スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二度瞬く [第二十二話]

注意:今回はユウコ視点になりますのでご注意下さい。


 『祐子』


 ごめんなさいね――祐。

 結局また、あの時と同じ言葉しかかけてやることが出来ない。
 
 走っていく小さな背中が見えなくなっても、ユウコはただじっと降り注ぐ雪を見つめていた。
 トンネル全体を上から揺さぶっていた電車の轟音は遠くなり、また出所のわからない微かな水音だけが反響する。

「今、なんと叫んだんだい?」
 背後からする冷たい男の声に、臨むところだと顎を上げてゆっくりと振り返る。

「何が? さあ、もういいでしょう? あの子行ったわ。さっさと上に報告の電話を入れたらどう?」

 軽蔑の眼差しで言うと、男は納得出来ない様子でポケットから携帯を取り出す。

「彼は、本当に行くだろうか?」 
「あら、どうせ七日過ぎれば消えて無くなるだけだって鼻で笑ってたじゃないのよ。あの自信はどこへいったの?」
 ユウコが嘲笑うと、男は心外だと眉を潜めて眼鏡の黒縁を指で押し上げた。
「ユウコ、君は本当に……昔からそうだ。私はあの子の、本当の幸せを願っているだけなんだよ。なぜ分からないのかなあ。露のように消えて無くなるよりも、正しい段階を踏んで新たに生まれ変わる方がずっとあの子の為になるじゃないか」

「そうかしらね」とユウコは吐き捨て、ポケットから煙草ケースを取り出した。

 今だったら――。
 今のユウコなら、ありもしない来世に賭けるよりも、目の前にある、この世の奇跡にすがりつく。
 喉まで迫りあがった言葉を飲下した。

 来世なんて存在しない、生まれ変わりなど――。あればいいよねと言える程度だ。
 人が死んでどこへ行くのか、そんな事は誰にも分からない。もちろんユウコにも、目の前の陰湿な目を持った男にも、だ。
 まさに神のみぞ知る。いや、ユウコに言わせりゃ神だって本当に知っているのか怪しいものだ。

 解明されているのは、人が生きている世界と幽霊の世界があるという事だけ。なしにしろ、死んだはずのユウコや目の前の男が、事実ここに存在しているのだから。
 生きている者達が『成仏』と呼ぶ段階。門をくぐり、最後の検問を通過した後、最終的な魂の行き先は未だに未解明。
 現世に人として再び生を受けるのか、閻魔に裁かれ地獄におちるのか、それとも宇宙の暗闇に塵となって消え失せるのか。
 まるで神の下に仕えて数多の世界を知るかのごとく、いかにもそれらしい説明を少年にしてはみたものの、それがわかりゃあ苦労はしねえよと内心馬鹿らしくて、噴出しそうになるのをユウコは必死で抑えるのに苦労した。

 こんなにもくだらない話はないとユウコなんかは思うのだが、不思議なことに目の前の男などは、自分が神に選ばれた者だと頑なに信じ、来世だの生まれ変わりだのと根拠のない夢物語を真剣に信じて疑わない。
 この男だけではない。ユウコと同じ世界で働く者の多くが、男と同じようなふざけた考えを持ち、まるで自分達が神の下で森羅万象の流れを全て把握し、支配しているかのような錯覚に陥っている。
 死亡のシステム化や死者の管理、未来予知の推進など、そんなことは幽霊の退屈しのぎにすぎないとユウコは思っている。 
 
 作りの悪い宗教団体とどこが違うのか。
 死んで幽霊になっただけで、生きている人間より偉くなる訳がない。少し考えればわかりそうなものだが、そうでないところがユウコには不思議で不思議で仕方がない。

 どうして馬鹿は死んでも治らないのだろうと嘆きたくなる。
 それでもユウコは門をくぐらずにいる。
 
「検問所の通過履歴を確認してからにしよう。上に報告するのはそれからでも遅くはない」

「やだ何それ! 検問だって警備に人回してんだから、履歴の更新なんて今晩は遅れるわよ!? とにかく何でもいいから、私がちゃんと協力的に職務を遂行したって事だけは先に報告して! あの子をちゃんと門のある所まで導いたじゃない。門の一歩手前であの子の気が変わって引き返しても、私には関係ないわよ! 七日目の朝に塵になって消えようが、それは本人の問題じゃない! そんなことまで案内人のせいにされたんじゃ、たまったもんじゃないわ! 認めたくはないけど、あんたの報告に私の運命かかってんだからね! 分かってる!?」 

