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転じて吉 [第四話]

『小吉』


「付き合って、やっても、いい……」
 
 確かにそう聞こえた。

「付き、合う……?」

 しばらく働かない頭で考えて、成宮は独り言のように呟いた。

「何処、に……?」

「……っばか冬馬!!」
 祐がひどく怒った様子で、ベッドから降りて立ち上がる。

「付き合うって言ったら…、キ……キスしたり、するやつ、だろ……」
 語尾が小さく消えていく代わりに、祐の顔面が赤く染まっていく。
 口を尖らせ眼を反らせ、もごもごと言葉を詰らせる落ち着きのない祐を、成宮は口を半開きにして眺めていた。

「その代わり、ちゃんと他の奴との関係は清算してもらうからな!」
 成宮の反応も待たずに祐は強い口調で言った。

「お前が大学生だって嘘ついて付き合ってる女達。何人いるのかしらないけど、あいつ等とはちゃんと別れてもらう。あと……もちろん、あの父さんって呼んでる変な男ともだ!」

「まっ、待って貴崎っ! それは……、それは。誤解だよ。それじゃあまるで、俺が遊び人みたいだし……。それに変な男って……。誰からそんな話……」
 声を上擦らせて成宮は大いに慌てた。
 一度引いた汗がまた吹き出す。

「あ、もしかして……シノ? 菅原から聞いたの? そんな話、全部でたらめだよ。俺が彼女つくらないのは、ただ部活が忙しいってだけで……、そんな、そんな俺……」

 祐が床から何かを拾い上げる。
 成宮が昨日の夜着て帰って来たジャケットだ。
 ポケットのなかを探り始めるのを見て、成宮はまた眉をひそめる。
 まずい――。

 思った通り、それは祐の手によってベッドの上に放り出された。

 握り潰した煙草の箱。
 捨てておくのだった――。

「ち、違うんだ……、これは……」
 どんどんと追い詰められていく。
 祐は成宮の言い訳など端から聞く気はないようだ。

 先程一瞬光が射したように思えたのは何だったのだろう。
 成宮が身を切り裂いてでも隠し通すつもりだった多くの事を、祐は知っている。

「タバコも酒も、全部やめたら。そしたら……、そしたら、付き合ってやってもいい」

 そう言い放ち、離れて行こうとする祐の細い腕を、成宮は思わず捕まえた。

「ま、待って! 貴崎!」

 祐が振り返り、成宮が強くつかんでいる腕をじっと眺めたので、あっと小さく声をあげて手を離した。
 そう容易く触れていいものではない。
 祐の身体は神聖なものなんだ――。

「あの……、さっきの、付き合うって……。その――、キスしたりする、って言ったよね?」
「それが?」とでも言うように祐は目を細める。

「そ、それじゃあさ。もちろん俺は――その、遊び人じゃないし、酒や煙草もしてないけど、その、もし……、もしもだよ? 今すぐ電話で遊び相手と別れて、酒や煙草も絶対しないって約束したら――。あの、……えっと。キスとか、してもいいって――こと?」

 それでは全てを認めたことにならないか――?
 頭の中が沸騰していて自分でもよく分からない。

 祐はそうきたかと驚いた様子でしばらく押し黙った。
 何に思いを巡らせているのか瞳だけをきょろきょろ動かし、何故か時折恥ずかしそうに頬を染めて思い悩んでいる。

 無理か……、無理だよな――。

 何も考えず勢いで口走ってしまった事を後悔した。
 なにしろ祐は一年半付き合った女子ともキス出来ずにいた。成宮が持ちうる貴崎祐のデータを頭の中でざっと検索してみても、祐はまだ初キスをしていないはずだ。

