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転じて吉 [第一話]

『転じる』


「本当に、もうこれが最後になるから……。会ってやってくれないか……」

 留守番電話の再生。
 とぎれとぎれの低く張り詰めた声をどこか上の空で聞き、携帯を閉じてから、しばらくは何も考えずに薄暗い部屋の中でうずくまっていた。

 突然じっとしていられない衝動に駆られて立ち上がると、床に放ってあった皺くちゃの制服に袖を通し、成宮冬馬は黙々と支度を始めた。

 祐が死んだと知ったのは、三日前。
 一年が明けるか明けないかという年の瀬だった。
 その日から成宮の時間は新年を迎えることもなく、ぴたりと止まった。

 辛いとか悲しいとか、そういった類いの感情は不思議とわいてこなかった。

 殺されたらしい。
 そう聞いた時ですら、悔しいとか怒りといったものはない。
 感情というものを、どこかの一瞬で手放したらしい。

 告別式が行われるという会館に近づくと、何組かの報道クルーが自分と同じ制服を取り囲んでいる。
 神妙な面持ちでカメラに向かって解説しているアナウンサーの姿もある。

 成宮は門のそばで足を止め、貴崎家式場と書かれた大きな案内板をじっと眺めた。

「全裸だったらしいよ」
「うっそー!?」
 恋の噂話でもするかのような興味津々の囁き声達が背後を通り過ぎて行く。
 いったいこの中の何人が、心の底からクラスメイトの死を悼んでいるのか。
 いったいどれだけの同級生達が、本当の貴崎祐の姿を知っているのだろうか。

 会館の駐車場で黒い服に混じる制服姿に視線を泳がせると、特に大きな群集の中心に、真っ青な顔で口元をハンカチで覆い、何人もの女子に背中をなでられ慰められている知った顔の女子生徒を見つけた。
 冷ややかな視線を感じ取ったのか、一瞬成宮と目を合わせたその女子生徒は、すぐさま顔を伏せてハンカチで表情を覆い隠した。
 隠されたあの青白い表情の訳が、恋人を失った純粋な悲しみなどではないと、成宮は知っている。

 あの日、祐となんらかの関係があった人間は全員が後ろめたい思いで、内心焦って顔色を悪くしている。

「成宮、顔色わるいぞ。大丈夫か?」

 振り返ると、悪友であるクラスメイトが普段通りのあっけらかんとした様子で立っていた。
 二年で弓道部の副主将に抜擢されるほどの男だから、さすがに動じないのか。それに比べて、その後ろに立つ図体のでかい男子生徒の顔はひどい。柔道部とは思えないほど弱々しい。

「貴崎がいなくなった日にさ、こいつ教室で揉めたんだよ、貴崎と。だから変に責任感じてやんの。馬鹿だろ?」
 野木が呆れ顔で後ろを振り返ると、そいつは今にも泣きそうな顔をした。

 

 
 結局成宮は会館に足を踏み入れることなくその場を後にした。

 あんな場所に祐はいない。
 それが結論だった。

 例え祐の身体があそこにあったとしても、それはもう祐ではない。
 貴崎祐は、もうどこか遠い場所にいる。

 死因は絞殺。
 どうやらレイプされ殺害されたというのが警察の見解だという。
 
 成宮には犯人の目星が付いていた。
 祐と最後に会ったあの時、祐と一緒にいた男だ。
 祐は父親の知り合いだと言ったが、あれは明らかに嘘だ。昔から嘘をつくのが下手なんだ祐は――。

 やはりあの時無理にでも男から祐を引き離すべきだった。
 一目見ただけで危ない男だと成宮にはわかった。
 危険を感じたのではない。むしろ自分と同類の臭気を察知したのだ。

 毎日、喉がカラカラになるほど我慢していたからよく分かる。
 欲しくなってしまうのだ。

 あの貴崎祐という同い年の少年には、まるで膜のように薄い陶磁器のような危うさと美しさがある。
 海外暮らしが長かった成宮に言わせれば、あれは日本芸術そのものだ。朧月夜に照らされる桜の花びらのような、人形浄瑠璃のような、舞妓の薄紅のような。決して姿かたちには現せない、静けさと儚さ、雅な奥ゆかしさの中に覗く妖艶。
 人の視線を吸い寄せ、心をざわつかせ穏やかにはさせない何か。
 
