつけは 反応が すこぶる悪かったからなぁ
裕が 今世紀最大の 勇気を出したのに 冬馬のバカァーーー!L(゚皿゚メ)」むきー

あの犬が、”マル”から ”パピィ”に 名前変わってるよ~~あははは d(≧∀≦*)

でも こいつは 外見から名づけるんじゃなくて ひと癖も ふた癖もある性格で 名づけなくちゃ!
それなら 絶対に 和名でしょ! 例えば たか○ん(関西で有名人)、海○蔵(ノーコメント)、総一朗(朝までの おじいさん)ってのは どうでしょうか? いいと 思うけどなぁー(笑)

裕ほど 単純ではなそうな ブラコン兄の秀直も パピィと同様に 癖が きつそう~
何しろ 冬馬の気持ちを知った上で 関係しちゃうんだもんねー(*≧∀≦)(≧∀≦*)ネー

って事は、単純なのは 裕だけってことかぁーー!
そうか・・・(´_ _`)・・・ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!...byebye☆

P.S. 生理○は、私も 酷いので すっごく よく分かります!だから 無理しなくていいよ♪(*^-')b

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