 成宮が諦めかけた時、祐がまた聞き取りにくい小さな声でごにょごにょと何かを言い始めた。

 耳をそばだてるとどうも、キスなんてへっちゃらだというような事を呟いている。

「キスくらい……別に……」

 部屋の壁を睨み付けながら言う祐の手が、ズボンの生地をぎゅっと掴み、ぎこちなく震えているように見える。

「――っじゃあ今ここで電話して、全員と別れるよ! あと、酒と煙草も、絶対やめる。だから――、だから……」

 成宮が早急に机の上の携帯を掴み取りながら言うと同時に、携帯の着信音が鳴り響いた。

 画面を覗くと、成宮の携帯が鳴っているのではない。
 どうやら鳴っているのは祐の携帯で、祐はカバンの中から携帯を取り出すと、光る画面を覗き込んでから、一度部屋の置き時計に目をやって、苦い顔をした。

 時間は夜の十時五分。

「兄貴だ……」
 さも嫌そうにぼそりと呟いてから、祐は渋々携帯を耳にあてた。

「なんだよ……。分かってるよ時間くらい! だからもうすぐ帰ろうと思ってたところだったんだって。……っ知るかよ! 犬の世話くらい自分ですればいいだろ!」

 成宮の前ではあまり口数が多くない祐も、家族相手だとよく喋るんだよなと少し沈みながら、成宮はむなしい気分で自分の携帯を閉じた。

「いいよ、迎えになんか来なくって! 成宮ん家からくらい一人で帰れるって。――はあ? なんだよそれ……。はいはい、もう分かったから――」
 携帯からの声が途切れぬうちに、祐は舌打ちして携帯を閉じた。

「……お兄さん、なんて?」

「今から迎えに来るって……。うち門限10時なんだ」
 祐がしおれた声で言う。
 
 言葉の意味をわざわざ思い出さなければいけないほど、門限という言葉を成宮は久しぶりに聞いた。そういえば、そんな風習みたいなものが日本にはあったなと妙に納得する。
 言ってみれば成宮には帰りが遅いと心配してくれる家族もいない。
 ずっと祐の幻想と二人きりで暮らしてきた。

「帰り道、もう暗いからね。きっと心配してくれてるんだよ」

「冬馬の家にいる方が危険なんだってさ……」

 畜生、あいつ――。
 もう二度と誘われたって抱かれてやるものかと心に決める。
 本当に血が繋がっているかのごとく、祐の兄の秀直は祐にも増して手強い。実際は血縁関係に無いと言うが……。

「俺には危機感が無さ過ぎるとかって……マジ鬱陶しい……」
 祐のぼやきに、「そ、そう」と言葉を濁しながら、それはまあ間違ってはいないだろうと思う。
 成宮の目から見ると、祐は昔から驚くほど危機感が欠如している事がある。

 ベッドの脇にたたずみ、しょんぼりとした様子の祐を見て、ベッドの上で起き上がった状態の成宮はどうしたものかと、手持ちぶさたで携帯を手の中で転がしてみる。

 微妙な空気が充分満ちた頃、やっと少し冷静になれた成宮は祐の顔を見上げて言った。

「あの、さっきはごめん。変なこと言って」
 
「別に……」と祐が目を伏せる。

「キス、だけど――」
 思い切った言葉を口にすると、祐はほんの少し身体を硬直させ、薄い下唇を噛んだ。

「今日は風邪、うつしちゃうといけないから、やめといた方がいいかなって。――で、もし貴崎が良ければなんだけど……明日とか、会えたら――」

「あっ……明日は、家の手伝いしなきゃだめだから」
「そうか……。じゃあ、明後日は? 月曜の朝」
 祐が静かにうなづいた。

 本当は仮病だから風邪なんてうつりようもないのだが、このままこんな場所でキスしてしまえば、キスだけで終わらせる自信が全くもって無い。
 妄想とは言え、つい先程まで祐の監禁を目論んでいたのだ。

「じゃあ、月曜の朝。学校に行く前に。あの場所で、絶対。絶対――」

 キス、しよう――。

 身を乗り出して口から出かけたところで、また祐の携帯が鳴った。

 窓の外で赤いブレーキランプが反射する。

「お兄さん、迎えに来たみたいだね」
 どれだけスピードを出せばこの早さでうちに着くのか。
 最初の電話をかけてきた時に既に家を出ていたとしか思えない、確信犯的な早さだ。

