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二度瞬く [第九話]

 『雨の夜』


 この時期には珍しい本格的な大雨だった。
 埃臭い湿った空気が、年の瀬間近の乾燥した冷気を足元から呑み込み、早々に真冬の不快指数を上げていく。
 


 
 成宮冬馬はただの幼馴染だった。
 何をしても完璧で、何をしても人から好かれる。自分とは正反対の人間。
 何一つ誇れるものがない貴崎を劣等感におとしめる、いけ好かない存在――のはず、だった。
 
 ところが実際の成宮冬馬は、短い人生の大半を貴崎なんぞに想いを寄せることに費やし、毎晩狂おしいほどに飢えた夢を見る。
 そして煙草を吸う。
 年上の女といちゃつきながら居酒屋に入り、恐らくだが酒をのむ。
 それから女と抱き合いキスをして、離れるのが寂しいと言う。
 そしてその舌の根の乾かぬうちに、女とはただの遊びだと言う。
 そして父親でもない男を父さんと呼び、その男に肩を抱かれてホテルに消える。

 あの女はいったい誰なのか。
 父さんと呼ばれるあの男は誰なのだろう。
 成宮冬馬は――ずっと貴崎がただの幼馴染だと思っていたのは――いったい誰なのだろう。
 どれが本当の――本物の――成宮冬馬なのか。
 分からない事が多すぎる。

 だいたいこの雨はいつから降り出したのか、さっぱり検討もつかない。
 なにしろ、大粒の水滴は肌にあたっても弾けることはなく、透けた身体を突き抜けてアスファルトに落ちるので、全く感触がない。 
 ホテルに背を向け力なく歩き出した時には、まだ降り始めてはいなかった。
 ユウコの車がすでに消えているのを確認した後は、ただひたすらに止まることなく歩き続けたのだ。
 
 
 

 気がつけば、成宮の自宅の屋根が見える所まで来ていた。
 家に明かりはない。
 たいした考えも無く門戸を抜けて玄関に近づくと、それに反応するように軒下でうずくまっていた人影が立ち上がった。 

 「え……」
 びくりと足を止め、強い雨脚の向こうに目を凝らす。

 女だ。

 知らない顔の女は、貴崎と目が合うと、はっと肩をすくめて両腕を抱き、怯えるような表情をした。

 恐る恐る貴崎が歩みを進めると、磁石が反発するように、女は小さく一歩後ろに下がってドアに背をあてた。顔は青ざめ、まさしく幽霊を見た時のそれで、貴崎の全身をまじまじと見つめている。

「俺のこと……見えん、の?」
 歩みを止めて試しに話しかけると、女はやはり反応した。

「あ……あなた……、死んでる……の、ね……?」
  

 

 返事はしなかった。
「こんなとこで……何してんの?」
「冬馬を……冬馬を、待ってるの。あなたは……?」
 女の震える小さな声は、どういうわけか土砂降りの中でもよく響く。
「俺は……。まあ……ちょっと、ここに用があって……」
 用などあるはずもないのだが、かと言って他に行く場所もない。

「成宮なら、今日は帰って来ないと思うけど」
「どうして? 冬馬の居場所、知ってるの……?」
「……さあ、別に……。あんな奴、俺には関係ないし」
 自然と口調が投げやりになる。 

 たじろぐ女を横切り、家の裏へまわって庭へ踏み入る。
 外国のお庭みたいと、よくはしゃぎ遊び回っていた庭は、今はずいぶんと長い間手入れがされていない様子で、貴崎の身長程にまで伸びだ雑草が生い茂り、視界を半分遮っている。
 街灯の明かりだけを頼りにベランダまで歩き、物置横に並んだ植木鉢の脇にしゃがみこむ。
 端から三番目のとりわけ大きな陶器の鉢。
 何も植えられていない並々と盛られただけの黒い土を睨みつけながら鉢の下に手を回すと、数時間前に置いた場所から微動だにせぬ位置に、鍵がぽつりと留まっていた。

