スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二度瞬く[十四話]

[注:BL要素の性描写を含みます。苦手な方はご遠慮下さい]
 
↓続きを読むからどうぞ☆彡


『大人な朝』



「祐……もうちょっと、脚、開いて……」

 ふはぁっと苦しまぎれに息を吐き出す。
 背をそらせて逃げるように上半身をねじろうとすると、手首をそっと押さえ込まれ、また優しく元の体勢に組み敷かれる。

 部屋が暗いのをいいことに精一杯苦痛に顔をゆがめるのだが、痛みとは違う圧迫感は、更に貴崎の中の深みを目指して、細く小さな身体をゆっくりと割り裂いていく。

「祐……? 脚、もっと開いてくれないと、奥まで入らないよ?」
 
 優しい声音と共に降ってきた熱い指先が、頬をなで、濡れた唇の感触を楽しんだ後、首をつたって、既に腹の辺りまで肌蹴た襟の中へ滑り込んでいく。
 それだけでも、しっかりと歯を食いしばらなければ、自然と変な音域の声を発してしまいそうになる。
 次から次へと、首の後ろに汗が吹き出る。

「こんな時まで無口なんて、なしだよ、祐。声、聞かせて? 祐の可愛い声、聞きたい」
 悪魔の囁きのように甘くて、色気をたっぷりと含んだ誘惑の声を、耳の奥に直接吹き込まれる。
 成宮は少し笑ってから、貴崎の我慢をためすように、小さな耳朶から首筋へと、少年の性感帯をしっかりと記憶した熱い舌を滑らせる。
 
「ぁっ……ん、やっめぇ……! な、成宮……もっ、む……りぃ……」
「冬馬って、ちゃんと下の名前で呼んでごらん」

「……っと、とぉま……ぁ、もう、ん……あぁっ! ああアァッッ!」

 がくがくと震えていた両膝に成宮の手がかかる。
 袴ごと静かに開かれたと思った途端、それは貴崎の中に、大きく突き進んだ。

 小さく吐き出された成宮の吐息に、快楽が染み出している。




 ほんの数十分前。
 腰紐が緩められ、襟元を大きく割られた時点で、貴崎の身体はふやけ切っていた。
 祐と呼ばれる。
 好きだと囁かれる。
 そのたびに続く途方も無く長いキスに心酔し、歯同士がゆるくこすれる歯痒さに夢中になっていた。
 布が擦れる音を数秒たてて、上のポロシャツを脱いだらしい成宮の肌は、この上なくサラサラしていて、最高に気持ちがいい。
 そして熱い。
 成宮の肌にのぼせる。
 厚い胸板に頬をすりよせるだけで、だらしなく顔面の筋肉が緩んでしまう。
 時々鼻先をかすめていく柔らかな髪の毛も、とても心地よい。

 全てを捧げたい。

 そう思っていたはずなのだが、 足袋を脱がされ、愛撫が足首をつたって、袴の中に這い上がってきたあたりから、その思いは不安へと、見事に変貌してしまった。
 皮膚の薄い内腿を甘噛みされ、熱い唇が、下着の上から敏感な部分を丁寧になぞる。
 身体の中心に向かって血液が逆流していく。
 
「可愛い。祐の」
 尖らした舌先で貴崎の小振りなものを確かめて、成宮が言った。
「なっ……!」
 全身を熱くして、屈辱だと抗議しようとした矢先、張り詰めていたものが、かぷり、と柔らかな壁に包み込まれた。
 温かい粘膜にちゅっと二三度弱く吸い上げられただけで、味わったことない種類の刺激と、あまりの高温の気持ちよさに、躊躇する間もなく、あっと小さく声をあげて、貴崎は達してしまった。
 
 あろうことか、幼馴染の口内で。
 やばい。
 謝らなければと、頭では思うのだが、身体の方は脱力して力が入らない。
 薄い胸板を上下させて呼吸することで精一杯だった。