 その美しさはいつでも、我を忘れ自らの手でめちゃくちゃに壊してしまいたくなるような成宮の中の隠れた狂気、不安定な性を浮き彫りにする。
 自分と同じような種類の人間なら間違いなく、あの存在に触れてみたくなる。

 成宮は不謹慎にも、最後に食べようと取っておいた大好物を横取りされたような気分に陥っていた。   
 
 もっと早く手をつけておくべきだった。
 あんなにも目の前にあったのだから。
 自分以外の人間が欲しがることだって十二分に承知していたのに、自分はいったい何をしていたのだろうと腹が立つ。
 
 祐を誰の手にも届かない場所に隠せばよかった。
 成宮の自宅の部屋なんて、うってつけの場所だ。家には成宮一人だから、誰にも見つからない。
 祐をベッドに手錠でくくりつけておけば、ずっと二人きりだ。
 
 祐が成宮だけを見て、成宮とだけ言葉を交わす。あの漆黒の瞳には、成宮の姿しか写らない。
 もちろん祐が痛がったり泣くようなことは絶対しない。
 欲しがるものは何でも与えてやるし、祐が――祐の身体が、喜ぶことも沢山してやる。
 そうすればきっと、祐にとって成宮が全てになる。
 なんて満ち足りた世界だろうと思う。

 自分は祐を殺した犯人と、何も変わらない。
 あの細い手首を押さえつけて、隠れている部分の素肌を隅々までこの目でじっくりと見て堪能出来ればと。あの白い首筋に指をまわして、そして――。そんなことは成宮だって何度も思った。
 その度に心身を切り裂き傷つけぼろぼろになりながら、何とか思いとどまってきた。   
 
 犯人よりも、たまたま自分の方が少しばかり我慢強かった。ただそれだけだ。
 
 


 悶々と歩いていたら、背後から軽い靴音が近づいて来ることに気が付き、足を停めた。
 振り返ると靴音の正体は当然祐ではなく、クラスメイトの一ノ瀬だった。

「成宮君!」
 息を上げてこちらに駆けて来る。

「どうして……っ、貴崎君の告別式、もう終わっちゃうよ?」 
 成宮の前で立ち止まると、はあはあと息を上げてこちらを見上げた。

 きゃしゃな体つきで肌も白いのだが、祐の神聖な雰囲気には程遠い。
 もう少し髪がストレートなら、まだ……。
 何も応えず品定めをするように冷めた目線で見下ろしていると、一ノ瀬は複雑な表情で目を伏せた。

「辛いだろうけど……、成宮君が来てくれないと、きっと……貴崎君、悲しむよ……」

 祐が――悲しむ?

 その言葉に、成宮は息を止めた。

 小さい頃二人でかくれんぼをして、祐を探している間に日が暮れてしまった時のことを思い出したのだ。
 あの時祐は、いつも隠れる鎮守の森の塚の裏で、小さな肩を震わせ泣いていた。
 成宮の顔を見るやいなや抱きついて来て、なぜもっと早く来ないのかと随分怒った。成宮としては、あまりにも毎回すんなりと見つけられてしまっては祐も楽しくないだろうと、気をきかせたつもりだったが、冷えた身体をぎゅっと抱きしめた時、二度と祐に寂しい思いはさせないと誓った。

 そうだ――。
 あの時と同じように、きっと祐は今もどこかで成宮が来るのを待っている。
 どこか暗く、寂しい場所で。
 
 祐は昔から暗い場所が嫌いだから、きっと怖くて泣いているに違いない。
 うずくまって成宮の名前を呼んでいるかもしれない。
 
 どうして、今まで気がつかなかったのだろう。
 早く祐のもとへ行ってやろう。

 ずっと部屋に閉じこもっていた今朝までの行動が、無駄に思えてしかたなかった。
 一刻も早く祐のところに向かおうと決めて、ありがとう、とだけ一之瀬に言い、すぐさま踵をかえして足早に歩き始めた。

