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二度瞬く [第二十話]

『Last dream』


 夢だ、夢だ、夢だ、夢だ、夢だ――。

 何度も唱えて目を瞑ると、瞼の裏に鮮明に焼き付いたあの乳白の肌が、溶け出すように流れ出でる。

 最初は、人形かと思えた。
 
 遠目にもわかるほどに細部まで丹精に作りこまれ、いかにも奥ゆかしい、人形劇に登場するあやつり人形というよりは、ちょうど人形浄瑠璃で人形遣いが操るような類のものに見えた。

 両膝を抱えるように小さく折りたたまれて、それは眠っているかのように瞳を閉じていた。
 着物を着せ、命を吹き込まれる前の、ただの人形。
 まるで呼びかければ今にも瞼を開けそうな――。

 でも、それは違った。

「安藤さん……まずい事になりました。垂れ込みがあったとおりです……、それにこれ――どう見ても他殺だ」

 男はそれまでとは違った低く静かな声で言い、スーツケースを半分も開けずに素早く蓋を閉じた。
 
 他殺――?

 その言葉と、誰かを思わせる人形の美しい顔の面影と、ユウコとの会話が一致した時、貴崎は声も出せずにその場に腰を抜かした。

 あれは今から服を着せ命を吹き込まれる人形などではない。
 命を奪われ、服を脱がされた後の――自らの亡骸だ。




 それから貴崎は逃げるようにして石階段を這い上がった。途中何度も袴のすそを踏んで転げ落ちそうになっては手をつき、殆んど四つん這いで駆け上がったと言ってもいい。

 最上段にたどり着き、あの浄瑠璃人形と同じような格好で、膝を抱えて小さく丸くなって震えた。

 これは幼馴染の夢。
 そうだ、ただの夢だと、自分に何度も言い聞かせる事だけに専念した。
 整わない呼吸と、首筋を伝う冷や汗。
 不安になると指を噛んでしまう小さい頃の悪い癖が、無意識のうちに小さな震える爪を口元に運んでしまう。その少女のような清らかさを匂わす指先が、先ほどの人形とまったく同じだと気付いて怖くなり、また目を閉じて無闇に首を振っては身体を震わせた。




 どれくらい経ったのだろうか。手の甲に冷たい刺激を感じて、しゃくりあげながら濡れた顔を起こすと、夜霧か朝靄か辺りは白み、いつのまにか仄明るい。
 手に落ちてきたのは雨粒ではなく、驚いたことに雪だった。
 ここは夢の中だから、成宮か望めば雪も降る。

 ずいぶん時間が経過したのか、先ほどの恐怖が夢であったかのように遠く思える。
 いや実際夢の中の話で、幼馴染の脳が創り上げた虚構の世界に過ぎないのだ。 

 貴崎は目元を腕で拭い、ぼんやりと雪化粧を始めた虚ろな世界を眺める。

 永遠に続くかのような長い石階段が足元から降下し、それを両脇から囲むように立ち昇る白い靄を、黒々とした針葉樹の葉が突き刺している。
 ここも鎮守の森の一角だと主張するような厳かで神聖な空間を、落ち続けるあわ雪がさらに深々と冷やしていく。

 今頃、幼馴染はどうしているだろう。まだ、あの可愛い天使が隣にいるのだろうか――。
 もしかしたら、もう境内にはいないかもしれない――。
 二人でどこかに遊びに行って――、もうどこかの暗がりで抱き合い――、もう離れられない関係になっているかも――。

 そうだとしても――それは、喜ぶべきことなのかもしれない。
 いや、喜ぶべきなのだろう。

 今の貴崎には、素直にそう思うことが出来た。
 自分の亡骸を目の当たりにしてやっと実状を受け入れることが出来たのか、それともこの水墨で描いたような崇高な空間による外面的な影響か、とにかく今は取り乱して泣く事もせず、思い人の新たな道筋を穏やかな気持ちで受け入れられる。

 願わくば――そう、貴崎の死を知り、深く刻み込まれるであろう成宮の心の傷が、早く癒えほしい。
 出来れば貴崎との思い出は忘れないでいて欲しいが、それが成宮のためにならないのであれば、忘れてもらっても構わないと思う。

 そして、貴崎の身体がいつか灰になり、土にかえり、朝霧となって雲に浮いたら、雪となって、あのさらさらとした肌に、こんなふうに溶けて染みこみ、ひと時のうちでも幼馴染の血潮になることが出来たら、どんなに幸せだろうと思う。
 自分の身体のほんの一滴でいいから――。
 成宮の身体の一部になれたらと思うと、嬉しくてたまらない。 