「関係ない? 随分と冷たいんだね――自分の子なのに――」

 細いヒールがぎりりとアスファルトを踏みにじる。
 振り上げそうになる凍えた足首を、ユウコは必死で堪えた。

「やっぱり――知ってたのね」

「ああ。目元がね、君にそっくりだよ。気が強そうで、それでいて人を寄付けない清らかさっていうのかなあ。きっと笑ったら可愛いだろうね、昔の君みたいに。あの薄い唇は誰に似たんだろう……、残念ながら俺ではないようだ」

「あら、当然じゃない。祐があなたの子なわけないでしょ? 私達、結婚しても別の部屋で寝てたんだから。笑わせないでよ。私達の子だって、本気で思ってたの?」
 ユウコが笑うと、男も作り笑いを浮かべた。

「そうだね、確かにあの子が俺の子であるはずはがない。俺の子なら、もう少し記憶力がいいはずだ。
少なくとも――自分を殺した男の顔くらいは、もう少し覚えていてくれてもいい。それとも、恋は盲目ってやつなのかなあ、あの同級生の子にかなり執着しているようだった」

 男は面白そうに言うと、眼鏡をはずして胸の内ポケットへしまい、艶よくオールバックにしていた髪に指をさし込み前髪を下ろした。
 冷たく鋭い、死神のような目。

「知ってて……私の子だって知ってて、殺したの?」
 僅かに声が震える。

「いや、信じてもらおうとは思わないが、知らなかった。君の面影に惹かれたのは確かだけどね。不可抗力っていうのかな、急にどうしても欲しくなってしまったんだ。あの時は大きな仕事の後で、自分では気が付かないうちに動揺していたんだろうね。衝動的に、どうしても自分の手元に置いておきたくなったんだよ、あの子をね」

 そして、この男は――祐を殺した。

 大切なわが子を、と嘆く資格はユウコにはない。

 十六年前の、あの日と同じように。




 あの子の最初の不幸は、自分なんかのもとへ生まれてきてしまったこと。
 もう一つの不幸は、父親として一緒に暮らした男と、実際は血が繋がっていなかったこと。
 そしてその男に自殺願望があったこと。

 あの日――、ユウコが酒に酔って帰ってくると、祐は息をしていなかった。
 当時引きこもりだった男を二階の部屋から引っ張り出し問いただしても、男はわからないよと呟くだけでろくに喋りもしない。もしかすると男の仕業かもしれないという思考は、何故かあの時は全く持ち合わせていなかった。赤ん坊を殺せるほどの勇気がこの男にあるはずがないと、見下していたせいもある。

 一歳の誕生日もまだなのに。
 動かない乳児の脇で泣き崩れるユウコに、男は言った。

 「ユウコ、もう全て終わりだよ。みんなで一緒に楽になろう」
 
 弱さだと思う。
 現実から逃げようとした弱さ。
 わが子を最後まで信じてやれなかった弱さ。

 上着も羽織らずスリッパのまま家を出て、あの長い石階段を上った。
 酔いがまわっていたこともあり、手際よく事は進んだ。
 小さな社の前で、一家心中。

 三人一緒に――。そう思っていたから、幽霊として目覚め、一人であの門をくぐれと言われた時には驚いた。
 あの子は何故か、死んではいなかったのだ。
 一緒に連れて行くはずの我が子を置いていくわけには行かない。
 そして結局、幽霊の世界とやらに魅了された元夫――男と共に、開いた門に背を向けた。 
 
 今でも瞼を閉じると、息を引き取る直前に聞いた犬の鳴き声が遠くにこだまするような気がする。
 



「あの女は? 祐を手にかける前、最初にあなたが殺した女。あの女も不可抗力で殺したの?」
「いやあれは計画のうちだよ」と男は表情一つ変えずに答えた。

「君も噂くらいは聞いているだろ? 人類の未来を示す、予知に関する重要書類ってのをね」
「予知に関する重要書類? ああ、あの役所のどでかい機械が打ち出す計算結果のこと? 冷暖房完備でずいぶんと待遇いいらしいじゃない、あのコンピューター」

 男は冷ややかに目を細めた。
「ユウコ、君もこの組織で働く以上はそういう言動は慎んだほうがいい。あれは我々が唯一、神と通ずることが出来る装置だ。
 その予知結果によると、私が殺したあの女。彼女が運んでいた凍結胚盤胞のサンプルは異質なものでね。将来的に、生命の謎を解く大発見につながる」