 首を吊ったり血を流したりするのは性分に合っていない。
 確か母が生きていた頃に服用していた血圧の薬が台所の棚に残っていたはずだから、あれを使おう。祖父が一度、風邪薬と間違えて何錠か誤飲して病院へ運ばれた事があるから、きっと強い薬なのだろう。

 そうと決まると、足取りは軽く、速くなっていく。

 もうすぐ、祐に会える。
 あの時のように、泣きながら遅いと怒るだろう。

 祐、すぐ行くからね――。
 すぐにまた二人で――。

 とぉ……。

 と……ま……。

 祐の声が聞こえる。
 やはりどこかで成宮を待ってくれているのだ。

 とおま……。

 冬馬……。




「とおまっ……、冬馬――!」
 
 肩をゆさゆさと揺らされ、耳元での大声。
 成宮は釣り糸で引き上げられるように、強引な勢いで現実世界に引き戻された。

 あまりの眩しさに腕をかざして薄目をあける。
 
 夢……? っか――。

 ところが目の前に広がるぼんやりとした光景があまりにも現実離れしていたので、成宮は言葉を失った。
 飛び上がるように身を起こしてあとずさり、壁に背をつける。

「大丈夫か……? すごく、うなされてた……」

 ベッドの脇に座り込んで心配そうにこちらを見上げるのは紛れもなく――貴崎祐だ。
 



 幼なじみであり、同じ高校に通うクラスメイトでもあり、成宮にとってこの世の全てでもある。
 なのにただ一つ、友達ではない。
 むろん親友とも呼べない。どうやらずいぶんと嫌われているらしい。
 好かれたいと努力すればするほど、祐の心は靄に隠れ闇に薄まり成宮から遠ざかっていく――はずだった。
 つい先日までは、確かにそうであった。

 状況が一変したのは、元旦の朝。
 
 驚いたことに、貴崎祐は涙目で成宮のことが好きだというニュアンスの言葉を吐き捨てた。
 はっきり好きですと言われた訳ではない。 
 むしろ最終的には、お前なんか大嫌いだと言われた気がする。でもそれは、好きの裏返しの大嫌いであって――。
 冬休み中、幾度となく繰り返した無限ループのスイッチがまた入りかける。

 祐が言った言葉をもっと記憶しておけばよかった。
 なにしろあんな潤んだ瞳で真正面から見つめられたのは十数年振りで、舞い上がって会話の断片しか覚えていない。

 そして、祐は年末の最後の週に体調をくずして入院している。病み上がりの脳の混乱、もしくは成宮の勘違い。形だけとはいえ、つい最近まで同級生の女子と付き合っていた貴崎祐が、同性であるという障害を乗り越え、成宮に想いを寄せていう可能性は、現実的には考えにくい。

 元旦以降、他愛のない内容のメール何度か送ってみたが、決まったように返信は一日遅れ。
 
 決定的だったのは昨日の始業式。
 二人の関係に大きな変化を期待していた成宮に、祐は思いのほか今まで通りの振る舞いを見せつけた。
 無口で無反応で無表情。少し違っていたのは、いつもうつむき加減で誰とも視線を合わせようとしない祐と、たまに眼が合うこと。基本的に成宮の視線はいつも祐を向いているので、向こうがこちらを見ると自然と眼が合う。
 視線がぶつかる度に、怒っているのか頬と首筋を赤らめて、困ったような表情でまた下を向く。
 気持ち悪いと今以上に嫌われても困るので、成宮はその度にさりげなく目を逸らすから、祐を見ている時間が減って余計に苦しい。
 
 やはり祐が自分を好きになるなんて有り得ない。
 成宮自身も、まずないだろうと思っていた。
 昨晩の新年会でも、二人の事情を知る悪友はじめクラスメイト、祐の兄までもが加わり、可能性はゼロという結論に至った。
 
 なのに、だ。
 今、成宮の部屋のベッドの脇にしゃがみ、頬を薄桃に染めてこちらを見上げているのは――。

「まだ熱……」
 そうつぶやくと、日本人形のような小さく白い指先が成宮の額に伸びてきたので、思わず幽霊を見るような目でびくりと頭を引いて、顔を強張らせてしまった。