 成仏した後がどんな世界であるかは知らないが、生まれ変わるよりも、今貴崎が考えている来世の方がずっと魅力的でわくわくする。
 
 なんだ死ぬことって、この尊い静けさの森へかえっていくだけなんだ――。

 きっとそうなる。
 
 なんとなく貴崎はそんな気がして安心し、白い息を吐き出してから、あわ雪が溶けた手の甲にそっと頬をのせた。


 

「祐――?」

 優しい声音に薄目をひらくと、にじんだ視界に、その人の顔があった。

「とっ……とぉ、ま……」

 水墨画の一部となりかけていた貴崎は、はっと身を起こして、こちらを覗き込んでいた成宮の前に立ち上がる。

「祐、やっぱりここにいたんだね。ずいぶん捜したんだよ? さっきここにも一度来たんだけど……祐いなかったから。どこに行ってたの?」

 貴崎が何も答えずにいると、
「袴泥だらけだよ、祐? もしかして、またかくれんぼしてたの?」と成宮は笑って、拗ねたように首を振る貴崎の足元にしゃがみこみ、袴についた土を手ではらった。

「もうどこにも行っちゃだめだよ」
 そう言って貴崎を抱き寄せる。 
 耳元で囁く温かな声に眩暈を覚えた。

「冬馬……。今日は、大事な話が――」

「大事な話? なになに? もしかして――プロポーズ!? それならダメだよ。俺がするって決めてるから。もう言う台詞も決めてあるんだ」
「いや……。そんなんじゃ……」
「じゃあ、なに?」
 嬉しそうに貴崎の顔を間近から覗きこみ、ごく自然にちゅっと音をたてて貴崎の唇に触れるだけのキスを落として、「なに? 祐」と成宮はもう一度聞いた。

「そっ……それは――」
 そんなに心を弾まされては言いづらくなるではないか。
 困った貴崎は成宮の腕の中から逃れて、階段の最上段に腰を下ろした。

「ねえ、祐。場所かえようよ、寒いだろ? どこか暖かいとこ、どこがいい? 祐が好きそうな場所は、そうだな――」 

「だっ、駄目だ!! ここじゃなきゃ……!」
 咄嗟にそう感じた貴崎は、慌てて叫んだ。

 最後の場所は、やはりここでなくてはいけない気がする。 
 
 小さな絶景と更に小さな海、そして鎮守の森があって、貴崎と成宮がいて、二人の思い出が沢山転がっていて、他には何も詰まっていない、この空間でなくてはならない。
 
 オレンジ色に染まるこの場所でかくれんぼをした事も、三日月が浮かぶ下で星座を教えてくれた事も――この場所には、二人の全てがある。

 ふうと諦めるように後ろで息を漏らした成宮は、雪空を見上げて「おかしいな……」と不思議そうにつぶやいて、着ていたダウンジャケットを貴崎の肩にそっと掛けてから、石段に腰をおろした。

「なに? 大事な話って」
「あ、あの……」

 どこか嬉しそうなわくわくした声に、貴崎は答えづらくて視線を背ける。

 薄っすらと浮かんだ町並み、その向こうには――やはり海が無い。
 天気がこう雪模様では仕方がないと思いかけたところで、貴崎はふと考えた。
 そういえば成宮の夢の中では、どんなに天気がよくても、ここから海を眺められた覚えがない。

「冬馬……」
「なに?」
「俺……なんとなくだけど――わかったんだ」
「わかったって、何が?」

「ここから海が見えないのは、天気が悪いからじゃなくて――きっと、お前が海を見ようとしてないからだ」

「海……?」
 成宮は拍子抜けした声をあげ、広がる景色にちらりと目をやり「ここから? 海なんて見えたかな……」とさも不思議そうに首をひねった。

 やっぱり――と貴崎は顔をしかめた。

 どうして成宮の夢の中では、ここから海が臨めないのか。
 それはたぶん、成宮自身がこの場所から海が見える事を知らないから。
 
 幼い頃から幾度となくここで肩を並べて座ってきた。てっきり貴崎と同じ景色を見ているとばかり思っていたら、そうではなかったらしい。
 ささやかに浮かびあがる海を愛でる貴崎の隣で、この幼馴染はいつも別の風景を眺めていたのだろう。

 恐らく、今のように――。 

「冬馬……、俺のことばかり見てちゃ駄目だ……!」

 成宮の方へ向き直り、貴崎はこちらをじっと見つめていた褐色の瞳に、口調を強めはっきりと言った。

「え、なに……? 祐のこと、見てちゃだめなの? なんで?」
「駄目なんだよ! どうして分かんないんだよ……!」
「祐、どうしたの? 大事な話って、これ? ……もしかして、俺のこと嫌いになった?」
 大きな瞳が曇る。
 不安そうに伸びてきた手が、貴崎の手に重なる。
 