「いいことじゃない。ノーベル賞ものだわ」

「わかってないな、君は。ノーベル賞だとか、そんなちっぽけなレベルではないんだよ。
その発見は、予定されていない多くの命を無闇に生み出すだけではなく、人類にとって大きな脅威にもなりえるんだ。兵器として利用される危険性だってある。そうなれば、数え切れない命が消える!」

「人類が手にしてはいけない秘密なんだよ!」と、男は珍しく両手を広げて熱弁した。

 その姿があまりにも滑稽で、この男のどこが好きで結婚したのだろうとユウコは考える。
  
「はあ。つまり……その細胞のサンプル? それが将来的に人類にとって危険だから、それを運んでいた女を殺して、そのサンプルを捨てたわけ? へえ――あなたって、まるで神様ね」

 魂の行き先ひとつ解明できない哀れな幽霊たちが、人類の未来とは。

「俺単独の考えじゃない、上層部が秘密裏に進めていた計画だ。そのあと君の子を手にかけてしまったのは俺の個人的な暴走だ、認めるよ。恨んでもらって構わない」 




 ブブブブ――、ブブブブ――。

 男は素早くジャケットの内ポケットを探り、携帯を取り出す。

「――もしもし。ええ、私です――すみません、報告が遅れてしまいまして。はい、なんとか彼女を説得して……ええ、無事少年を門へ向かわせました。はい、助かりました。本当にご迷惑を……人手が少ない、こんな日に――」
 
 通話先はあの世か。
 貴崎祐を保護し、魂を導き送り出すというユウコの任務か無事完了したことを報告する電話。
 ユウコはこの電話をずっと待っていた。
 これでもうこの男には用はない。

 ポケットに手をつっこみながら天井を見上げ、時折満足気に笑って話をしている男の背後で、ユウコは浅く安堵の息をつき、小さな黒のハンドバッグに手を忍ばせた。

 指先に触れた鉄の塊を取り出して、両足をゆっくりと肩幅に開く。
 小振りなわりに掌の中でずしりと重い。
 
「全然やまない雪だな。君のせいで濡れて帰らなきゃならないよ。まったく、あの車気に入ってたのに……。その上勝手に待ち合わせ場所まで変えてくれるとはね」 
 男は携帯を切り、溜息混じりにトンネルの外を眺めた。

「だって私、消されたくないんだもの」
 ほんの少しの背中の動きで、男が笑ったのが分かる。
 やはり予想は当たっていた。
 ここまで手こずらせた上に秘密を知りすぎた自分を、この男が放っておく訳がない。

「それにね。あの車、前々から大好きだったの。あなたの事よりもずっとね」
 
 息子の死を知り、あの素敵なフォルムの車体をここぞとばかりに男から奪ったのはいいが、その車を利用して探そうとしていた大切なものは、ずっとその車のラゲッジに身を潜めていた。
 
 探し物――身近な場所にあるも見つからず。
 現世のおみくじの精度も大したものだと関心する。

 要するに、血眼になってでも探し出してやろうと息巻いていた貴崎祐の死体は、ユウコが座る同じ車体に最初から乗車していたのだ。
 殺された女が持っていたらしい大きな凍結用スーツケース。中身は捨てられ、元納まっていた大切であったろう代物のかわりに小さな白い裸体が冷凍保存されていた。
 助手席のシートや内装を交換した際に気がつくべきだったと、スーツケースの中身を見た時には舌打ちをした。
 
 運転席の天井に吊り下げていた宝物に、また思いを馳せる。
 成長した我が子を見つけ出し初めて接触した時の記憶。
 
 見よう見まねで言葉の意味も分からないまま「ようお参りくださいました」と、あどけない表情でこちらに手渡してくれた交通安全守り。
 目立たぬように他の御守りに紛れさせて、せっかくいつも視界に入る場所に吊るしていたのに、余程焦っていたのか、外し忘れたまま、死体が入った車ごと警察に引き渡してしまった。
 惜しい事をしたものだ。
 
 振り返った男が冷ややかな表情を取り戻し、ユウコの手元を眺めた。

「面白い発想だねぇ。幽霊をピストルで撃つってのは」

「でしょ? この銃特注よ。幽霊にもちゃんと命中するっていう保証書付き。知り合いに頼んで作ってもらったの。その人、一度死んで生き返ってるんだから。あなたが言う神ってのより、ずっと信憑性があると思わない?」