 成宮の反応に祐はあっと一瞬悲しげな表情を浮かべたが、一息おくと、後ろに置いてあったカバンの中をおもむろにごそごそと探り始めた。

「今日の、授業のノート。あと風邪って言ってたから、薬とか……」

 妙な空気の中、ありがとう、とだけ成宮はとりあえず答えた。

 そういえば今日は学校を休んだのだった。
 念のため祐には風邪だとメールしておいたが、実際はただの二日酔い。
 それ以上に、低く暗い位置でなんとか安定を保っていた身体と心が大きくバランスを崩した。
 日が昇る前に祐の兄の秀直に車で家まで送ってもらい、泣き顔のまま着替えもせずにベッドに潜り込んだのだ。
 昨日の夜のことは思い出したくもない。

「家の鍵、開いてた?」
 
「あ、合鍵で……、ベランダの――」
 祐はカバンの中からノートを取り出しながら口ごもる。

 合鍵なんてあっただろうか。
 あったとしても、その合鍵を使って、学校を休んだ成宮の家に上がり込み、わざわざ授業のノートを届けようとするなんて、成宮を嫌っている祐の行動とはとても思えない。喜びを通り越して、戸惑いを覚える。

「もしかして――秀直さんが何か言った?」

「兄貴が? 何を?」
「あ、いや。何でもない。違うならいいんだ」

 昨日の夜あんな事をしておいて、それはないか――。

 祐は不審な面持ちでしばらく成宮を眺めると、またカバンに手をつっこむ。
 
 その小さな後ろ姿を眺めた。
 上着も脱がずに床にしゃがみ、カバンの中を覗き込んでいる。
 休みの間に購入したのか成宮の知らないコートを着ている。襟とフードに白いファーがついており、祐の肌理の細かい白い肌を引き立てていて、とても良い。