 この家の合鍵の隠し場所が小さい頃と変わっていなかったのは幸いだった。
 もうこの家の住人にはとっくに忘れ去られた鍵なのかもしれない。
 
 玄関へ行き鍵を開けて中に入ろうとすると、貴崎と数歩距離をあけて様子をうかがっていた女が小さく口を開く。

「あの……私も中に入っていい? ここ、すごく寒いの……。お腹の赤ちゃんが、風邪ひいちゃうわ」
  
「……。俺の、家じゃないし……好きにすれば?」
 軽く手が添えられた女の下腹部をちらりと振り返ってからつぶやく。
 赤ん坊がいると言う割にはあまりも細いウエストだった。 

 女は高いピンヒールを脱いで上がると、きょろきょろと家の中を落ち着かない様子で見回しながら歩き、リビングソファーの一番隅に、遠慮がちに腰をおろした。
 どれくらい前からあの場所にいたのか、女はまったく雨に濡れていない。 

 広い室内は物が少なく、整理整頓が行き届いている。
 一見モデルルームのように整然なリビングなのだが、立ち止まって注視すると家具の隅々に白い埃がたまっている。 
 
 年中古い畳や障子に囲まれ、香の匂いがまん延した、だだっ広いだけの貴崎の実家とは比べ物にならないほど、現代的で住み心地の良さそうな住居に間違いはないのだが、全くといっていいほど生活感が感じられない。
 貴崎に言わせると、この家は死んでいる。

 広い対面キッチンに置かれた空の花瓶や、マガジンラックの中の色褪せた雑誌。
 電源コードが抜けたままの大型テレビ。
 
 例えばこれが貴崎の実家なら、リビングにあたる畳敷きの八畳間には必ずと言っていいほど、だらしのない格好の父親が、だらしのない姿勢で定位置に居座っている。
 運が悪ければ、押入れ臭いコタツ布団で兄が寝ている。
 家族三人、隙間風のひどい部屋で小さな卓袱台を囲んで14インチのテレビ画面を覗き込む。
 ことあるごとに父親は酔っ払い、親戚のじじいの物真似をしては、これまた酔っ払った兄が腹を抱えて笑い転げ、貴崎はくっだらねえと寝転がり、煎餅をかじりながらテレビのチャンネルを変える。
 調子付いた父が歌い始めると、飼猫なのか野良猫なのかよく分からない出入り自由の太った猫が、迷惑そうな表情でコタツから抜け出て台所の方へ歩いていく。外で放し飼い同様に飼っている性格の悪いマルチーズがわんと鳴く。
 そういう他愛の無い日常が、この家には明らかに欠如しているのだ。

 なにしろ成宮は、この閑静な住宅街に建つ二階建ての家に、一人で暮らしている。
 
 元々成宮の父親は仕事で海外にいることの方が多かった。
 母親は、今はおそらくヨーロッパの母国に住んでいるのだろう。
 どういう大人の事情かは知らないが、中学入学と同時に成宮は母親と一度日本を離れている。ところが三年を経た去年、何故か成宮は一人で帰国し、今はこの広い家に一人で暮らしているのだ。
 
 さほど興味もなかったので詳しく聞いたことはないが、こうやって墓地のような静けさのリビングに立つと、幼馴染がおかれた状況の異様さを目の当たりにする。
 邪魔な家族など存在しない、さぞかし優雅で自由な生活を送っているのだろうと羨んでいたが、現実は思っていたのとはずいぶん違った。
 
 


「あ、あなた……。まさか、冬馬に取り憑いたり、してないわよね……?」
 突如、女が不安そうな面持ちで発言した。
 明るい場所で見ると思っていたよりもずっと若い。年上なのは確かだが、二十歳過ぎのように見える。
 貴崎を幽霊と知ってか、要らぬ心配をし始めた。

「取り憑くかよ、あんな奴。ただのクラスメイトだったってだけ」
 ダイニングテーブルに肘をつき、横目で女を眺めた。
 ショートカットの黒髪にグレーのスーツ。同じスーツ姿でもユウコのスーツ姿とは雰囲気が異なる。
 色も生地もどこか安っぽくて、垢抜けない。要するに似合っていないのだ。
 