 祐はコートを拾い上げて、帰る支度を始めた。




「ここでいいよ。外寒いから」
 玄関で靴を履いて、祐がこちらを心配そうに見上げる。
「ちゃんと渡した薬飲めよな」と言って遠ざかろうとする祐の手を、勇気を出して優しく握った。

 ひんやりとして、溶けて消えてしまいそうなほど儚く柔らかい。

 祐の身体がぴくりと反応する。

「あのさ、貴崎。月曜からでいいんだけど……、俺も貴崎のこと、下の名前で呼んでいい?」

 祐が年末から急に成宮のことを下の名前で呼び始めて以降、何度も言おう言おうと心に決めては結局口に出せず、もう気にかけまいと心掛けてきた一件。
 小学生の頃、下の名前で呼ぶな気持ち悪いと祐に言われたことは今でも癒えないトラウマだ。
 成宮にとってはあの元旦の自称告られ事件――今となってはやはり告白されていたと考えるべきだが――と同様、無限ループの入口であり、考えているうちに自らが崩れ堕ちるきっかけでしかなかった。
 
「恋人同士になるんだから……そんなの当然だろ」

 祐が顔を赤らめ吐き捨てるように言った時、成宮には行き先が切り替わった線路がはっきりと見えたように思えた。

「そ、そうだよね。ごめん、変なこと聞いて」
「いちいち謝るなよ」

 外でクラクションが短く二回。

 名残惜しげに成宮の視線を断ち切り、祐がこちらに背を向ける。

「貴崎っ……!」

 その小さな後姿を見るのが何故かとても怖くて、一度離した柔らかな指先を我慢出来ずにまた捕まえる。

「貴崎……あの。月曜、絶対行くから」

 張り詰めた声で言うと、祐の潤った長い睫毛が揺れる。
 はにかんだ微笑みを浮かべ、うなづく姿に見惚れいると、外でしびれを切らしたようにクラクションがまた二回鳴った。




 祐が扉の向こうに消えてしまっても、成宮はその場からしばらく動けずにいた。
 身体も頭もどこかふわふわと浮いているようだ。
 何の実感も無いまま二階へ上がって、背中からベッドに倒れ込みぼんやりと天井を見上げる。

 月曜日――、もしも祐が、元の祐に戻っていたらどうしようか。
 長い逆境のせいか、消極的な方へ向かってしまうのが癖らしい。

 貴崎祐は変わった。
 同性で、その上今まで良く思っていなかったはずの成宮に、付き合ってやってもいいと言い出した。更に月曜の朝には、初体験であろうキスを成宮にくれるらしい。
 その急変ぶりは年末に倒れて入院したせいなのか。成宮自身には心当たりが無いだけに怖い。

 このまま月曜にならずに、このふわふわした感覚だけがずっと続けばいいのにと思う一方、今すぐにでも電話をかけてもう一度祐の気持ちを確かめたいとも思う。

 手の甲を額にあて、成宮はふうと息を吐き出した。
 脳ミソがふやけきっていて、状況はよく理解出来ないし考えが上手くまとまらない。
 どうも身体が芯から発熱している。
 本当に風邪かもしれない。

 全てを溶かしてしまう、はにかんだ笑顔や、ひんやりとした淡雪のような手の感触を思い出す。
「祐……」
 枕に顔を埋めて熱い吐息を吐く。
 いつものごとく手を差し込んで枕の下を探るが、目的の物がもう無いのだと思い出し、成宮は熱くなる一方の湿った溜め息を、どうしようもなくまた吐き出した。




【後書】どうも♪ 16です♪♪
 第四話の更新~♪ 
 どうも動きもひねりも少ないせいか、恋愛メインのお話って、書いてると自分も恥ずかしくなるもんなんだな……としみじみ思いました(;^ω^)
 