 それから成宮は、力が抜け切った貴崎の身体を優しく開きにかかった。
 
 細い太ももが待ち上げられ、長い指が、貴崎の内側にするりと入り込む。
 貴崎が発したばかりの、まだ温い体液をたっぷりと使って、少しずつ隙間を広げていく。
 その間も休むことなく舌をからめ取れれては、愛撫で肌を濡らされた。
 体内を直に撫で上げられる感覚にもだえ、枕カバーの端をぎゅっとつかんで顔を背けて耐える。
 隙間を押し広げる指が増える度に、口を大きく開けて息を吸い込む。
 途中堪らなくなって、何度もシーツを蹴り上げた。

 しばらく貴崎の苦しい息遣いと、シーツが擦れる音だけが暗闇に響いた後、上に覆いかぶさっていた幼馴染の気配が急に遠退いた。
 起き上がったのだろう。
 ベルトを外す音がしたから、ボトムスを脱いだに違いない。
 
 沢山の刺激を一気に失っても火照ったままの身体は、どこか寂しい。
 それでいて、食される前の生贄にも似た、静けさと落ち着きがある。

「祐……、挿れるよ」
 
 上から降ってきた静かな声に、きつく目を閉じた。
 
  
 
  
 はあはあと浅い呼吸を繰り返して、圧迫感を逃がす。
 こじ開けられた体内の広さ、内に呑みこんだ体積の大きさに、小さな身体は戸惑った。

「ぁッ……う、動く、なっ……!」 
「祐、ほら、ここ……、触ってごらん。わかる? 祐の中に、ほら、ちゃんと入ってるよ」
 
 手探りで手首をつかまれて、大きな掌が貴崎の手の甲に重なる。
 ぎゅっと押し当てられたのは、恥ずかしい程起ち上がった自身の裏側、下腹部だ。
 ほどけた伊達帯の下、上衣の裾をかき分けた中にある薄い腹に掌を押し当てると、貧弱な筋肉の奥で、明らかに自分の肉ではない、太く大きな硬い異物が脈打っているのがわかる。

「ぁ……、とぉ、まが……なか、に……。あッ! んぅっあぁぁ……!」
「祐、ごめんっ……。ちょっと、我慢できないから……少し、動くよ」
「やぁっッッ! あっ、あぁっ、あアァッ……!」

 繋がった身体がゆるゆると動き始めると、自分のものとは思えない、女のような声が止め処なく唇から漏れ出した。
 内臓の内側を擦り上げられるたびに、毛細血管が端々まで粟立つ。
 背筋が震える。
 痛みでも圧迫感でもない。
 熱くて、生々しくて、耐え切れない、変な感覚。

「ぁ……んぅッ……、とお、まぁ……ッ、もお、嫌、らぁッ……! こわ、い……よぉ……」
 呂律の回らない涙声で弱々しく訴えると、恐ろしいくらいに優しい、触れるだけ口付けが、額、瞼、唇へと落ちてくる。
 目尻から米神につたう涙を、柔らかな唇がすくい上げる。

「大丈夫だよ、祐。こわくない――すぐに、よくなるから。癖になるくらい……よくして、あげるから」
 穏やかなのに、張り詰めた声。
 涙をすすり上げて、聞き分けの無い子供のように首を横に振る。

「じゃあ……、ここに、歯立ててごらん。体、おかしくなりそうになったら、思いっきり噛んでいいから。そしたらきっと、我慢できるよ。ねっ?」
 結局、頭を撫でてなだめられ、唇に触れた肌触りのよい張った皮膚に、しぶしぶ頬をすりよせた。

 それからまた律動が始まる。
 さっきよりもずっと激しい。

 言われた通り、力いっぱい噛み付いてやった。
 広い背中に思いきり爪をたてる。

「ぁあ……祐の中、ひんやりしてて――すごく……いい……」

 余裕の無い成宮の声を耳にすると、自分も必死なくせに、どこか満たされて嬉しくなる。
 加速が増す。
 部屋中の空気をかき乱し、速くなる。
 
「あぁアァッ……ッ! やぁあアァァっ!! とッ、まぁァ!? とおまぁっッッ……っッッ!!」

 いつしか貴崎の声は、届かなくなっていた。
 幼馴染の名を何度呼んでも、貴崎の身体に陶酔しきった成宮は返事をしてくれない。
 不規則な、それでいて快楽に満ちた激しい息遣いと、時々、貴崎の名を呼び、好きだと囁く。