「クラスメイト? でも、冬馬は大学生でしょ? あなた、その制服、どう見ても高校生よね」
「はあ? あいつ高校生だろ。里高の二年。つい最近まで同じ教室で一緒に授業受けてたし」
「嘘……。でも彼、今年成人式だったって……」
 成宮がいくつ鯖をよんだか知らないが、その嘘が簡単に通用するところがすごい。
 貴崎など、高校二年になったというのに、この春新入生と間違われてクラブの勧誘につかまったのだ。いわば、ついこの間まで中学生だったと判断された訳である。
 これでも背の順に並べば、前に習えで腰に手をあてたことなど一度もないのに、心外もはなはだしい。

「お姉さん、成宮の知り合い?」
「私? 私、冬馬の恋人なの。
 もうすぐ付き合って一年になるんだけど……、冬馬から話に聞いたりしてないかな? クラスメイトなんでしょ?」
 恋人――か。
 同じことを言い出しそうな奴が、今晩だけで二人もいた。それも一人は男だ。

「さあ。聞いたことないけど」
 成宮と恋愛の話など、数える程しかしたことがない。
 疑いの眼差しが向いていると感じたらしい女は、また下腹部に手をそえる。

「嘘じゃないわ。赤ちゃんがいるって言ったでしょ? 本当よ。まだ二ヶ月だから、彼は知らないけど……冬馬の子、なの……」

 さほど動揺はしなかった。
 もはや驚くことにも慣れてしまったのだろう、ああそうなのですかとしか言いようが無い。

「ねえ、あなた冬馬の居場所、知ってるの?」
 女教師が生徒を問いただすような口ぶりだ。
 さあと言うと、女は黙り込んでじっと貴崎の顔を見つめた。
「もしかして彼、他の人と一緒にいた?」
 貴崎が何も答えずにいると、女はその意味を察したかのように「いたのね」とささやく。

「髪が長くて、色の白い子でしょう? 少し背の高い」
 そう言われれば、居酒屋から出てきた女はそうだったかもしれない。
 貴崎の泳ぐ視線に気付いて、女は目を伏せた。

「あの子とは、もう会わないって、約束してくれたのに……」
 女の白い頬に水滴が伝うのを見て、慌てて視線をそらせた。
 まるで泣かしたのが自分であるかのような気まずい空気。
 それは強い雨音だけを響かせて、しばらく続いた。 




「どこがいいんだよ、あんな奴。嘘つきだし、遊び人だしさ……」
 気まずい空気を断ち切ったのは貴崎の方だった。
 自分に言い聞かせるような口調でつぶやくと、女がとんでもないと顔を上げる。
「そんなことないわ……! 彼はすごく優しくて、紳士的だし、一緒にいたら落ち着くし……それに、いつも私のことばかり考えてくれて……とても大切にしてくれる。
 ずっと一緒にいようって約束したから。だから……私、だから……」
 妊娠したの、とでも言いたいのだろうか。

「それにね。冬馬とは、とっても……とっても、その……身体の相性がいいの。彼、すごくそういう事は上手だから……。だから、全然年下って感じさせないっていうか……。
 ごめんなさい。あなたにこんな事言っても分からないでしょうけど……」
 成宮との身体の相性。
 分かりたくも無い、そんなこと。
 いや、事実分かりかけたいた事が災難に等しい。 

 照れくさそうに笑う女がどうにも面白くなくて、テーブルの上の新聞紙を広げ、大して興味も無いのに読むふりをしてみる。

 


 女がソファーを立ち上がる音で目を覚ました頃には、とっくに日が回っていた。
 いつの間にか雨はやんでいる。
 
「あなたの、言うとおりね。彼……やっぱり帰って来ないみたい」

 赤く充血した両目を隠さず、無理につくった笑顔で女はこちらを振り返った。
 貴崎がよだれで新聞紙を汚していた間ずっと泣いていたのかもしれない。
 こういう時、やはり自分は子供なのだと感じる。
 どう声をかけていいものか対応に困り、ただひたすら、たじろぐだけである。

「こう見えても私、すごく忙しいの。もう行かなきゃ……。まだ会いに行かなきゃいけない人が沢山いるから」
「会いにって、今から……?」
 完全に怖気づいた小声で聞き返し、部屋の時計を見上げると夜の二時半を過ぎたところだ。