「君、そんな人物と……懲罰ものだな。なるほど、それでか――君が妙な振る舞いをしていたのは。まさかとは思うがね。君、自分の息子を生き返らそうなんて馬鹿なことを考えていたんじゃ……」

「安心して。考えていた、じゃないわ。考えている。過去形ではなくて現在進行形よ? ねえ教えて。自分の子供を信じるのと、神様を信じるのって、どう違うの?」
 ユウコが子供のように無邪気な声で問うと、男の顔は怒りに歪んだ。

「君は……君は何もわかっていない。君のしようとしていることは、神への冒涜だ! 何故
わからない! 如何に自分が愚かなことを言っているのか分かってるのか?」
 
 ふふとユウコは笑った。

「あなた程の人が愚問よねえ。いい? あの子が生き返ったせいで、人類が滅亡するって言われても、私は同じことをするわ。絶対あの子を生かせてみせる」

 信じる。
 あの時信じられなかったかわりに。
 信じられるだけの確証などこれっぽっちも無い。だからこそ、信じる――。
 
 ユウコは背筋を伸ばし肩を落として、腹から息を大きく吐き出した。
 さすがに銃を持つ手は震える。
 両手で押さえ込むようにして構えなければ照準がぶれてしまう。
 大丈夫――何度も練習したんだから――。

「ねえ。一つ言っていい? 私ずっと言おう言おうって思ってたの。
 私、死ぬ前からずっと――あなたのそういう所が嫌い」

 神の名の下に堂々と人殺しをする安っぽさがね。

 ユウコは出来るだけ軽い口調で言ってから、思い切り引き金を引いた。

 パスンッ。

 電車の轟音よりもずっと小さい軽やかな爆発音と、僅かな白煙を上げて、呆気なく手の中の塊は役目を終えた。

 男はたいして動揺することもなく左の脇腹に手をあて、スーツの裂け目から溢れ出てきた黒いものがべっとりと付着する掌を静かに眺めた。 

 「女って、ほんと。ほんと――勝手だよね」 

 さも不満そうに男はつぶやいた。
 そしてゆっくりと身をかがめてアスファルトに手を付き、溜息のような深呼吸のような、深い大きな息を吐き出してから、緩やかに地面に崩れ落ちた。

 その光景を見て達成感を覚えるような趣味もないので、特に興味がないといった風にユウコはさっさと銃をハンカチで包んでバッグに戻し、ピンヒールで心地よい音を響かせながらトンネルを出た。




 止むどころか徐々に重みを増している大きな雪片が、まだ震えの残る手の甲に溶けては、染み込んでいく。 
 何の因果か手に入れた透けない身体。生きていれば、もういい歳だ。
 
 遠くから聞こえる鐘の音に耳を済ませる。 

 あの子ならきっと大丈夫。なにしろ私の名前から一文字あげたんだから――。

 祐子は除夜の鐘に揺さぶられるようにして落ちてくる雪を見上げ、振り返らずに歩き始めた。


 

【後書】おっと! いかんいかん!!
    あと少しだと油断したいたら、かなり更新が遅れてしまいました。
    まあいつもの事ですが……スミマセン(-人-;)(;-人-)ゴメン
    やっぱ仕事が始まると執筆のスピードが減速するな~(-ω-;)ウーン

    なんて設定なんだっ( ̄□||||!! 自分でも思います、はい。
    ちゃんと理解できて付いて来てくれている方、いるのだろうか……一応あと二話あります。
    毎回ですがこの時期になると、次の新作で頑張ればいいやって思っちゃうんですよねヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

    そして今、隣で息子と旦那が寝息を立てているという状況(笑)
    最近息子はパパの姿が見えなくなると「パパ、ウンコ?」って言っちゃいます。
    まあ「だからぁパパは今ウンコなの!」って以前息子に言ってしまったのは私なんですが(ΦωΦ)ふふ
    なんかパパはウンコ野郎って言ってるように聞こえてちょっと可哀想……すまんな、夫よ ̄m ̄

    更新遅い上にこんな話でスミマセン(^^;)
    出来るだけ早いうちにコメントのお返事アップさせて頂きます♪♪
    ではではm(_ _"m)ペコリ     
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

コメント

けいったんさんへ♪♪

けいったんさん♪♪
いつもありがとうございますm(_ _"m)ペコリ

そんなに衝撃を食らわせてしまいましたか!? 
いや~そんな風に言われると、ラスト二話のハードルが……(笑)
皆さんに納得して頂ける様な終わり方が出来るといいのですが……。。