 鈍い音をたててベッドがきしむ程深く、身体を突かれ出した時、貴崎の四肢は麻痺し、声すら出ない領域に上りつめて――頂上をふわりと飛び越えた。

 暗いはずの室内が、何度もスパークする。
 がたんと電源が落ちたように、身体中の神経伝達が途切れ、体内が静まっていく。
 
 涙か汗か、雫が一筋、首の裏へつたって行った、その間も止まることなく身体は激しく揺さぶられ続けている。
 せつなげな声で自分の名をつぶやく幼馴染の声が、遠くでこだまする。

 激震に揺られるたび、一度吐き出したはずなのに、下腹部がまた新たに濡れていく。
 
 止まら、ない……。もう……このまま、死ぬんだ……俺。
 いや――もう、死んでるか。

 一段と大きな波にいざなわれて全身がわずかに浮いたと思った瞬間。
 「祐……ッ」苦しそうな声と共に、幼馴染は溜めこんだ吐息を一気に排出した。
 
 身体の奥深くから、溢れ出すように満たされいくのを感じる。




 目覚めた時、室内は朝日で白み始めていた。

 裸でベッド。
 
 なんて、大人なんだ、俺――。

 急に大人びた。
 いや、もうこれは大人だと言い切っていいはずだ。
 子供と大人の間に敷かれた一線を、貴崎は昨晩、ちゃんと自分の意思で飛び越えたに違いない。

 嬉しい気分に浸って、にやついている暇もなく、間近から成宮の視線にさらされている事に気付いた貴崎は、慌てて布団を首まで引っ張りあげた。
 それを見て成宮は優しく微笑む。

 まだ昨晩の夢は続いている。
 
 嬉しくなってしまい、つい猫のように成宮に摺り寄ると、すべすべの肌で抱きしめられ、またキスをしてくれる。
 裸で抱きしめあうって、なんて気持ちがいいんだろう。
 自分が猫なら確実に喉がごろごろと鳴っている。
 猫ではなくてよかったと、貴崎は安堵する。

「あ、これ……。ごめん。痛かっただろ……?」

 形の良い成宮の肩筋に、小さな歯型を見つけた。
 貴崎の尖った犬歯のせいで、その部分だけ赤く、血が滲んでいる。

「大丈夫。痛くないよ……」
 成宮は寂しげに微笑んだ。

「だって――夢だから……。夢だから、痛くない」

 成宮のその一言で、急に貴崎の頭は冷え切った。
 何故か悲しくなって、触れていた手を離す。

「祐……。どこ行っちゃったんだよ、早く帰っておいでよ」

 成宮は独り言のように言って、貴崎の伸びた前髪に指を通す。
 それは、目の前にいる、夢の中の貴崎にではなく、今もどこかの山奥で眠っているであろう貴崎の死体に投げかけられた言葉だった。

「冬馬……。俺は……、ちゃんとここにいるだろ。ここに――お前の目のまえに――!」
 
 しっかりと、真正面から幼馴染を睨みつけて言ったが、不覚にも語尾が涙に消えた。 
 
「夢だよ、祐――。祐が俺なんかのこと、好きになるはずがない……。俺……最低な男だから……」

 我慢しようと眉間に力を入れても、視界が水没していく。 
  
「肩、痛くてもいいから――、夢じゃなかったらよかったのに」 

 


 成宮がそんな残酷なことを言うから、夢が覚めてしまったではないか。
 
 ほどなくして起床した成宮冬馬を、幽霊は、真っ赤に染めた目だけを布団から出し、口を尖らせ睨み付けた。
 バカ冬馬――死んじまえ。
 とはいっても、死んでいるのは自分の方である。
 たいしたホラー映画だと、どこか自分に呆れている部分もある。

 起きて早々、下着が汚れていることに気付き、一人慌てている成宮を見て、単純な幽霊はケラケラと笑った。
 下着を履き替え終わった後、次は肩の異変に気付き、机の引き出しから取り出した手鏡を、成宮は神妙な面持ちで覗き始めた。
 鏡に映るように角度を変え、指先で触れては、顔色を悪くしていく成宮の肩には、小さな吸血鬼に噛まれたような、小振りの歯形が点在していた。
 ベッドの中で幽霊は満足気に微笑む。
 もっと噛み跡をつけておけばよかった――。