「ええ、時間がないのよ」と女はリビングの隅に歩いていく。
 カバンから携帯を取り出し、付いていたチェーンのストラップを外して、迷い無く静かにゴミ箱へ落とす。
 それからシャツのボタンを外し、首に手を回してネックレスを外してそれも捨てた。
 最後にシルバーの指輪を捨ててから、思い出したようにもう一度カバンの中を探り出し、内ポケットから小さなものを取り出してゴミ箱の上にかざす。

「あっ……それ」
 貴崎がおもわず声をあげると、女は不思議そうに顔を上げた。
「それ……俺の、実家の神社の御守り……だと思う」
 女が掌を広げると、やはり見覚えのある赤い生地があらわれた。
 金糸で貴崎神社と刺繍がされている。
「ご実家の? そう……。あなた、あそこの神社の……。じゃあ……、あなたの目の前で捨てる訳にはいかないし……これ、あげるわ。安産守りなんてもらっても困るでしょうけど、私にはもう必要ないから」
 困ったように笑う女から御守りを受け取ったものの、どうしていいか分からず、とりあえずポケットに突っ込んだ。

「あ、あのさ……。あいつ……成宮、確かに最低な奴だけどさ。きっと話せば分かる奴だから……。
 俺、死んでるけど、夢に入ったりして話せないこともないし、俺からもちゃんと言ってみるよ、もう遊びまわるのやめろって……」

 襟元のボタンを止め終わると、女は振り向き微笑んだ。

「ありがとう。でも……もう、分かっちゃったから。
 あなたの言うとおり、彼は最低な人よ。それが分かっただけで充分なの。
 それに……妊娠のこと、彼に伝える意味も、もう無くなってしまったし……。きっと、知らない方がお互いのためだと思うの、だから……。
 心配してくれてありがとう。
 あなたは、あなたの残った時間を、自分のために大切に使ってね。
 夢の中で彼と話せるのは、ちょっとだけ羨ましいけど」

 首を傾け、子供に接するように優しく言う女を、初めて美人だと感じた。
 居酒屋の外で成宮と一緒にいた女と、どことなく似た雰囲気がある。

 女は、会えて良かったと貴崎の頭をひとなでして、軽い足取りで雨上がりの闇夜に消えていった。




 リビングに帰って一人、椅子に座り、また読みもしない新聞を広げる。
 テレビ欄の真ん中、夜九時の土曜ワイド劇場が、ど派手によだれで染まってしまっているが、これは現実世界に影響を及ぼしたりはしないだろうかと不安になった。
 あの世ウォーカーなる案内冊子を思い出し、こんな事で後々あの世で罰せられてはたまらないと、くだらない理由で高校生らしく慌てる。
 乾かそうと考えてテレビ欄を外したところで裏の紙面に目がいった。

 『日中の繁華街で刺殺事件 製薬サンプル紛失か』

 四コマ漫画の右横に載っている顔写真に、動きを止めた。
 数センチ四方の小さな白黒写真。ショートカットで、スーツ姿らしき女のバストアップ写真が写り悪く掲載されている。
 
 これは――さっきの女だ。

 写真枠の下には殺害された製薬会社の女子社員とあり、氏名と年齢が載っている。

 あの女は――死んでいた。

 だから貴崎が見えた。
 貴崎の頭をなでて、優しく微笑むことができたのだ。
 なぜ気付かなかったのだろう。 

 記事の全文を読めば、殺害された日時は貴崎が死んだあの日、男に声をかけられる少し前。
 場所はもちろんあの繁華街。
 
 貴崎を殺したあの男は、貴崎を殺した同じ日にもう一人、会社員を殺しているとユウコは言っていた。
 その会社員は女だった。
 そしてよりにもよって――成宮の恋人だった。
 よりにもよって――妊娠していた。

 よりにもよって――? 
 偶然ならば、そうだろう。
 あの時、あの場所に、成宮がいたことと、彼女が殺されたことが、偶然ならば――。
 でもあの女を殺した犯人は、貴崎を殺した男に間違いないはず――だと――。