あ、これは私の表現力の無さと、言葉足らずが原因で申しわけ無いのですが、実は「祐を殺した男」と「成宮が父さんと呼んでいる男」とは別人という設定になっています(^^;)
恐らく同じように思われている読者様が沢山おられるのではないかと思いまして、恥ずかしながら修整させて頂きます**(/▽/)**スミマセンm(_ _"m)
同一人物って事にした方が面白かったんじゃ……!?と考えましたが(笑)もう別人設定で話を進めてしまったので、今さら直せない……(x_x;)

どうかこれに懲りずに、あと二話楽しんで頂ければ幸いです♪♪
じゃあ、成宮が父さんって呼んでた男はどうなったのか!? あと二話で明らかになるとは限りませんのでご了承下さいΣ(- -ノ)ノ エェ!?
またお待ちしていますね(。-_-。)ノ☆・゜:*:゜∟□∨Ε
(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜バイバイ゜:*:゜・☆ヾ(=⌒ー⌒=)

咲さんへ♪♪

コメントありがとうございます~♪♪

お! はらはらして頂けましたか!?
少しでも読者さんの現実逃避に役立てれば、これ以上のことはございません⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

そうなんです、ついに残すところあと二話となりました。
寂しいと思ってもらえるなんて、なんて幸せ者なんだ、あの二人♪
ラスト二回、かなりドタバタしますが楽しんでもらえると幸いです。

こうやってコメント頂けるので執筆頑張れますよ~!!(´;ω;`)ウゥゥ
どうかこれからもご贔屓に♪♪
ありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ

limeさんへ♪♪

どもです~limeさんドモドモ\(´▽`*)(*´▽`)/ドモドモ
いつもありがとうございます♪♪

ええ、まあ実を言うとからくりという程のものでもございませんが、元々こういう設定ありきでお話が進んでおりました(。-_-。)ポッ
もっと自然な流れで一つ一つの設定を丁寧に明かしていければ良かったのですが、なかなかそうも行かず、一気に沢山の設定を種明かし! となりました(;´Д`A ``` あまり上品ではないし、トリックに重みを置き過ぎていて好きではないのですが、まあ私の力では仕方ない……。
ホントlimeさんが羨ましいです(´○`;
この件に関しては今までよりも劣ってしまった点なので、次回作の課題でもありますね。
ああ、目差せストック生活!! 完結後に更新なんて夢のまた夢だな~☆彡     (-人-;)

あと二話ですが楽しんで頂ければ幸いです♪♪
limeさんの新作楽しみにしていますよ~((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

またまたの 衝―∵(*゚∀゚*)∵―撃ッーー!

16さまぁ~ もう心臓に 悪いですよー(;゜´=д=`)ノ゜。エ~ン
一度では 脳内が ?な状態で 再度読み直しました!

悲しくて憐れで優しい母ですね、ユウコは...
祐には この事実を 知らせるつもりは 無いのでしょうね。
それに あの男も 死んでいたの!! だって 冬馬とも 大人な関係を持ってたし、祐を 殺したし、そんな事が出来るだぁーΣ(@@)

こんな嫌な奴 霊でも 存在して欲しくなかったから、
だから よくぞ 抹殺してくれた、ありがとう ユウコ! ┏O)) アザ━━━━━━━ス!

ほんと 面白い作品ですね♪ 面白すぎる~♪ 素晴しい~☆彡
16様には 驚かされてばっかりですね(。´pq`)クスッ...byebye☆

No title

まさかの新事実!
呼んでてはらはらする内容ですねっ

あと2話ですか。。。う~ん寂しいですね(シンミリ・・
でも楽しみにしていますので執筆のほう応援しています!!

No title

な、な、なんと。
そんなからくりがあったんですか!
なんてこった・・・。

祐がユウコの子だったなんて。
で、あの男がこの男で。
あの車がこの車で・・・。
いや~~ん。
じゃあ、祐はあの神社で拾われ育てられたんですね。
その子をまた、あの男が・・・・。
この一話で、ものすごい情報が入ってきて動転してます。
あとは。。。
あとは祐と成宮くんが・・・・。

どうなるんだ~~?
何て設定を思い付くんですか、16さん。
その才能をください。

続き、楽しみにしています!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
訪れ人様
覗き人様
現在の閲覧者数:
小説
最新中毒記事
最新コメント
りんく (☆→R指定なし ★→R指定あり)
らんきんぐ↓
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
めーるふぉーむ




検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。