 とりあえず服を着てベッドに腰かけた成宮は、しばらく何かを思い出すように考え込んでいた。
 昨日の夜の甘い夢を思い出してくれているのだろうかと、貴崎は肘をついて成宮の顔を覗きこんだが、成宮の表情はいたって真剣。まるで幽霊にでも取り憑かれたかのように、顔面蒼白だ。

「あ、もしもし――? 悪い、朝早くから……」
 何をしだすのかと思えば、携帯を手に取り、誰かに電話をかけ始めた。

「ああ昨日、ちょっと風邪ひいて。うん――ごめん、電話取れなくて。しんどくて寝てたんだ、……ああ。でさ由美子――、聞きたい事があるんだ。昨日の終業式、貴崎って学校に来てた?」

 電話の相手は、貴崎の彼女――だった女だ。
 多いに気分を害した幽霊は、ふんっと背を向け、またベッドに寝転がる。

「そうか……。いや、ちょっと気になって。うん、まあ……だといいけど。
 ああ、それと――あれ、あの話……本当なのか? ほら、校舎裏でキスした時、貴崎に見られたかもしれないって……うん、あの話。でも、貴崎が消えたのって、あの後だろ……? やっぱ、関係あるのかと思って……、ああ、まあそうだけど……」

「……わかった。とりあえず、貴崎から連絡があったら、教えてくれないか。いや、本人には伝えなくていいよ……うん……それじゃあ。えっ? ああ、悪い。冬休みは部活があるし、会えないと思う。……さあ、どうだろ。時間か空けばこっちから連絡するよ。じゃあ……」
 
 どうせ連絡なんてしないくせに――。
 なにしろこの幼馴染は、貴崎のことで頭がいっぱいだからなと、幽霊は優越感に浸る。
 



「あっ、もしもし、秀直さん――? すみません。こんな時間に――」
 
 続けて誰かに電話をかけていると思っていたら、思わぬ名前が成宮の口から飛び出した。 
 秀直――!?
 成宮の奴、何が楽しくて、兄貴なんかに電話しやがるのか。
 だいたい携帯番号を交換するほどの間柄だということすら、貴崎は初めて知った。

「――ああ、この間は、どうも。……いやあれは――酒のせいですから、忘れて下さい。俺も忘れます。だから、あれは……、あの、今日はそんな事で電話したんじゃ……、はい。そう、祐のこと……。やっぱり、連絡ってまだ……そうですか……。
 あ、あの男は? おじさんに聞いてもらえましたか? 祐と一緒にいた男……ええ……。じゃあ、おじさんの知り合いって事は、なさそうですね……、やっぱり嘘だったんだ。祐は嘘つくの、下手だから……」

 電話口から漏れる能天気な男の声を、懐かしく思う。
 どうせまた二三日したら戻ってくるだろうと、弟の失踪を案じてもいないのだろう。
 運の悪いことに、去年の今頃にも、年末年始の家の手伝いが嫌で、貴崎は年が明ける直前まで行方をくらませ、祖母の家にこっそりと身を寄せていた。
 それにしても、成宮は貴崎の兄――秀直とはどういう関係なのか。
 今晩夢でしっかりと問い質さなければいけない。
 意味ありげな会話にイライラとしながら聞耳をたてる。

「はあ……まあ、みんなそう言うんですけど……。なんか今回は、いつもと違う気がして……。胸騒ぎがするっていうか、すごく心配で……。だって、祐っていつも家出しても、携帯の電源切ったりしないでしょ?  ……うん。祐に、何かあったんじゃないかって、俺……っ秀直さんッ! 笑いごとじゃありません!  ……まあ、そう言われると、そうだけど……。はい、じゃあ祐のこと、何でもいいから分かったら連絡下さい……はい、じゃあ――」

 暗い表情で、成宮は携帯を置く。
 そんなに心配なら、今すぐまた眠りについて、貴崎とたくさん遊んでくれればいいのだ。
 せっかくの冬休みだというのに、成宮は部活に出掛ける仕度を始める。
 帰ってくるのは夜。
 今から半日以上も待ちぼうけだ。
 