「ち、違う! 冬馬のことは大好きだけど……、大好きだけどこれじゃあ駄目なんだ」
「駄目って、なにが?」 

「冬馬はもっと、ちゃんと周りの世界を見なきゃ駄目だ。俺なんかよりずっと素敵な人がいっぱいいて、綺麗な景色がいっぱいあって、楽しい世界がいっぱいあって、それから――。お前のことを心から愛してくれる人は沢山いるんだから、そういう人とちゃんと向き合わなきゃ……駄目だ」

「そんなの……無理だよ。 だって祐は俺の――」

「だから、駄目なんだってば!」

 貴崎は衝動的に立ち上がり、拳をぐっと握り込んだ。

「どうして分かってくれないんだよっ! 俺が……俺がいなくなったら、お前どうすんだよッ!? 俺が死んじゃったら、後を追うのか!? そんなの絶対駄目だからなっ! 俺がいなくても、いなくなっても、ちゃんと学校行って、飯食って、部活して、それから――、それから、お前のこと本当に愛してくれる人と、ちゃんと――」 
 
 そこまで勢いで言って、急に言葉が出なくなった。
 変わりに溢れ出てきたのは大粒の涙だ。

「祐……? どうしたんだよ急に……」
 うろたえ立ち上がった成宮の胸に飛び込み顔を隠すと、温かい掌が髪をなでる。
「誰かに何か言われた? 祐と俺のこと、ひどく言う奴でもいたの? ねえ、祐?」
 子供をあやす様に言う成宮に、背中を引きつらせながら首を横に大きく振る。

「じゃあ、もしかして……また怖い夢でも見たの、かな……? 祐?」

 甘くも艶っぽくもない、それはひどく優しい、母親のような落ち着いた声だった。

 そうだ――怖い夢を見ていた。
 
 まるで、ずっとこの夢の中にいれるような。
 自らの手で、少しでも幼馴染の現実を変えてやれるような、少しでも幼馴染を幸せに出来るような、そんな錯覚、勘違い――夢のような夢――とても幸せな、怖い怖い夢を、見ていた。
 



 ピピピピピピ――。

「目覚し時計? どうして……」

 空間いっぱいに、けたたましく鳴り響く電子音。
 貴崎の背中を撫でていた成宮は不審に空を仰ぐ。

 時間だ――。

 さよならには時間制限がある。
 目覚まし時計は、夢に入る前に貴崎がセットしてきたものだ。
 現実世界では年明け前の十一時半。
 ユウコとの待ち合わせ時間を考えた、ぎりぎりの時間だ。

「今日の夢はおかしな事だらけだなぁ……」と溜息混じりに成宮は言った。

 背中から温かい感触が離れていくのを感じて、貴崎はびくりと肩を震わせた。

「い、嫌だッ! 行くな! 行っちゃ嫌だ……冬馬っ! とぉま――! 」

 反射的に、つかんでいたトレーナーにしがみ付くように身体を寄せ、涙声で叫ぶ。

「大丈夫だよ、どこへも行かない」

 言ってるうちに電子音はやみ、自分の咽ぶ音だけが耳につく。

「祐? 俺はずっと祐の隣にいるよ? 祐の隣で、いつも祐のことばっかり考えてるから、だから安心して――」




 ルルルルルッ、ルルルルルッ、ルルルルルッ――!!

 さっきとは違う電子音。
 
 それも今度はとびきり忙しなくて、鳴り止む気配がない。
 携帯の着信音だ。

 はあと溜息を吐いて、また空を見上げる成宮。

 あまりの耳障りな音に、どうあがいても成宮の眠りは妨げられつつある。
 びちゃびちゃにしたトレーナーから顔を離すと、涙に沈んだ風景が徐々に薄まり始めていた。
 
 時の流れを受け入れるように、貴崎は胸が張り裂けそうな思いで、重なっていた温かな手を静かに振りほどいた。
 そして一歩後ずさる。

「祐……、また明日も会える」
 薄れゆく夢の中で、貴崎を安心させるように、成宮の指先の温もりが頬を滑る。 

「ね? 祐。明日も、明後日も、明々後日も――。俺達ずっと一緒だろ?」
 
 明日の成宮の夢には、貴崎が登場するかもしれない。
 でもそれは、貴崎であって、貴崎でないのだ。

 もうこれで、さよなら、なんだ――。

 自分と目の前の微笑みに心の中で言い聞かせ、瞳を閉じた。

 でもどうしても、最後の一言が出てこない。

 だから貴崎はまた、最後の最後で、大嫌いな嘘をついた。

 大粒の流れで頬を濡らし、小さな幽霊は一度頷いてから、愛しい顔を見上げて、二度瞬いた。

 大好きな人の手の甲に、雪が染み込んでいく。




「もしもし――? ……ああ、秀直さん。何ですか、こんな時間に……」

 すぐさまベッドから立ち上がり時計を見ると約束の時間まで、あと五分ほどしかない。
 電話の相手は兄であるらしく、貴崎は背後の会話を気にしながら、ドアへと急いだ。

「あ、もしかして、祐が帰って来たとか? ――え、違うの? 聞きたいこと? ……ああ、祐が付いて行ったって男のこと? う――ん……どんな顔って言われても……。おじさんの知り合いってのは嘘だったんでしょ? ……祐から何か連絡でもあったんですか? 秀直さん? え、酔ってます? 何かあったんですか? そんな声出して」