 切なくて甘酸っぱい恋愛から、昼ドラ真っ青のドロドロとした恋愛まで、人様の作品を読むのはそうでもありませんが、どちらかと言えば書くのは苦手です。
 片思いだの不倫だの三角関係だの……ええい! 全員一発ずつ殴って旅に出たらぁ~!! という性格なので、今回のような(BLとはいえ)恋愛メインの話を書くのはあまり向かないんでしょうな(゚∀゚ ;) 自分でもあんまり面白くないよな……これ、と思いながら書いてたりします(=Д=;)
 それに恋愛だけのお話書くのって描写力がいりますでしょ~奥さん(ヾノ・∀・`)ムリムリ
 
 ちなみに彼ら、成宮貴崎ペアですが、我が家の息子であれば、惚れたはれた言うとらんとちょっとは勉強せんか――い!! Σ(゜∀゜ノ)ノ─ッ!オラアァ--!!!と気合一発。殴られていることでしょう。可哀想に……。 
 世の中には恋愛よりも楽しい事がうじゃうじゃあるからね~♪って恋愛書いてる私が言っちゃ駄目かしらん(@´゚艸`)ウフウフ

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テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

コメント

limeさんお返事♪♪

limeさ~ん♪♪
いつもありがとうございます(*´ェ`*)っ゚+。☆愛☆。+゚
そしていつもコメ貰うばかりで申し訳ないっす……(´-∀-`;)

いや~それにしてもご子息の嫁ぎ先が気になりますなぁヾ(=д= ;)ォィォィ
イケメンでカネモでめっちゃ優しいんか~ええなぁ~(誰やねん)

いやその通り、勉強も大切だけど、二人の愛を育む事も大切! おばちゃん応援するで!!って勝手にそっち方向に応援しちゃダメ?( ´艸`)

でもlimeさんの息子さんは、なんだか優しくて無垢な可愛いイメージがあるな~(´ェ`)ン-・・勝手に想像中。
いや、limeさんを見た事がないのに何言ってんだって感じでしょうが、やっぱり文章にお人柄があらわれておるのよ。
私の中のlimeさんは、優しくて穏やかで一緒にいると楽しいママってイメージです♪ 
文章読んでるとね、そんな感じがします゚+。ゥフフ(o-艸-o)ゥフフ。+゚
やっぱり小説は人柄が出るな~と思いながら、自分の小説読むと――ほんと、ゾッとする(=Д=;)

Unknown様お返事♪♪

UNKNOWN様♪♪いつもありがとうございます♪♪

ンフフフフッ(ノω`*) ついにここまでやってきましたね、この二人♪ やったな、冬馬!
そして毎度反響が大きい、貴崎兄。第五話でもちょっと登場してます。
これからもちょこちょこ登場しそうな予感(´゚∀゚`;)

ほんと、二人とも中学生みたいになってます(笑)
ここまで王道?なラブストーリーを書く事が、これまでも、そしてこれからも、あまり無いだろうと思うので、今回はだらだらと楽しんで、いじらしい二人を書いてみますね(っ´∀`c)

また楽しんで頂けますと嬉しいです(○´ェ`○)ポョ
またお待ちしていますね~♪♪
ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!

C様お返事♪♪

C様♪♪
いつもありがとうございます♪♪

おお! 拍手一番乗りして頂いたんですね!! ゚+。゚ アリガ㌧ ゚。+゚d(`・Д・´d)
最初の拍手をポチして頂いている頃は、たいてい私もまだネット上をウロウロしておりますよ!
なんかリアルタイムで読者さんからの反応を見れるのは、幸せ(゚∀゚)ラヴィ!! そして、何だか目の前で読んでもらっているようで、恥ずかしくもある(ノ∀\*)キャ

そしてそして……゚+。ゥフフ(o-艸-o)ゥフフ。+゚ほんと、想像以上に乱れたとりましたな、成宮の私生活。
これから改善なるのかが、心配(;^ω^)
貴崎兄もまだまだ登場しそうな予感。