 ああ、つまらない。
 せっかく大人になったと思った途端、また子供の気分に逆戻りだ。

 部屋に日光が満ちるにつれて、眠たくなってくる。
 幽霊になると、夜行性になるのだろうか。
 白く血の気のない手は、いつのまにか、貴崎の目から見ても分かるくらいに、透けている。
 そういえば最近、前よりも物がつかみにくい。
 触れた感触もない。 

 まあ、そんなこと、どうでもいい。
 
 早く夜にならないかな――。

 成宮が部屋を出て行く。
 ドアが閉まる音と共に、幽霊は眠りについた。





 

【後書】
 ああ、もうだめ。眠たすぎて目がかすむ……。
 後書と前回分のコメレスは、後日ゆっくり更新させて頂きます♪♪<(_ _)>
 本文なんかだらだら長くなっちゃった(-_-;) もう文字数さえ確認出来てませんが、でも……長い。長いよね……? どうか一万字以内でありますように^ヾ☆   ヾヽ( -^ #)流れ星さん、お願い♪
  ( ゜д゜)ノ寝落ちー
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: お久しぶりです♪

八月さんご無沙汰してます~♪♪ お元気ですか??
ありがとうございます♪
お忙しいのにコメして頂きまして(^^;)

そうだんです。転職活動でたまっていたものがあったのか、この回は自分でも恥ずかしくて読み返せない……(笑)

八月さんのブログにも、新作まだかな~ってこそこそお邪魔させて頂いてます(ΦωΦ)ふふふ・・・・
日記の中に、新作が出来つつあるという表現が……!?
お忙しいでしょうから、どうか無理なさらずに~でも新作まってます♪
またお邪魔させて頂きますね♪

またメールさせて下さいね~(^ー^)ノ~~Bye-Bye!  

お久しぶりです♪

やっと、やっとコメントを残せます~(*^-^)
大人になった木崎くんはなんだかちょっと、小悪魔っぽいですね。元カノ(自分の(^-^;)に優越感を覚えてるところがなんとも。( ̄ー ̄)ニヤリ
でも、少し透けて(?)きちゃってるみたいで心配です…。夢の中でなく、リアルにラブラブになったらいいな、と思ったり。( ´・ω・`)
しかしそれにしても成宮くんはエロいな!と感心しきりです。エロは…書いてないと、書き方忘れますよね…。←すでにひとりごと┐(´-`)┌
あと、パグのマルちゃんが大好きです。またあの関西弁が読めたら嬉しいです♪

またお邪魔させて下さいo(_ _)oペコッ
 

Re: 亜貴餅こめんと

ありがとうございます~+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ
十五話の後の別枠でお返事させていただきました!!!

亜貴餅こめんと

(今回は、コメントが何故かいつものところで出来なかったのでこちらに書きました♪なので、500文字オーバーしてます★) 
 一ヶ月ぶりの更新ですね!今回はいつに増して濃厚なラブシーンを堪能できました!祐・・・歯型残すなんてなんて小悪魔的な事をッ// しかも、何気にもっとちゃんと付けとけばよかったなんて・・・。本当に、一度好きになったらとことんデレデレになる属性なんですね。にしても、どんどん身体が透けてきてるなんて・・・大丈夫なのか?!祐~!!死なないでぇええ←(いや、死んでるよ)。祐には何とか生きて欲しいものです。じゃないと、冬馬が・・・冬馬が!でも、冬馬も流石・・・。異変に気付くとは。しかも、祐の兄貴とも接点を持っているなんて。酒で何があったんだ・・・。兄貴め、笑い事じゃないぞ本当に!あんたの愛しい弟がこんな事になってるのに。でも、祐の兄貴だけあってやっぱ美形なんでしょうか?ナンかだらしないイメージしかない・・・。ありゃ?ああ、でも早く冬馬に祐を見つけて欲しいです。祐も、そんな流暢にしてるけど、アンタかなりヤバイんでしょうが!!本当に、続きが気になる。56先生の作品はストーリー重視だから、エロシーン後でも続きが読みたくなる!(他の18禁小説だと、エロシーンが終わると急に冷めてしまうけど)。これからもがんばってください!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
訪れ人様
覗き人様
現在の閲覧者数:
小説
最新中毒記事
最新コメント
りんく (☆→R指定なし ★→R指定あり)
らんきんぐ↓
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
めーるふぉーむ




検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。