 無防備な背中。
 むき出しの細い手首。

 心臓が、どくりと大きく、一度脈打った。

 先ほどまでの夢を思い出す。
 
 祐を誰の手にも届かない場所へ――。

 外の冷気に触れていつも以上に色の澄んだ、かよわい首筋がファーの内側から覗くたびに、成宮の中の何かが蠢く。

 今なら――。 

 きっと、押さえ込むのは簡単だ。

 ここなら、誰にもばれずに――。

 呼吸が速くなるのを感じる。
 ひんやりと冷たそうな白い首筋から目を離せなくなり、ごくりと喉を鳴らして、耳の後ろに伝う汗を袖で拭った。

 もういいじゃないか、と頭の中で声がする。
 もうずいぶん我慢しただろ、と。

 いつまでも我慢してたら、あの夢のように――。

 身体が勝手に動く。
 ベッドから身を乗り出し、隙だらけの小さな背中に腕を伸ばす。

「あ、あのっ、これ……」
 
 いきなり祐が振り返ったので、成宮は動きを止めた。

「これ、作って来たんだ。あの……、お粥くらいなら、食べれるかと思って……」 

 震える手で大きなタッパを抱きしめた、そのぎこちない仕草と表情が、小さい頃と何一つ変わっていないと気がついて、成宮は溜めていた熱い息を吐き出した。

「貴崎が、作って、くれたの……?」
 祐は何も答えず、顔を真っ赤にして困ったような表情でこくりと頷いた。

 細い首筋に向かってだらりと伸びていた手で、床に脱ぎ捨ててあった部屋着を掴み取る。

「汗かいたし、シャワー浴びてくるよ」と短くつぶやき、成宮は部屋を飛び出した。

 ドアの前で振り返ると、小さい頃夕刻に鳥居の前でまた明日と手を振る成宮を見送る時と同じ、寂しげな顔がこちらを見上げている。
 
 成宮は転がるように階段を駆け下りて脱衣所に逃げ込み、ドアを閉めた。
 ドアを背にして、ふらふらと腰を落とす。

 あえて言うなら恐怖だろうか。
 まるで全人類の中から一人、唯一神に選ばれたような怖さ。
 目の前で、轟音を上げて人生が大きく書き換わっていくような怖さ。

 じっとりと肌にまとわりつく煙草と酒の臭い。思い出したくない相手の香水も微かにこびり付く。
 
 あの吸い込まれそうな引力を持った瞳を思い出す。
 壁にもたれ掛かり、ただぼんやりと宙を見つめていた。



【後書と近況】 ご無沙汰しております。16です<(_ _)>
 二ヶ月ですか……前作の連載からまたずいぶんと経っちゃいました。

 その間に世の中大きく変わりましたが、個人的な気持ちの面でも、静かですがいろいろと変化があった16です☆
 何も出来なくてあたふたしたりもしましたが、結局今何も出来ないという等身大の自分を受け止めてじたばたしないと決めました。
 お金も体力も知恵も元気も人に貸せるほど持ち合わせていない弱い人間ですので、とりあえず今目の前にある出来る事として、自分の幸せを日々噛み締めて淡々と日常を送るしか出来ないな、と……自分会議でそういう結論に達した訳です。
 悔しくないと言えば嘘になります。正々堂々と、悔しいし、情けない。でも10年後、いや5年後は絶対みてろよと、実は思っている。こんなこと、家族にも言えませんがね(笑)
 とにかく、自分の考え方に追加や変更を強いられて、もっとシンプルでいいのかもって削ったりもしました。成長とは言えないけど、まあ後戻りもしていないという感じです。

 更新が二ヶ月開いてしまったのは、今回の内容があまり時期的によくないよかなと思っているうちに、ネットの無い生活に少し戻りかけてしまったせいです。
 しばらく弱っていたので、気がつくとネットも音楽も何もない生活を送っていました。自分から何かを生み出す力が無くて、人が生み出したもの(例えばRPGゲームとか♪)に頼って、楽しみを見出していました。
 昨日一ヶ月振りくらいにパソコンを開いて、音楽を聴きながら、ずっと前に携帯で書き溜めていた第一話を改稿しました。
 このきっかけを作って下さった、ちこり様、矢吹様、八月様にこの場をかりてお礼申し上げます。
 ずいぶんと更新が止まってからメッセージを頂いたので、私の事覚えてくれてる人いるねんやぁって素直に嬉しかったです<(_ _*)>
 特に次作はまだですか?って言って下さったのには、あれ、私何してんだろって笑っちゃうほど、力を頂きました。ありがとう♪
 また別枠で改めて御礼をば!

 内容が不謹慎かもしれないという話をしだすと、BL自体が見る人から見れば不謹慎そのものでしょうから、あまりその辺は気にせず更新を進めて行きたいと思います。

 あれ、近況ばかりで後書が全然無い……。

 一応しばらくは成宮視点が続く予定です♪
 今回の冒頭ではちょっと驚かせてしまったでしょうか……なんかちょっとだけ、もしもBOXしたくなっちゃった……(ΦωΦ)ふふふ・・・・
 なんかこう、噛み合わない話とか、微妙な空気とか、ぎこちなさとか、テンションギャップとか、くすぐったくて癖になりそう(笑)
 ではでは♪
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テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

コメント

R様

はじめましてR様♪♪

(*ノェノ)キャー過去作も読んで頂いているのですね。ありがとうございます+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ
中でも「キング――」が好きと言われますと、かなり嬉し恥かし恥かし(/・ω・\) ハズカシイ♪ 何しろBL初作品だったもんで……今でも一番自分では読めない作品&一番手直ししたい作品でもあります。そのうち時間を作って改稿したい(〒_〒)ウウウ  書き直してもっと気に入ってもらえるよう頑張りたいです。゚(゚*ω⊂ グスン

そうですね~今回、夢落ちではありましたが、これが本来の結末であったはずのお話です。
それぞれ頑張った二人ですから、私も出来るだけ幸せにしてあげたい♪ 
そのためにもうひと頑張りしてもらいましょう!

それより、作者が一番頑張れよって感じです(笑)
次回からはちょっと本文を短くする代わりに、更新間隔も短く出来ればと思います!

長い間のお休みにもめげずに読みに来て頂いて、さらに初めてのコメントまで頂きまして、本当にありがとうございます。゚(゚*ω⊂ グスン
覚えてくださる方っているのかな~と、恐る恐るの更新だったので、本当に勇気と執筆の原動力を頂きました!!