 人生最後のあの日。
 全ての記憶を高速でリロードしなおす。
 繋がる点と繋がらない点。
 繋がってはいけないはずの二点間に最短距離の直線がのびようとしている。

 その前に一つ浮かび上がった事実。
 女がこの家を訪ねて来た、本当の意味を知った。

『ずっと一緒にいようって約束したから。だから……私、だから……』

 だから――最後のあいさつをしに来たのだ。

『あなたは、あなたの残った時間を、自分のために大切に使ってね。
 夢の中で彼と話せるのは、ちょっとだけ羨ましいけど』

 そう、きっと女は成宮の夢枕に立つつもりだった――さようならを言うために。

 居ても立っても居られずに、リビングから駆け出し玄関のドアを乱暴に開けるが、もちろん女の姿などはない。
 
 また降りだした深夜の雨が、誰もいない夜を切り刻み始めていた。




 結局、成宮が家に帰ってきたのは、すっかり雨のあがった朝の九時過ぎだった。
 疲れた様子で靴を脱ぎ捨て、リビングを素通りして直接二階の自室へ上り、一旦部屋を出てシャワーを浴びた後、また二階に戻ってベッドに寝転がる。

 今日は日曜。
 一日こうやってだらだらと過ごすつもりなのかもしれないが、そうはさせるまいとベッド脇で険悪な顔付きの幽霊が成宮を見下ろしている。

 成宮は枕の下にごそごそと手をつっこみ、挟んであったらしい数枚の写真を取り出し、眺めはじめた。
 カメラ目線ではにかむ幼い少年の笑顔、弓道着姿で勇ましく弓矢を構える横顔、教室の机に突っ伏している寝顔。
 その写真にうつっているのと同じ顔がすぐ近くから睨みつけているとは知らずに、成宮はせつなげに表情を緩ませてから、柔らかな吐息をはく。
 
 幽霊はベッドに手をついてしゃがみこみ、真正面から目を細めて幼馴染を見据えた。

 聞きたいことが山ほどある。
 未練といえば、聞かないまま死ぬなど、あまりにも未練だ。
 そして言いたいことも山ほどある。
 遊び人で、大嘘つきで、最低な、この変態野郎に。
 
 ポケットの中の御守りをぎゅっと握り締める。
 今にも眠りに落ちようとする端整な顔立ちに舌打ちひとつし、幽霊はじっとその時を待っている。




 

 【後書】
 もう病気なんでしょうなあ……書き上がった時、短く出来た! やったぜ!グーッ!!って思うとりました。
 案外。なんのこっちゃ七千字とかあるんですね_○/|_
 
 今回は展開一つだったので、そんなに長くなることを予想していなかったんですが。
 次回は二~三展開させるつもりなので、どうなるんやろ……。
 でも次は折り返し地点でして、書きたい場面トップ3位以内には入ってくる内容ですので、早く書きあがるといいな♪ 最近おかげさまで感想コメ頂くことがちょっとだけ増えましてンフフフフッ(ノω`*) 少しだけペースアップしとります♪♪
 ただし次回は、視点が成宮視点になることと、R指定が入ることを予告しておきます┏○ペコ 誰と誰とのR指定とかは……、どうなんでしょう……まあ期待に副えなかったらごめんなさい。 

 話は変わりますが、もうすぐ七夕ですね~☆゚+。☆。+゚☆゚+。☆。+゚☆
 保育所で笹の葉に飾る息子願いごとの短冊を、まだしゃべれない息子を代弁して書きましたよ~(。・з・。)φヵィチャォ
 旦那と酒を交しながら話し合った結果 『世界平和 そしてピーマンをがんばって食べる』 という願いごとに落ち着きました。
 まあ結局、夫婦お互いゆずらなかったせいで……もう後半願いごとじゃなくて抱負みたいになっちゃいました。おりひこカップルも、「あ。ああ……そうなん? がんばってな」って言うと思います。
 息子よ。お前がピーマンを食べられるようになることが、世界の平和に繋がるのぞ♪♪
 ラブ&ピース&ピーマン!ってことで、彼は嬉しそうに短冊握り締めて登園しておりました。まあ頑張ってくれたまえ。
 
  
 ではでは♪
 別枠でコメレスさせて頂きます(*・ω・)*_ _))ペコリン



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