 ドアの前で一度足を止める。

「…………は? 死んだ? って……祐が――――――? 殺され、たって……そんな――。それ、嘘、で、しょ……? ――そんなの……だって。――――そんな、の」

 携帯電話が床に落ちる音がした。
 
 幽霊は歯を食いしばり、後ろを振り返らずに部屋を後にする。

 


【後書】毎度遅くなりましたへ( ̄ρ ̄へ))))) ウヘヘヘヘ
 しっかり日が変わってしまいました……。

 明日(もう今日ですが)朝から一族でカニ旅行です。Σ(- -ノ)ノ エェ!?
 と言う訳であまり夜更かしも出来ないので、かなり手直しを省いてますが、もういいやドン!ってアップに踏み切りましたm(*- -*)m
 遅いクリスマスプレゼント、とは言えませんが(^^;) まあこんな感じで、ダメ?乂(>◇< )ダメ!
 本当は年内にあと二話アップしたいのですが、厳しいかな……。内一話はなんとびっくりユウコ視点なので、番外に飛ばすかもしれません(ーー;)

 一泊旅行なので、いつものコメレスが明後日の夜もしくはその次の日になってしまいそうです。
 本当に申しわけないm(_ _"m) でも多大なやる気を頂いております♪♪+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ

 ああ、病み上がり(息子のノロウイルスをくらった……)なのに、カニなんて食べれるのかな……。
 いや! 喰ってやるね! なんとしてでも!!(カニにはいい迷惑)
 ではでは。
 (*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)&(*´ω`)o。゚:.・+GOOD NIGHT+・.:゚。o(´ω`*)
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コメント

limeさんお返事♪

limeさんどもです(〃⌒ー⌒)/どもっ♪

カニ旅行……堪能して参りました~ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
病み上がりの割には、かなり食べたと思います!! 
やはり食べ終わった後のお腹の不快感はありましたが、全面的に蟹の大勝利といえます(ノロウイルス胃の中で大敗)
旅行自体久しぶりだったので、露天風呂に入ったりと、ゆっくり出来て本当によかったです。

よし! 執筆がんばるぞと思いきや、旦那も正月休み突入なので、あまり堂々とパソコンに向かえない……( ̄へ ̄|||) ウーム
あと一息なので、勢いでなんとか頑張ろうかと思います(^^;)
limeさんのブログにもまたお邪魔させて頂きますね~♪Ю-(゜ー゜*)オジャマシマース
あ、素敵なクリスマスSSありがとうございました☆
久しぶりに陽に会えて本当に良かった♪それも色気たっぷりでしたね ̄m ̄ ふふ
ではでは(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

けいったん様お返事☆

けいったん様♪♪
ドモドモ\(´▽`*)(*´▽`)/ドモドモ いつもありがとうございます♪♪

そう、ついに死体発見( ̄ー『+』)!! それもこんな所から出ちゃいました(^^;)
やはりこれがないと、祐は成仏できませんからね☆
さあこのあと冬馬はどうするのか……どうしたものか\(`o'") こら-っ

ユウコ視点、面白そうと言って頂けます!?
年内に挿入するのは難しそうなので、年を越してラストの方に入れようかと思います。
少しでも楽しかったと言って頂けるよう頑張りますね~♪♪
またお待ちしています⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃
ありがとうございました<(_ _)>

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裕....。o 0

あぁ とうとう 裕の死体がぁ ーー! 分かっていても ショックです(ii0ii)

裕の亡骸が いつまでも見つからないまま 皆が 何所かで 生きてると 心配しつつ過ごすか...
見つかって 死を嘆き悲しみながらも 時を治療薬にして 過ごして行くか...
と、二者選択だろうとは 思っていたのですが、やはり 裕の亡骸が 見つからないのは 可哀相ですもんね。

冬馬は 裕の死を どう受け止め どんな行動を起こすのか? 気になるったら ありゃしないわッ!
ただ 冬馬には 裕のように 不幸な出来事が 起こらないことを 祈るしかないです(T人T)byebye☆

P.S. ユウコ視点の話しも あるんですか! Σ(@@*) 面白そう♪

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