少しでも楽しんで頂ける作品を書けるように、そして少しでも早くお届け出来るように、がんばりますね♪
本当にありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ

UNKNOWN様お返事

UNKNOWN様♪♪
いや~長いことお待たせしてしまいました(;´Д`A ```
こんなにお待たせしてしまったのに、ちゃんと覚えて下さっているなんてホント光栄です<(_ _)>

そして……(゜ロ゜;)エェッ!? UNKNOWN様、なんてするどいの!!
(ΦωΦ)ふふふ・・・・なんとビックリ、書いてる本人も気が付きませんでした(爆)
ということで、先ほどしっかり修整致しました(;´Д`A ```
ありがとうございました(´▽`) ホッ いやホント助かりました。

そうそう! そうなんです! 私もそこんとこちょっと詳しく書きたかったので良かったです(;ωノ|柱|。。。

こんなんですが、次回からも楽しんで頂けると嬉しいです(ノω・、) ウゥ・・・
どうぞよろしくお願いしますsee you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪
ありがとうございました♪♪
またお待ちしていますね[壁]・・*)(・o)チュ!

lime様お返事♪

limeさ~んキャッー (^ω^*))((*^ω^) キャッー
本当にご無沙汰しております!!

いえいえ、もう私の方こそ全然ゆっくりお邪魔出来なくて……たまに携帯や仕事場のパソからお邪魔させて頂くばかりで、楽しませて頂いているのにコメント一つ残せなくて申し訳ありません<(_ _)> 

ほんとに一人一人に試練のある2ヶ月でしたよね……。
でも私にとって、limeさんがちゃんと定期的に更新されている事が、文章を書く者としてすごく支えでも
ありましたし、喜びでもありました♪♪
んっ!? そんなlimeさんに心無い言葉をかける奴がいるのですか!? (▼皿▼#)ユルサン!!←このへん結構強く出る(笑)

あ、今回の続編は、あくまで次の新作までの繋ぎの作品なんです。もともと続編書くの苦手なもんで(^^;)
だから番外的なエピソードをいくつかまとめた形になると思います。本編のように誰かが死んだり生き返ったりっていう大きな流れはありません。って言っちゃっていいんだろうか……(ーー;) 
私にとっては番外編と同じ扱いなので、いつでも止めれて、いつまででもダラダラと書ける作品になるかと( ̄▽ ̄)うへへへぇ~ 本編ではストーリーに追われていた部分もあったので、ちょっとしばらくダラダラ感を楽しんでもいいかなと思っています♪

楽しんで頂ければ嬉しいです☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ ヒャッホーィ♪
(≧◇≦)エーーー! 私がBL書いてるから、limeさんがミステリー書けるんでやんすか!?(誰?)
もう書いちゃう書いちゃう♪ limeさんのミステリーのためならいくらでも書いちゃうよ~BL♪(だから誰?)

またゆっくりお邪魔させて下さいね~see you agein.....(/_・、)/~~

A様お返事

A様~♪♪
ご無沙汰しております⊂((〃/⊥\〃))⊃ウキャ♪

もう大変大変お待たせしちゃいました!! そして待ってて下さって本当にありがとうございました。゚(゚*ω⊂ グスン
まだ覚えてくれてる人いるんかな~と思いながらのアップでしたので、思いの他早く、そしてこんなに心のこもったコメントを頂けて本当に幸せです。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッターン

そしてA様。海外からも日本のために日々活動しておられるのですね! すごい!!
私は国内にいても何一つ出来ない身なので、私の書く小説がほんの一瞬でも、そういった活動をされている方に楽しんで頂けると、こんな嬉しい事はありません。
国内外を問わず、どんな場所・時にも不用意な言動と行動はつきものですが、何も知らない無関心な人が沢山いるよりは、人のことを考えられる人間とそうでない人間がいる世界の方がずっといい。人はいつでも変われますからね♪

更新ですが、いや~なんとかここで区切れて良かったです♪
今回は前半が夢でしたという所まで書かないとちょっと読者様からすると辛いだろうと、結局六千文字に(^^;)
出来れば次回からは軽めの続編らしく、文章を短くするかわりに更新間隔を短くして、ちょっとダラダラ感を楽しんで頂けたらと思います。まあ、次回更新まで二ヶ月というのはまず無いと思います(^^;
出来るだけ早く更新出来るよう頑張りますね!!