新作のプロット作りの間の繋ぎ作品でもありますので、新作のプロットが組みあがらないと、どんどん波乱が……Σ(;゚Д゚ノ)!!タイヘンダ…

楽しんで頂けますと幸いですルン♪ (≧▽≦) ルン♪
また次回もお待ち申しあげております♪

A様お返事♪♪

A様♪♪いつもありがとうございます♪♪

そしてそして!! 写真ありがとうございました~!
貴重なお写真を送って頂いておきながら、お返事が遅くなってしまいました!すみません(ωV_vω)ペコ

ちゃんと写真拝見しておりますよ~!!
思わず「おおっ!」と声をあげてしまいました(o´ェ`o)ゞ
うむ、なるほどなるほど! おお!! 確かに!! 今までこういう男の子のことを書いていた気がするぞ!!
←今までちゃんと想像したことなかっただけに、すぐ流される(笑)

いやいや、大変参考になりました♪(っ´∀`c)キュンキューン
そしてご馳走様でした(何それ……)ええもん見せてもろたぁ゚+。ゥフフ(o-艸-o)ゥフフ。+゚
それにしても、読者さんがこんな風に祐のこと想像してくれているんだって知れて、本当に嬉しかったです(*ノдノ)キャ・・(*ノд゚)ノチラッ
幸せ者だな~祐は♪ 引き続き、私の冬馬はこれよ!ってな写真なんかも皆様から募集しておりますヾ(=д= ;)ォィォィ

そしてそして……案外人気の貴崎兄ですが、第五話にも少し登場しています。
こやつも例のごとく、あまり具体的な人物像ってないんですが、私の中ではとにかくヘラヘラした奴ってことで設定されています。
この先どう絡んでくるのか……私にもまだあんまりわかりませんが(´-∀-`;)

次回はいよいよ……!
お楽しみいただけると幸いです♪♪
またお待ちしておりま~すβуё★ (o'ω'o)ノ ★ βуё

けいったん様お返事♪

けいったん様♪
いつもありがとうございます♪♪

ほんとほんと! もう成宮ってば!Boo!!p(`ε´q)Boo!!←作者が言うな(笑)
あ、そして第五話には、気になる兄ちゃんもちょい登場……。

この曲者な兄、実は案外人気がある(´-∀-`;)

ほんと、祐が二人の関係を知ったらどうなることやら……。
この先そんなことがあったり、なかったり。

またお待ちしています♪♪
βуё★ (o'ω'o)ノ ★ βуё

No title

 キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆) ゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! !!!つ、ついに!何気に祐が逞しくなってるし、冬馬はもう天にも昇る気持ちでしょうね!キスの後は・・・・//。。しかも!今回はなんと秀樹が登場!いや、まだ姿は出てないので登場ではないですが・・・。しかし、まさか冬馬に手を出していたとは知らなかった!こいつもまさか変態ですか?!弟にいたずらするのはまさか・・・・。電話での呼び出しでは、思わず「いや、犬ってなんだよ」とツッコミたくなりました(笑。犬の世話するから帰って来いって・・・。お兄ちゃん、必死ですね♪冬馬は冬馬でがっつぎすぎ(笑。お前は中学生かッ!でも、相手が祐となるとやっぱり必然的にそうなりますよね♪でも、次回でも秀樹が何やらやらかしそう。弟はやらんぞ的な。次回も楽しみにお待ちしております★

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No title

冬馬、君って 裕の兄ちゃんと・・・ほんと 君って・・・ガック―――(っω`- )―――リ

そのふやけて ふわふわの脳で 考えなさい!
女子大生より あの変なおっさんより 煙草や酒より 酷い現実だぁ・・(ll゚∀゚)

裕が 知ったら 口もきいて貰えないのは もちろん もう二度と 半径100メートル以内には 近寄れないからっ!p(`ε´q)ブーブー

兄ちゃんも 兄ちゃんだよーー! 何か 企んでの行為なの!?
_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??...byebye☆

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