ふふ(ΦωΦ) そうなんです。貴崎兄は案外曲者ですよ~♪
これから彼の活躍にも注目してやって下さいね~♪♪
次回も楽しんで頂けると幸いです(^ー^)ノ
ありがとうございました+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ



八月様お返事♪♪

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!! 八月様~!!

こんなところにまでコメント頂きまして、ホントご無沙汰しておりますm(。_。;))m ペコペコ…

先日はとても心のこもったメールを頂きまして(*ノノ)キャ
とりあえず更新後に返信をと思っておりましたら、こんなに遅く、それもこんな場所でのお返事になってしまいました~(w_-; ウゥ・・ 本当に申し訳ありません。

返信こそ出来ておりませんが、二ヶ月近く休筆していた中で、あんなにも温かく優しいメールを頂けて、本当にとても力を頂きました!!

八月さんには私がBLを書くキッカケを頂いた上に、今回も一番しんどい時期から助け出して頂きまして、ホントに助けてもらってばかりですね(;´Д`A ```
少しでも成長して恩返しせねばε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
私なんぞの書くBLでよろしければ、いつでもお寄り下さいませm(_ _"m)

あ、こんなところでスミマセン。
ヘブン2お疲れ様でした~!! 携帯から、完全な一読者として拝読させて頂いてました(^^;)
いや~やっぱり俺様キャラはよろしいですな……好きになっちゃうΣ(- -ノ)ノ エェ!?
おっとこんなところで感想を書き出すと切が無い。

また改めてメールさせて下さいね♪♪
こんなブログと管理人ですが、どうぞこれからもよろしくお願い致しますペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

けいったん様お返事☆

けいったん様ご無沙汰しております~+。:.゜こんばんゎヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

温かいメッセージありがとうございます。゚(゚*ω⊂ グスン
弱っている者にこそ、こういうお言葉は本当に心に染み入ります☆彡
(´;ェ;`)ウゥ・・・なんて幸せ者なんだ私、そして主人公二人。

そうなんです!
今回は成宮視点メインでお送りする予定です♪♪
話がかみ合わなくて内心一人でジタバタ混乱する、イケメンハーフをお楽しみ下さい(笑)

ほんと、何事も無理せず出来るだけの事をするのが一番ですよね(⌒^⌒)b
これからも無理しすぎないで頑張りますね♪
次話も楽しんで頂けましたら幸いです♪♪

ありがとうございました~♪ヾ(^Д^*)ノ


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No title

わぁーい!久しぶりの更新ですね!待ってましたよ!成宮視点大好きですm 微妙な空気・・・。と、戸惑ってるなー。そりゃそうですよね。あんだけ、態度が急変したら。でも、夢で冬馬が祐の死をしる事になるとは!これはオイシイ//。野木とクラスメイトと秀樹が二人の関係を知っていたとは!秀樹視点も今度読んでみたいですm。それにしても、成宮が何気に’貴崎’から'祐’と呼び名をどさくさに紛れて変えてましたね。寝起きだからか?この、貴崎と呼ぶ所から祐に変る瞬間に注目しています♪祐は祐で超乙女になってて可愛い!冬馬は・・・変態通り越して危ない奴。でも、そんな捻くれた冬馬のほうが好きです。これからもがんばってください!

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No title

いやぁ~ 16様を 忘れてない読者が、此処にいる事を アピさせて貰っても 宜しいでしょうか(笑)
オカエリ(Pq・´ω`・)・・・待ッテタヨン…━━☆

「二度瞬く」は、話しが回を重ねる度に どんどんと 好きになった 私にとって 強く印象が残る作品なので 更新は 本当に 嬉しいです♪ ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪

「転じて吉」での ”成宮視点”は、冬馬が どんな気持ちで 祐の傍にいて 何を感じていたのかが とっても知りたかったので 楽しみいっぱいな作品ですよー!

様々な出来事で 色々と感じ思う事は ありますが、無理をしないで 続けるのが 一番でしょ!
それでは~~マタネ♪ヾ(゚-^*)≡(((((((*゚-)ノ |EXIT|...byebye☆

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